井上啓一 に関する国会発言

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2009-03-10 井上啓一 予算委員会 参議院

○参考人(井上啓一君) 当社を始め旧道路公団系の三社におきまして、ETC車以外の現金等でお支払いいただいているお客様からの料金収受につきましては、既に試行的に料金収受機械の自動化を試行しているところでありまして、その際に、現在は現金、クレジットカードという支払方法で料金をいただいておりますけれども、先生御指摘のように電子マネーの導入につきましても、お客様のサービスの向上や料金収受の効率化という観点から現在検討しているところであります。

2009-03-10 溝手顕正 予算委員会 参議院

○委員長(溝手顕正君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  平成二十一年度総予算三案審査のため、本日の委員会に日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長西川善文君及び東日本高速道路株式会社代表取締役社長井上啓一君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2008-05-23 枝野幸男 決算行政監視委員会 衆議院

○枝野委員長 次に、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、参考人として東日本高速道路株式会社井上啓一代表取締役社長及び本州四国連絡高速道路株式会社星野満代表取締役副社長の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2008-03-18 井上啓一 予算委員会 参議院

○参考人(井上啓一君) 道路公団民営化に際しまして、政府・与党の申合せで多様な料金割引が可能だということで、ETC車を対象に弾力的な料金ということで現在その料金割引を実施しておるところでございますが、それからETC利用は料金収受のコストも低減されるということで、その割引に意味があるというふうに私ども考えておりますけれども。  先生御指摘のように、他の、今先生御指摘のように、おサイフケータイでありますとかあるいは電子マネーの活用、これは

2008-03-18 鴻池祥肇 予算委員会 参議院

○委員長(鴻池祥肇君) ただいまから予算委員会を再開いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  平成二十年度総予算三案審査のため、本日の委員会に東日本高速道路株式会社代表取締役社長井上啓一君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2006-02-24 林幹雄 国土交通委員会 衆議院

○林委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として東日本高速道路株式会社代表取締役会長八木重二郎君、東日本高速道路株式会社代表取締役社長井上啓一君、中日本高速道路株式会社代表取締役会長近藤剛君、西日本高速道路株式会社代表取締役会長石田孝君、成田国際空港株式会社代表取締役社長黒野匡彦君及び独立行政法人都市再生機構理事長小

2005-08-05 橘康太郎 国土交通委員会 衆議院

○橘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁近藤剛君、日本道路公団理事井上啓一君、日本道路公団理事奥田楯彦君、日本道路公団調査役高橋文雄君及び航空・鉄道事故調査委員会委員佐藤泰生君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2004-05-20 井上啓一 国土交通委員会 参議院

○参考人(井上啓一君) 今、先生の御質問、一つは、コスト削減の中で品質管理、品質確保をどうやって保っていくのかという点、それからもう一つは、客観性をどうやって保つような取組をしていくのかという御質問だと思います。  まず、最初の方の御質問でございますが、日本道路公団では、先ほど先生も御指摘ございましたように、高速道路の非常に大きい、重い使命ということを考えまして、品質を工事施工の段階からしっかり管理していくこと、そういうことによって安

2004-05-20 輿石東 国土交通委員会 参議院

○委員長(輿石東君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  高速道路株式会社法案外三案の審査のため、本日の委員会に日本道路公団総裁近藤剛君、日本道路公団理事奥山裕司君、日本道路公団理事井上啓一君及び本州四国連絡橋公団副総裁倉林公夫君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-06-28 井上啓一 行財政改革・税制等に関する特別委員会 参議院

○政府委員(井上啓一君) 申しわけございませんが、今ちょっと手元にございません。

1999-06-28 井上啓一 行財政改革・税制等に関する特別委員会 参議院

○政府委員(井上啓一君) 道路施設協会が保有していた株の処分状態でございますが、平成八年九月の閣議決定に基づきまして、現在十年の九月末までに公団が管理業務を受注している五十六社の株式はすべて処分しているところでありまして、あと十社につきまして、期限であります十一年九月末までに処分する予定でございます。

1999-05-13 井上啓一 交通・情報通信委員会 参議院

○政府委員(井上啓一君) 今先生御指摘のように、阪神・淡路大震災におきましては、道路についても甚大な被害を受けたわけでございますが、その被災状況を見ますと、五十五年に耐震基準が変わっておりますが、五十五年以前の基準に基づいてつくられました橋梁で、特に鉄筋コンクリートの単柱形式の橋梁で落橋とか倒壊等の致命的な被害が集中しておりました。  そういうような被災状況を踏まえまして、平成七年から九年度までの三年間で高速道路あるいは都市高速道路、

1999-05-13 井上啓一 交通・情報通信委員会 参議院

○政府委員(井上啓一君) 都市内の交通渋滞の原因に踏切等がなっているというような実態にかんがみまして、そういうようなものを解消していくことは必要だというふうに、我々も非常に重要な課題だというふうに認識しております。  先ほど鉄道局長の方からお話がございましたように、運輸省等関係省庁と一体となって踏切の除却について勉強会をしております。そういうようなことを通じていろいろ勉強をしていきたいというふうに思っておりまして、そういうことを通じて

1999-04-27 井上啓一 地方行政・警察委員会 参議院

○政府委員(井上啓一君) 今、警察庁の方から御説明がありましたように、三千百九十六カ所につきまして、道路の方では交差点改良とか歩道の整備あるいは道路照明の設置等をやっております。  八年度から平成十年度まで特定交通安全施設等整備事業、それと金額が多くかかるようなものについては改築事業も含めてやっております。累計で六千三百億円の事業費でもって二千五百カ所の事業を手がけておりまして、十年度までにおおむね概成したところが千五百カ所ございます

1999-03-24 井上啓一 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(井上啓一君) 先生お尋ねの二百二十号、二百二十四号、一般国道のその二つの路線についてのこれからの進め方についてお答え申し上げます。  二百二十号の早咲地区周辺は、先生御指摘のようにボラと呼ばれる脆弱な火山層の地質で落石も多いということで、五十九年から延長五・二キロの区間を早咲防災事業として進めておりまして、桜島口から南の方についての海潟地区については平成九年度に供用しまして、異常気象通行規制を解除したところであります。

1999-03-23 井上啓一 地方行政・警察委員会 参議院

○政府委員(井上啓一君) この姫路バイパスの高架下ですが、占用を許可したのが昭和五十二年からでございます。先生の御指摘の駐車場の面積六千五百九十平米というのは、私どもの方の現在の平米数とちょっと違っておりまして、七千四百十三平米でございます。平成十年度の占用料でございますが、四百二十一万九千七百三十九円となっております。

1999-03-23 井上啓一 地方行政・警察委員会 参議院

○政府委員(井上啓一君) 今、先生御指摘の、駐車場の台帳価格という御質問でございますが、台帳の規定、国有財産法第四章の三十八条の規定によりまして、公共の用に供する財産で政令で定めるものについては適用しないとされております。道路は同法の施行令二十二条の二の第一号に掲げるものに該当いたしまして、道路台帳の中で価格は記載されておりません。

1999-03-23 井上啓一 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(井上啓一君) 道路につきましては、町の骨格形成あるいは交通とか生活を支える最も基盤的な施設だというふうに思っていますが、そういう中で、各自治体がつくられる都市計画や地域の特性を生かした道路計画に対しまして私ども道路整備の観点から積極的に支援して、町の顔づくりに役に立てばというふうに思っているところでございます。

1999-03-16 井上啓一 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(井上啓一君) 四十九年の国道指定の際につきましても、鹿児島から今言いましたような種子島あるいは奄美大島とつながって、それで海上部はフェリー等の船でつながるということで沖縄の那覇までつながる、そういうようなことで国土の重要な県庁所在地等を結んでいくというようなことで国道五十八号に指定したところであります。当然、海上部は船でなければ参れませんので、そういうようなことでネットワークとしてつながっているという解釈のもとに国道網の指定

1999-03-16 井上啓一 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(井上啓一君) 一般国道については、社会経済の進展、それからその整備状況に応じまして今まで逐次追加指定をしてきております。そういう中で、最近では平成四年に百二路線、六千キロ余りが追加指定されまして、現在、一般国道五万三千キロ余りの国道網になっておるところでございます。  今、先生御指摘のように、奄美群島におきましては、昭和四十九年に国道五十八号の一部というようなことで追加指定いたしました。その際には、奄美大島の中八十一キロと