「井上幸彦」の過去の国会発言

発言数 105件

初発言日: 1984-05-08  /  最新発言日: 1993-06-14  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1993-06-14 参議院

決算委員会

○政府委員(井上幸彦君) まず初めに、ただいまお話しありましたとおり多くの、ほとんどの警察官が治安維持のために日夜努力をしている中にあって、一部の者とはいえお示しのような不祥事案が起きていることに対して、まことに警察の威信を傷つけるところであり、残念でかつ国民の皆様に深くおわびを申し上げたいというふうに存じます。 そこで、お尋ねの川崎警察署におきます事案でございますが、これは昨年の十二月三十日に発生したものであります。 当日の午

1993-06-14 参議院

決算委員会

○政府委員(井上幸彦君) お話しのとおり、事件そのものが十二月三十日の発生、それから事件に着手しましたのが五月二十一日と、大変日数がかかっておるのでございます。おっしゃるとおり、その過程で御指摘のような事案があったのではないかという点で我々も十分に捜査を遂げました。 結局のところ、この警備地域担当の次長というのがいるわけでありますが、彼がこの事案を知りましてから、これが表ざたになった場合には川崎警察署に大変な汚点がつく、あるいは署長

1993-06-03 参議院

地方行政委員会

○政府委員(井上幸彦君) ただいまお話のありました事件、まことに起きてはならない事件であり、警察の威信を失墜したものとして心から申しわけなく存じておる次第であります。 この事件の内容でございますけれども、昨年の十二月三十日に発生したものでありますが、お話のありました神奈川県警の川崎警察署の川崎駅前地区警備派出所に、午後の時間帯に通行人である女性から、近くの道路上で労務者のような人が酒を飲んで騒いでおる、何とかならないのかというような

1993-06-03 参議院

地方行政委員会

○政府委員(井上幸彦君) この事件につきましては、先ほども申し上げましたように、神奈川県警としても大変重くとらえて、特別な体制をとって事案の真相解明に努めているところでありますが、何にいたしましても、昨年十二月三十日の事件であり、逮捕したのが五月二十一日というような状況で大変時間もかかっておる、そういうふうなことで、そこに至るまでの間の内部での取り扱いというものが適切を欠いた面があるのではないかという点も視野に入れまして、現在鋭意全般と

1993-06-03 参議院

地方行政委員会

○政府委員(井上幸彦君) 昨年の採用人員と応募者の状況については、今ちょっとデータを取り寄せておりますので、後ほど答弁させていただきたいと思います。 それから、週休二日制の問題につきましては、昨年の段階、警視庁を皮切りにスタートいたしまして、昨年中に全都道府県で週休二日制が制度としてスタートをしておる、こういう状況になっております。 それから、増員の見通し等でございますが、これにつきましては先ほどの長官から御答弁申し上げましたと

1993-06-03 参議院

地方行政委員会

○政府委員(井上幸彦君) 警察が所持しているけん銃の数ということでございます。それにつきましては二十二万三千丁ほどでございます。

1993-06-03 参議院

地方行政委員会

○政府委員(井上幸彦君) 先ほどお尋ねの警察官の受験者数と採用者の関係等につきましてお答えいたしたいと思います。 これは、婦人警察官の応募数というのが大変高いのでございますが、それが込みになった話でちょっと恐縮でございますが、平成三年には、全体で四万名ほどの受験者がございまして、採用者が四千八百名でございます。それから平成四年度につきましては、四万七千名ほどの受験者がおりまして、採用者が約四千名、こういうふうなことであります。

1993-06-03 参議院

地方行政委員会

○政府委員(井上幸彦君) やはり男子のみでも十倍ほどの競争率といってとを維持しているようでございます。 それから、超過勤務の問題でございますけれども、やはり超過勤務は本来的には予算の範囲内で命ずるべきものであろうというふうに思います。しかしながら、警察の仕事というのは待ったなしでその活動が始まるということにもなりますので、どうしても予算の範囲内で超過勤務を調整するというわけにはいかないという事情にございます。 そこで、先ほど委員

1993-06-01 衆議院

地方行政委員会

○井上(幸)政府委員 今私どもの委員長がお答えしたとおりだと思いますが、そもそも日本警察、警察というのは国内の治安の維持の任に当たっているわけでありますので、おのずからそのときどきの治安の実態に応じて業務の中身というものが決まってまいりますし、その状況に応じた教養訓練というものを積み重ねる、こういうシステムによって運営されている、こういうことではないかと思います。

1993-06-01 衆議院

地方行政委員会

○井上(幸)政府委員 このたび初めて文民警察官が国際貢献という立場でカンボジアの地に赴いたわけでありますが、私どもにとりましても残念きわまりないことは、無法集団によりまして襲撃を受け、殉職者及び負傷者を出した、こういうことではないかと思います。このような国際貢献を果たす上で大事なことは、やはり要員の安全が最大限確保されるシステムになっている、こういうことが大事であろうかと思います。 また、それであるだけに、今回は初めての派遣というこ

1993-06-01 衆議院

地方行政委員会

○井上(幸)政府委員 このたびも初めて出してみて感じますのは、実情の違いというものがあるわけでございますので、事前にいろいろな専門的な立場からするところの教養あるいは訓練というものを積んでおったならばということは、やはり感じざるを得ないものだというふうに思います。 しかし、これを恒常的な形で私どもの方がやるべきものとは思いません。というのは、国際平和協力業務というものは本来的な私どもの警察の仕事というふうにはなっておりませんので、そ

1993-06-01 衆議院

地方行政委員会

○井上(幸)政府委員 先ほどもちょっとお答えいたしましたように、この国際平和協力業務というのは本来の警察の業務ではないという立場に立つわけでありますが、しかしながら文民警察要員として我が方の人材を活用したいという場合が出てくるわけです。そうした場合にはそれに必要な専門的な教養、トレーニングをしてやりたい、こう思うわけでありますけれども、やはり現段階では我が方の学校施設、そういうところで専門的な指導員を抱えたりするということはちょっとでき

1993-05-25 衆議院

予算委員会

○井上(幸)政府委員 この当該防弾チョッキは通常我が警察が使っているものでございまして、これについては、通常の警察活動においては前面を防護するという建前からそのような前面防護のものになっているということでありますが、文民警察官を派遣するに当たりましてはこれを総理府に管理がえして、それを着用すべく持っていかせた、こういう事情になってございます。

1993-05-25 衆議院

予算委員会

○井上(幸)政府委員 この高田警視初め私どもの警察代表七十五名の隊員は、いずれも一着ずつの防弾チョッキを持参していっているのでありますが、この当日、高田警視は、この防弾チョッキは前面しか防護できないというものだったそうでございます、そのために、背後を襲われるのが怖いというふうな予感がしたようでございますが、座席の後ろ部分にこの防弾チョッキを置いておいた、こんなふうに聞いております。

1993-05-21 衆議院

予算委員会

○井上(幸)政府委員 お答えいたします。 この種の国連平和維持活動への我が国文民警察の立場からの協力の重要性という認識の上に立ちまして、この要員を差し出すについてはどこから求めるかということでありましたが、やはり基本的には各都道府県の警察官であろう、こういうことでありました。 そこで、私どもといたしましては、何分にも初めての経験でありますので、PKO業務というものがどういうものかというものも定かではありません。そしてまた、志望を

1993-05-21 衆議院

予算委員会

○井上(幸)政府委員 ただいまお答え申し上げましたように、私どもに期待されております業務というものは、法によりまして、現地警察行政事務に関する助言、指導、監視ということでございます。しかしながら、地域によりましては文民警察官が指導すべき対象もいないというような実情にあるところもありますし、また、業務の中身におきまして、先ほども議論がございましたけれども、政党事務所の警備業務であるとか、あるいは要人の警護業務であるとかというものに駆り出さ

1993-05-21 衆議院

予算委員会

○井上(幸)政府委員 今回の我が国の文民警察活動、法律によって、現地の警察の指導、助言、監視という目的のために赴いているわけでありますが、大変現地の情勢は厳しく、生活環境も厳しいというような状況もうかがわれるわけであります。そのような中で、本来果たすべき業務が行い得ないような、指導すべき対象の存在しないような地域もあります。 そのような場所については、本来の業務が行い得るような場所への配置転換、さらには、一部におきましては政党事務所

1993-05-20 参議院

地方行政委員会

○政府委員(井上幸彦君) お話しのありましたとおりに、私どもの派遣しております文民警察官の任務というのは警察行政事務に関する助言、指導、監視ということでございます。 また、高田警視の殉職時の任務はどうであったかというお尋ねでございましたが、これにつきましては、今申し上げました事務を遂行する過程の中において相互の安全を守る等のために情報交換等を行っているわけでありますが、今回はアンビルからプムクーに出向いて、相互に情報交換をして、お互

← トップへ戻る