井上幸彦 に関する国会発言
48件 / 3ページ / 1 ページ目
○冬柴委員 きのういただきました起訴状によりますと、麻原彰晃ほか六名の起訴状の冒頭におきましては、ジーヴァカ棟と称する施設内でサリンを生成した上、要旨でありますが、十一袋のナイロン・ポリエチレン袋に分包しまして、それぞれを地下鉄車内五カ所で、傘の先でせん孔、穴をあけて、そして中のサリンを漏出させ、そして発散をさせたというような記載があります。一つのナイロン・ポリエチレン袋に何グラムが内包されていたのかはここでは明らかにされておりませんけ
○政府委員(井上幸彦君) お話しのとおり、事件そのものが十二月三十日の発生、それから事件に着手しましたのが五月二十一日と、大変日数がかかっておるのでございます。おっしゃるとおり、その過程で御指摘のような事案があったのではないかという点で我々も十分に捜査を遂げました。 結局のところ、この警備地域担当の次長というのがいるわけでありますが、彼がこの事案を知りましてから、これが表ざたになった場合には川崎警察署に大変な汚点がつく、あるいは署長
○政府委員(井上幸彦君) まず初めに、ただいまお話しありましたとおり多くの、ほとんどの警察官が治安維持のために日夜努力をしている中にあって、一部の者とはいえお示しのような不祥事案が起きていることに対して、まことに警察の威信を傷つけるところであり、残念でかつ国民の皆様に深くおわびを申し上げたいというふうに存じます。 そこで、お尋ねの川崎警察署におきます事案でございますが、これは昨年の十二月三十日に発生したものであります。 当日の午
○政府委員(井上幸彦君) やはり男子のみでも十倍ほどの競争率といってとを維持しているようでございます。 それから、超過勤務の問題でございますけれども、やはり超過勤務は本来的には予算の範囲内で命ずるべきものであろうというふうに思います。しかしながら、警察の仕事というのは待ったなしでその活動が始まるということにもなりますので、どうしても予算の範囲内で超過勤務を調整するというわけにはいかないという事情にございます。 そこで、先ほど委員
○政府委員(井上幸彦君) 先ほどお尋ねの警察官の受験者数と採用者の関係等につきましてお答えいたしたいと思います。 これは、婦人警察官の応募数というのが大変高いのでございますが、それが込みになった話でちょっと恐縮でございますが、平成三年には、全体で四万名ほどの受験者がございまして、採用者が四千八百名でございます。それから平成四年度につきましては、四万七千名ほどの受験者がおりまして、採用者が約四千名、こういうふうなことであります。
○政府委員(井上幸彦君) 警察が所持しているけん銃の数ということでございます。それにつきましては二十二万三千丁ほどでございます。
○政府委員(井上幸彦君) 昨年の採用人員と応募者の状況については、今ちょっとデータを取り寄せておりますので、後ほど答弁させていただきたいと思います。 それから、週休二日制の問題につきましては、昨年の段階、警視庁を皮切りにスタートいたしまして、昨年中に全都道府県で週休二日制が制度としてスタートをしておる、こういう状況になっております。 それから、増員の見通し等でございますが、これにつきましては先ほどの長官から御答弁申し上げましたと
○政府委員(井上幸彦君) この事件につきましては、先ほども申し上げましたように、神奈川県警としても大変重くとらえて、特別な体制をとって事案の真相解明に努めているところでありますが、何にいたしましても、昨年十二月三十日の事件であり、逮捕したのが五月二十一日というような状況で大変時間もかかっておる、そういうふうなことで、そこに至るまでの間の内部での取り扱いというものが適切を欠いた面があるのではないかという点も視野に入れまして、現在鋭意全般と
○政府委員(井上幸彦君) ただいまお話のありました事件、まことに起きてはならない事件であり、警察の威信を失墜したものとして心から申しわけなく存じておる次第であります。 この事件の内容でございますけれども、昨年の十二月三十日に発生したものでありますが、お話のありました神奈川県警の川崎警察署の川崎駅前地区警備派出所に、午後の時間帯に通行人である女性から、近くの道路上で労務者のような人が酒を飲んで騒いでおる、何とかならないのかというような
○政府委員(井上幸彦君) 今、プノンペンにおります四名の者につきましては、お話しのありましたとおり、病気の療養ということでそのままプノンペンに現在とどまっておるという状況であります。 また、一般論といたしまして申し上げますならば、我が国の文民警察官はそれぞれ都道府県警察の所属であったわけでありますが、この文民警察官になるにつきましては、それぞれの所属の都道府県警察を辞職いたしまして国際平和協力本部の要員に採用された、こういう経緯であ
○政府委員(井上幸彦君) そうでございます。
○政府委員(井上幸彦君) お話しのありましたとおりに、私どもの派遣しております文民警察官の任務というのは警察行政事務に関する助言、指導、監視ということでございます。 また、高田警視の殉職時の任務はどうであったかというお尋ねでございましたが、これにつきましては、今申し上げました事務を遂行する過程の中において相互の安全を守る等のために情報交換等を行っているわけでありますが、今回はアンビルからプムクーに出向いて、相互に情報交換をして、お互
○政府委員(井上幸彦君) 高田警視の弔慰金の関係についてお答えいたしたいと思いますが、御存じのとおり、高田警視、当時警部補は、岡山県警察の身分を辞しまして国際平和協力本部の職員として採用されるということになったわけであります。したがいまして、身分関係は国の職員ということでありますので、今後の弔慰金の扱いにつきましても総理府の規定に従いまして支給されるということであります。 私どもは、遺族の立場を考えまして十二分に最高額が出るようにと
○政府委員(井上幸彦君) ただいまお話しのありましたような状況を想定いたしまして、私どもの方では、山崎隊長からそれぞれの出先の各隊員に対しまして、自己の判断によって連絡するいとまのない場合には退避、いわゆる業務の一時休止をして退避するようにというように指示を徹底いたしているところであります。 しかしながら、一つの例といたしまして、先般のフォンクーの四名プラス、アンビルの二名、この六名がタイに一時避難をいたしたわけでありますが、その際
○政府委員(井上幸彦君) 警察庁におきましても、エイズであるとかあるいはB型肝炎といった感染症の防止対策といたしまして、例えば負傷者の救護の場面あるいは死体の取り扱いというような場合には、ゴム手袋等を使用しなさいというように、各業務ごとに個別に注意すべき事項あるいはまた使用すべき装備品というものを示してそれぞれ都道府県警察を指導しておる、こういう状況にあります。 都道府県警察におきましても、これらを受けまして、専門家によります講演会
○説明員(井上幸彦君) ただいま委員のお話にありましたとおり、最近の犯罪の状況というものを見てみますと、確かにボーダーレス化というような現象が顕著にうかがわれる状況にあります。大変犯罪自体が広域化しつつあるというのも事実であります。私どもといたしましては特にそういう点を踏まえまして、数府県にまたがる警察体制を現在の現行警察法の枠内で対応できる道はないかということで、既に北関東地域に機動捜査隊的なものを創設した経緯もございますし、おいおい
○政府委員(井上幸彦君) ただいまも何度も申し上げておりますとおり、この数字というものは、それぞれ県本部で使用したものが報告に上がってきてわかるわけでありますけれども、今先生おっしゃるように、警衛に幾らであるとか警備に幾らであるというような仕分けをしておりませんので、その辺のところはお答えいたしかねる、こういうことでございます。
○政府委員(井上幸彦君) おっしゃるとお力国庫が負担をいたしておるわけでありますが、毎年決算は、使った額というものはそれぞれの都道府県の本部長が支出官として責任を持って支出をいたします。そして、それを本庁に報告してくるわけでありまして、これらについてはそれぞれ書面にしたためまして大蔵大臣を通じまして会計検査院の方に報告されるというシステムになっておるわけであります。
○政府委員(井上幸彦君) ただいま申し上げましたとおり、部門別の仕分けをしておりませんので、その辺のところを抽出してどの部門が幾らということは言えない、こういうことでございます。
○政府委員(井上幸彦君) 今お話にありました三十七条一項、おっしゃるとおり地方警察に要する経費のうち国庫が負担する分についての根拠規定でございますしかるにこの警察活動と申しますのは、刑事、保安、交通、警備、各部門が一体となって総合的な運用をいたしておる状況にございます。したがいまして、その活動経費であるとかあるいは装備資機材等も総合的にこれを運用しておりますものですから、これをこの経費は警備警察にかかった経費、あるいは警衛にかかった経費