「井上清一」の過去の国会発言

発言数 1,155件

初発言日: 1954-04-27  /  最新発言日: 1964-10-09  /  1 ページ目 / 全体 58ページ

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1964-10-09 参議院

外務委員会

○井上清一君 この前の委員会のときに、原子力潜水艦の寄港問題に関連して、一体原子力潜水艦が日本に入ってくるときに、浮上して入ってくるのか、潜航して入ってくるのかという話が出たわけです。そのときに、兼重さんでしたか、これは国際慣例によると、領海内に入ってくるときは浮上して入ってくるというのが大体国際慣例であるというような御答弁があったわけなんです。まあ、それだけで済んだわけなんですが、潜水艦と領海の問題は、これは私いろいろ研究してみたんで

1964-10-09 参議院

外務委員会

○井上清一君 それはアメリカとは限らないで、いずこの国の潜水艦であっても、たとえば領海内に潜航して入ってきたというような場合には、それは国際法上どういうことになりますか。軍艦が、たとえば寄港するとかいう明確な目的なしに日本の領海内をかってに潜航するということは認められるんですか、認められないんですか。

1964-08-19 参議院

外務委員会

○井上清一君 このまま放置するということじゃなしに、適当な時期に交渉を再開する、こういう御意見ですが、政府部内に、あるいはまた日航の社長あたりは、この際協定を破棄したらどうか、また、運輸省の一部では、協定を破棄したらどうかというような意見もあったやに聞くのですが、そういうお考えでなしに、適当な時期に強くひとつ交渉を推進しよう、こういう御意向と承ってよろしゅうございますか。

1964-08-19 参議院

外務委員会

○井上清一君 私はこの際、問題をかえて他の問題につきまして若干御質疑を申し上げたいと思います。 それは日米航空協定の改定の問題について伺いたいと思います。現行日米航空協定は、どうも前々からはなはだ不公正なものである、改定をということは前々から叫ばれておったことであり、外務省としても、再度これらの交渉に乗り出されたわけで、今度の交渉も私ども何らかの成果を見るものと期待をいたしておったのでございますけれども、遺憾ながら成立を見るに至らな

1964-08-19 参議院

外務委員会

○井上清一君 もう一つ伺いたいと思いますが、クウェートの問題でございます。先般、クウェートの外務大臣が日本にやってまいりまして、そのときの接遇の問題に端を発しまして、どうもクウェートと日本の国交に大きな影響を及ぼすのではないかと懸念されるような事態に立ち至ったことは御承知のとおりでございます。その後、椎名外務大臣が外務大臣に御就任早々書簡を送られまして、事態が平静に復して、いまや良好な状態に戻っているということは、まことに慶賀にたえない

1964-06-25 参議院

外務委員会

○理事(井上清一君) 速記を始めて。 それでは、請願第四五七号、第一二七五号、第二四三八号、以上三件の請願は、議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-06-25 参議院

外務委員会

○理事(井上清一君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 本日は、この程度で散会いたします。 午後二時三十六分散会 —————・—————

1964-06-25 参議院

外務委員会

○理事(井上清一君) 御異議ないものと認めます。よって、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-06-25 参議院

外務委員会

○理事(井上清一君) ただいまより外務委員会を開会いたします。 国際情勢等に関する調査を議題といたします。当面の国際情勢について外務大臣から発言を求められております。

1964-06-25 参議院

外務委員会

○理事(井上清一君) 大臣からの最近の国際情勢について御説明がございましたが、時間がちょっとございますので、この際何か御質問ございましたら。

1964-06-25 参議院

外務委員会

○理事(井上清一君) 速記を始めて。それでは、御質疑は大体尽きたように思いますので、次に請願の審査をいたしたいと存じます。 —————————————

1964-06-25 参議院

外務委員会

○理事(井上清一君) 本委員会に付託されました第八十八号日韓会談反対等に関する請願外九十四件を一括して議題にいたしたいと存じます。 まず、専門員から各請願の趣旨について説明を聴取いたします。

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