井上清一 に関する国会発言

← 検索ページへ

1,084件  /  55ページ  /  1 ページ目

1973-07-11 横路孝弘 内閣委員会 衆議院

○横路委員 これは前に安保のときの国会で、当時の林法制局長官は地位協定に関して、詳しく書いてあって、ここに書いてある範囲において特権的なものは認められるんだ、書いてないものについては日本の法令が適用されるというように、これは三十五年六月十二日の参議院の日米安全保障条約等特別委員会における井上清一さんという方の質問に対してそういう答弁をしておりますけれども、いまの解釈と少し違うようですね。

1967-12-14 楢崎弥之助 内閣委員会 衆議院

○楢崎委員 そうだろうと思うのです。当然これ以外にないじゃないですか。  そこで、大臣もそのような意見を出されましたが、私は念のためにこの際明確にしておきます。  この三条の問題は、当時の議事録によるとこうなっておりますよ、参議院で井上清一という方の質問に対して政府が答弁をされておるのです。たいへんりっぱな質問をされております。この中にこう書かれております。大臣のおっしゃるように、この新安保は、つまり協定に直すならば行政協定と地位協

1965-05-26 重宗雄三 本会議 参議院

○議長(重宗雄三君) 井上清一君から、歩行困難のため、投票を参事に委託いたしたいとの申し出がございました。これを許可いたします。  すみやかに御投票願います。——すみやかに御投票願います。——すみやかに御投票願います。——ただいま行なわれております投票につきましては、自後五分間に制限いたします。時間がまいりますれば投票箱を閉鎖いたします。すみやかに御投票願います。——まだ投票なさらない諸君は、すみやかに御投票ください。(「まだ二分ある

1965-05-19 藤崎萬里 外務委員会 参議院

○政府委員(藤崎萬里君) いまの第二点で申し上げましたことは、距離の関係等でそれほどの必要性も認められないから、日本としてアメリカ、イギリスの場合に、領事条約に入れたからといって、当然韓国の場合にその条項を入れることを容認しなくちゃならないという関係ではないであろう。向こうは言うかもしれません。これもまた仮定になりますけれども、   〔理事井上清一君退席、委員長着席〕 その場合に、日本はこういう例にとらわれないで、またケース・バイ・

1965-05-19 森元治郎 外務委員会 参議院

○森元治郎君 そこで、それではあなたは、大臣はいまのところそういう考えはない、申し出があったときにはそのときに考える、こういうのでたいへん、不安心なのですが、こういうものはいまからもうやらないと言っても、政府の言う日韓国交回復ということになりますと、やはり文明国並みの型の条約関係を結びたいというふうに言ってくるのは当然だと思う。   〔委員長退席、理事井上清一君着席〕 ですから、いまのところといっても、これはなかなか不安心なんですが

1965-03-04 平島敏夫 予算委員会 参議院

○委員長(平島敏夫君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更について御報告いたします。  去る二月二日、北村暢君、鈴木強君が辞任され、阿具根登君、久保等君が選任されました。  同月二十五日、久保等君が辞任され、米田勲君が選任されました。  同月二十七日、大和与一君が辞任され、瀬谷英行君が選任されました。  三月二日、寺尾豊君が辞任され、迫水久常君が選任されました。  翌三日、井上清一君、豊田雅孝君、仲

1964-12-14 寺尾豊 予算委員会 参議院

○委員長(寺尾豊君) なお、ただいま委員の変更がございました。小林英三君、櫻井志郎君、八木一郎君が辞任され、その補欠として井上清一君、栗原祐幸君、川野三暁君が選任されました。     —————————————

1964-12-09 寺尾豊 予算委員会 参議院

○委員長(寺尾豊君) 予算委員会を再開いたします。  委員の変更がございました。井上清一君、和泉覚君が辞任され、小林英三君、浅井亨君が選任されました。      ―――――・―――――

1964-10-09 井上清一 外務委員会 参議院

井上清一君 それはアメリカとは限らないで、いずこの国の潜水艦であっても、たとえば領海内に潜航して入ってきたというような場合には、それは国際法上どういうことになりますか。軍艦が、たとえば寄港するとかいう明確な目的なしに日本の領海内をかってに潜航するということは認められるんですか、認められないんですか。

1964-10-09 井上清一 外務委員会 参議院

井上清一君 領海に入ってからですか、領海に入るまでは……。

1964-10-09 井上清一 外務委員会 参議院

井上清一君 この前の委員会のときに、原子力潜水艦の寄港問題に関連して、一体原子力潜水艦が日本に入ってくるときに、浮上して入ってくるのか、潜航して入ってくるのかという話が出たわけです。そのときに、兼重さんでしたか、これは国際慣例によると、領海内に入ってくるときは浮上して入ってくるというのが大体国際慣例であるというような御答弁があったわけなんです。まあ、それだけで済んだわけなんですが、潜水艦と領海の問題は、これは私いろいろ研究してみたんで

1964-09-11 井上清一 外務委員会 参議院

○理事(井上清一君) 本日は、この程度で散会をいたします。    午後二時十五分散会

1964-09-11 井上清一 外務委員会 参議院

○理事(井上清一君) この辺でいかがでしょうか。

1964-09-11 井上清一 外務委員会 参議院

○理事(井上清一君) 速記を始めて。

1964-09-11 井上清一 外務委員会 参議院

○理事(井上清一君) 速記をとめて。   〔速記中止〕

1964-09-11 井上清一 外務委員会 参議院

○理事(井上清一君) 岩間委員。

1964-09-11 井上清一 外務委員会 参議院

○理事(井上清一君) 速記を始めて。渋谷委員。

1964-09-11 井上清一 外務委員会 参議院

○理事(井上清一君) ちょっと速記をとめて。   〔速記中止〕

1964-09-11 海原治 外務委員会 参議院

○説明員(海原治君) 先ほど来申しておりますように、平時におきましての米海軍の行動でございますから、これほど問題になっておりますことは米海軍もよく知っておりますし、かねがね日米両国間の問題点として十分知っておりますので、   〔委員長退席、理事井上清一君着席〕 平時におきまして、日本近海での演習に随伴して、かりにスレッシャー・タイプの潜水艦が入って来ます場合に、それがサブロックを装備していなければならない理由は一つもないわけでありま

1964-08-19 井上清一 外務委員会 参議院

井上清一君 もう一つ伺いたいと思いますが、クウェートの問題でございます。先般、クウェートの外務大臣が日本にやってまいりまして、そのときの接遇の問題に端を発しまして、どうもクウェートと日本の国交に大きな影響を及ぼすのではないかと懸念されるような事態に立ち至ったことは御承知のとおりでございます。その後、椎名外務大臣が外務大臣に御就任早々書簡を送られまして、事態が平静に復して、いまや良好な状態に戻っているということは、まことに慶賀にたえない