「井出一太郎」の過去の国会発言

発言数 3,641件

初発言日: 1947-08-14  /  最新発言日: 1976-10-29  /  1 ページ目 / 全体 183ページ

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1976-10-29 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○国務大臣(井出一太郎君) 確かにおっしゃるような線で解明ができれば一番いいと思いますが、いま私がそれじゃそうするというところまでは申しかねる問題でございまして、その点はしかと私承りましたから、よく申し伝えます。

1976-10-29 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。 いまおっしゃるように、当委員会において総理がそのような発言をいたしておることを私も聞いております。その日時といいましょうか、時期を必ずしも明示しておらないとは思いますが、何らかの形でそういうことをせなければなるまいと思っておるだろうと、私も察しておるところであります。ただ、まあたとえば児玉ルートの解明というふうなこともございましょうし、そういう点、時期、内容というものについては私もつま

1976-10-29 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○国務大臣(井出一太郎君) その点は、従来から当委員会において、政治的あるいは道義的側面につきましては議長裁定もこれあり、やはり院の側において何らかの基準をお示しをいただいた上と、こういうふうにお答えをしているはずだと思います。でありますから、いま対馬さん言われる、非常に具体的なその各条項について御満足のいくような答えになるかどうかは私も定かではございませんが、いまおっしゃるような点は、きょうこの席であなたからいまのような御要望があった

1976-10-29 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○国務大臣(井出一太郎君) きょう午前中対馬さんにもお答えをいたしましたが、同様の御趣旨の質問を承りまして、確かに総理が当委員会においていずれの日にかはもう一度御報告をせなければなるまいと申しました点、これは今日も変わっておらないと思います。そこで、会期残り幾ばくもない時期になりました今日、できれば国会の場を通じてということが私も一番いいのではないかと、先ほどそういうふうにお答えをいたしました。その場合、その後の新しい材料というものも御

1976-10-29 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○国務大臣(井出一太郎君) 私もそれが望ましいとは思います。ただ、あとわずかの会期になりましたものですから、そういう準備なり構想なりが果たしてまとまっておりますかどうか、いまここでにわかに私が断定しがたいと、こういう事情にありますことをひとつお察しを願いたいと思います。

1976-10-29 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○国務大臣(井出一太郎君) 午前もお答えしましたように、私もそれが一番望ましいというふうには思います。ただ、そのための準備と言いましょうか、御報告すべき問題点を煮詰めるというふうなことにまだ時間がかかるのであろうかという懸念も実はしておるわけでございまして、何もことさらに国会の場というものを避けて別途な方法ということをいま決定しておるわけではございませんで、野田さんのお気持ちは私からもよく伝えたいと思っております。

1976-10-29 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○国務大臣(井出一太郎君) 後、法務大臣からも補足をいただくといたしまして、まあ私の知る範囲におきましては、問題点の整理を内閣官房といたしまして、たとえば刑法の面においてはどういうところに問題点があるのか、あるいは行政措置として取り上げなければならぬものは何かとか、あるいは海外におけるこういうような事例を集めるとか、そんなふうな作業はいたしておるわけでございまして、同時に、まあ学識経験者の意見などをも聞いてみなければなるまいというふうな

1976-10-29 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○国務大臣(井出一太郎君) 来週に委員会がお開きに相なるということでございますが、これはできるだけ出席をしなければいけないと思っております。そういう際に、いま黒柳さんの言われるようなことに取り運びますかどうか、これまだ私きょうお約束するのは早計でございますから報告をいたします。

1976-10-27 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○井出国務大臣 稲葉さんの御質問ですが、これはなかなかむずかしいことでありまして、どうも私では代役が務まりそうもないのであります。特に、いまの党の公認という問題は、これは自民党のやるべき事柄でございまして、私がここでお答えをするのは、そういう立場でもございませんし、これはまあ、ひとつ差し控えさせていただきたいと思います。

1976-10-27 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○井出国務大臣 私もまだ、その後宇都宮さんに会ってもおりませんし、その理由というふうなものを新聞等では記事としては見たのでありますけれども、それが宇都宮さんのどういうお考えから発しているか、どうもその辺まだつまびらかにしておりませんので、どうも宇都宮さんの心の奥底へ忍び込むわけにもいきませんものですから、これも大変むずかしい御質問だと思いまして、まあ御勘弁を願いたいのであります。

1976-10-27 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○井出国務大臣 恐らく当委員会を通じて総理が物申しておる範囲しか私には現状がわからない状態でございまして、恐らく総理としてもここで答えられた線は十分に配慮していくであろう、こういうふうに察しておる次第でございます。

1976-10-27 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○井出国務大臣 これは検察が鋭意努力をされており、それを受けとめまして法務大臣から従来この委員会を通して方針が述べられておるだろうと思うのでございます。私の立場においても法務大臣の考え、これを支持してまいろうと、こう思っています。

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