青少年問題に関する特別委員会
○井澤委員 おはようございます。自由民主党の井澤京子でございます。 本日は、政府提出、青少年総合対策推進法案、並びに、ただいま御紹介がありました修正案について質問をいたします。限られた二十分という時間ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、日本の若者をめぐる現状についてお伺いをいたします。 昨年九月、麻生総理は、臨時国会の所信表明演説で、困っている若者に対し手を差し伸べるために、若者を支援する新法も検討するという
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発言数 184件
初発言日: 2006-02-24 / 最新発言日: 2009-06-18 / 1 ページ目 / 全体 10ページ
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○井澤委員 おはようございます。自由民主党の井澤京子でございます。 本日は、政府提出、青少年総合対策推進法案、並びに、ただいま御紹介がありました修正案について質問をいたします。限られた二十分という時間ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、日本の若者をめぐる現状についてお伺いをいたします。 昨年九月、麻生総理は、臨時国会の所信表明演説で、困っている若者に対し手を差し伸べるために、若者を支援する新法も検討するという
○井澤委員 ありがとうございました。 では、次に、修正案についてお伺いをいたします。 今回、与野党による修正案をまとめていただきました。国全体で取り組むという点からも非常に大きな意味があり、関係者の皆様には、まずは感謝申し上げたいと思っております。 今回の修正案の中で、二点、確認の意味も込めまして提出者にお伺いをいたします。 青少年総合対策推進法から子ども・若者育成支援推進法へと修正をされ、条文の中の「青少年」を、すべて
○井澤委員 ありがとうございました。 提出者に、もう一点お伺いいたします。 この委員会でも、三月の二十五日に、渋谷区のヤングワークプラザ、足立区の若者サポートステーションに視察に行きました。 特に、足立区の視察では、私も大変印象に残っておりまして、関係者と意見交換をした中で、将来に希望を見出せずに、義務教育の段階での不登校や、進路未定のまま中学を卒業せざるを得ない子どもたちがふえている、高校に進学するのかあるいはその後中学を
○井澤委員 では、時間も限られておりますので、最後の質問とさせていただきます。 これだけ今与野党が協議をして修正案をつくられた。では、これをどうやって周知徹底をして、本当に必要な子ども・若者たちに知らせて、この法律をうまく使えるようにするにはどうしていけばいいのかということを、私も、ぜひこの件についてお伺いしたいと思っております。 この法案は大変意義があり、政府が一丸となって取り組んでいくという姿勢については、私も大変高く評価を
○井澤委員 以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
○井澤委員 以上で質問は終わります。ありがとうございました。
○井澤委員 おはようございます。自民党の井澤京子でございます。 ただいま大臣より、新型インフルエンザ対策について説明がございました。それに基づきまして、いろいろと質問をさせていただきたいと思っております。 毎回委員会で質問させていただくんですが、これほど情報が瞬時瞬時に変わっていき、それに合わせて質問内容も変えて、あるいは事実に基づいたことを調べながらというふうなことが本当に大事だなと、今回の質問を通して感じております。 日
○井澤委員 今大臣より、いろいろとその体制についてお伺いいたしました。現状認識をされながら、関係機関と体制を整えていっていただきたいと思っております。 政府として、この新型インフルエンザ対策をどのようにさらにまた進めていかれるのかということ、今後のことについて、また重ねてお伺いをしたいと思っております。 実は、昨日も地元の方に戻っておりますと、今までは、選挙がいつなのか、いつなのかということを聞かれることが非常に多かったんですけ
○井澤委員 今、地方自治体との連携をさらに深めていくという御答弁をいただきました。 たしか四月二十八日の第一回目の政府の対策本部では、基本的対処方針という具体案がいろいろと論議されたと聞いております。国民は、そういう具体案というのが、どういう形で論議をされて、どういうものなのか、自分がどういう判断でどういう行動をとればいいのかという、国民にとっては不安材料もふえていくことかと思っております。 今お話がありましたように、国内感染回
○井澤委員 オール・ジャパンで取り組んでいただきたいと本当に改めて思っております。 ただ、ちょうどきのうからゴールデンウイークも始まりました。幾ら水際対策として万全を期したとしても、万が一といういろいろな不安材料が今多くあるかと思っております。昨日だけでも、成田空港から旅立った海外旅行者は、一日で四万五千人ということを聞いております。観光庁の方にも問い合わせたところ、このゴールデンウイークの期間中、日本から海外への渡航を予定している
○井澤委員 ありがとうございました。 昨晩のニュースを見ておりますと、先ほどお話をしましたように、ゴールデンウイークの出国ラッシュで四万五千人の方が海外旅行に出かけ、多くの乗客がマスクをつけて海外旅行に行っているというニュースの映像が流れておりました。また、先ほどの朝のニュースでも、きのうの休日、銀座でマスクをした買い物客がいるというようなニュースも流れておりました。また、大手のコンビニ会社では、通常一万セットのマスクの注文をすると
○井澤委員 ありがとうございました。 マスクについては、メーカー在庫が七千六百万枚ということで、日本の国民の数からいうとかなり少ない状況ではないかと思っております。これは、国策として、予防策としても、国民が不安を感じておりますので、早急に対策を練っていただきたいと思っております。 最後の質問をさせていただきたいと思います。 今、連日、きょうも各主要紙、新聞を読んでみますと、まず一面に豚インフルエンザ、死者がまた新たに一歳の子
○井澤分科員 おはようございます。自由民主党の井澤京子でございます。 きょうは質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、私の地元であります京都六区、京都の南部の地元の課題について、特にダムや治水、河川整備あるいは鉄道、道路網の整備について質問させていただきます。 早速ではございますが、私の地元で一番大きい地域といえば宇治市になります。宇治市には、シンボルのような形で、
○井澤分科員 ありがとうございました。 この件につきまして、引き続き御議論していただき、ぜひ前向きに、また今後の整備計画に盛り込んでいただきたいと思っております。 今、副大臣からも御答弁がありました、中上流部について検証して、中止するものではないと。では、その次にできることはとなると、河川の整備になるかと思います。この宇治川の河川の整備について引き続きお伺いしたいと思っております。 今回のダムの件につきましては、各地元の、例
○井澤分科員 ありがとうございました。 宇治川の下流の地域には、約四百年前に豊臣秀吉が築いたという太閤堤があり、史跡指定を目指しております。また、宇治川の上流地域は、一体的に、生きた都市景観ということで、重要文化的景観として先日、都市型の景観としては全国で初めて選定がされたという地域でもあります。 歴史を守る、そして川も守っていくということを、ぜひ今後の改修の中にもしっかりと考えていただきながら、引き続きこの歴史的宇治川の河川改
○井澤分科員 ありがとうございました。 少しずつですが、取り組んでいらっしゃるということを伺いました。これからも、多くの要望があるという事実がございます、少しずつこの複線化に向けて、難しいことかもしれませんが、地域住民の声をしっかりと受けとめていただきたいと思っております。 次に、私の地元の宇治市の南側にあります城陽市の大きな問題について、質問をさせていただきたいと思っております。 きょう、ここにいらっしゃる皆様方、山砂利跡
○井澤分科員 ありがとうございました。 山砂利跡地につきましては、地元の取り組みとして、新名神の早期着工というのが一つの手がかりになるのではないかという声がございます。最後に、新名神高速道路についてお伺いいたします。 地元でも、いろいろと新名神の早期着工について取り組みが行われております。宇治市では、先月の十五日の日に、京都南部建設業協会主催で京都府南部建設フォーラムが、金子国交大臣をお迎えして勉強会が開かれました。その後、昨日
○井澤分科員 ありがとうございました。ぜひ次の国幹会議で抜本的見直し区間の見直しを図っていただき、早期着工に向けて取り組んでいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
○井澤委員 自由民主党の井澤京子でございます。 きょうは、質問の時間をいただきまして、また、限られた三十分でございますので、いろいろとお伺いさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、野田大臣、そして民主党の提案者の皆様方も、連日本当にお疲れさまでございますと、一言申し上げたいと思っております。 さて、三月の十七日にこの委員会でそれぞれ提案理由説明が行われて以降、法案質疑で二十四時間、参考人八人の方
○井澤委員 ありがとうございました。 ADRという名前もちょっとなじみにくい部分があるかと思いますので、さらに広報、国民の皆様方への周知徹底をお願いしたいと思っております。 ようやく地元の方から、京都の消費者団体の皆様方、お待ちしておりました。よく審議を聞いていただきたいと思っております。 次に、ADRについても、消費者に知られなければ意味がない、広報活動が重要であるということを今御答弁いただきました。 皆様、こういう広