「亘理彰」の過去の国会発言

発言数 582件

初発言日: 1961-03-29  /  最新発言日: 1978-10-19  /  1 ページ目 / 全体 30ページ

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1978-10-19 参議院

内閣委員会

○政府委員(亘理彰君) 突然のお尋ねで、私もよく承知しておりませんのでよく調査してまたお答えしたいと思います。

1978-10-19 参議院

内閣委員会

○政府委員(亘理彰君) まずおっしゃるとおり実情を調べましてできるだけ早く御報告いたします。その上で実情に応じて是正すべき点があれば是正の措置を講ずる、これは私どもの所管以外の各省庁の関係があるかもわかりませんが、関係省庁とも協議いたしましてそのような実態の調査と必要に応じた是正措置を考えたいと思います。

1978-10-19 参議院

内閣委員会

○政府委員(亘理彰君) 私どもは、ただいま外務省から御答弁がありました地位協定に基づく施設、区域の提供業務をやっておりますが、これは施設及び区域ということでございまして、土地及び建物、工作物等の不動産に関して一定の手続を経て提供すべきものを提供するということでございます。

1978-10-18 衆議院

内閣委員会

○亘理政府委員 厚木基地の運用につきましては、周辺の地域の状況にかんがみまして安全の確保及び騒音の軽減が非常に重要な問題であるということは常に十分考えておるところでございます。御承知のとおり、騒音防止協定については三十八年に締結されまして、以後一部修正もされておりますが、私どもこれを遵守して地元に対する御迷惑が少しでも少なくなるように機会あるごとに米側にも要請しておるところでございます。それから昨年の事故に伴う事故分科委員会の勧告に基づ

1978-10-17 参議院

内閣委員会

○政府委員(亘理彰君) ただいま野田先生の御質問の件につきまして施設部長が米側との連絡の結果承知しているところがあるようでございますので、お答えさせていただきます。

1978-10-17 参議院

内閣委員会

○政府委員(亘理彰君) ただいま大臣からお話がございましたように、私ども在日米軍の駐留経費の負担が昨年来の円高ドル安等の傾向に伴って大変窮迫してきておるという事態に照らしまして、一つは日米安保体制の信頼性を高める。その中核をなす在日米軍の駐留が円滑に行われるようにしなければならないということと同時に、駐留経費のドルベースにおきます実質的な負担の増大が、これが現在いま二千人おります駐留軍従業員の雇用あるいは労働条件等にいろいろな悪い影響が

1978-10-17 参議院

内閣委員会

○政府委員(亘理彰君) 御承知のとおり、地位協定におきまして米軍の駐留に伴う経費の負担関係の原則が定められておるわけでありますけれども、その地位協定の二十四条におきまして一々万般の経費の細目について負担の割りようを細かく規定しているわけではないわけでございます 原則的な考え方を規定してある。その範囲内においてどう日米が負担するか、どこまでが地位協定上の義務であり、あるいはそうでないかというふうなところは、必ずしも地位協定上明確に明文で規

1978-10-17 参議院

内閣委員会

○政府委員(亘理彰君) 先ほども申し上げましたように、地位協定において経費負担関係の原則が定められておるわけでありますが、われわれが考えておりますのは、この地位協定の原則に抵触しない範囲で何をなし得るかということでございます。在日米軍は約十億ドルの駐留経費を要するとされておりますが、その過半が円払いである。昨年以来の円高ドル安というのは非常に異常なる状態でございまして、三割以上の円レートの高まりということがございまして、在日米軍の財政状

1978-10-17 参議院

内閣委員会

○政府委員(亘理彰君) 概算要求でお願いしておりますサイレンサーは、嘉手納飛行場におきますKC135という給油機のための消音装置でございます。これはエンジンテスト等をいたします場合に周辺に非常な騒音をまき散らすということを軽減防止するための施設であると承知しております。

1978-10-17 参議院

内閣委員会

○政府委員(亘理彰君) 地位協定の二十四条の二項におきましては、施設区域等につきましては、この地位協定の存続期間中日本側の負担で提供するということになっておりまして、サイレンサー等の施設もこの地位協定二十四条の二項によって根拠が与えられておるというふうに考えております。

1978-10-17 参議院

内閣委員会

○政府委員(亘理彰君) 私どもはそういうふうには考えておりませんので、地位協定上その施設区域の定義は存在いたしませんけれども、その内容は建物工作物等の構築物及び土地公有水面を言うものというふうに解されておりまして、昭和二十七年以来一貫してこのような解釈に即して行われておるわけでございます。サイレンサーというのは、本来の軍事的な意味合いにおいては必要とするものではございません。これは周辺の地域住民に対して騒音公害を防除するという目的のため

1978-10-17 参議院

内閣委員会

○政府委員(亘理彰君) 先ほど私が申し上げました施設区域の内容というのは、建物、工作物等の構築物及び土地、公有水面を言うということで一貫してこういう解釈に即して行われておりますということを申し上げましたのは、四十八年の三月にそういう趣旨で衆議院における御質問に対して政府としてお答えしておるところでございます。もちろん具体的な提供の手続といたしましては、国内的な措置、予算措置等がとられました場合に、施設特別委員会、さらに合同委員会の議を経

1978-10-13 衆議院

内閣委員会

○亘理政府委員 ただいま先生からお話しのとおり、米軍に働きます日本人従業員の給与につきましては、従来から公務員と同率で適用時期を同じくして実施するということが慣行として確立されてきておるわけでございまして、私どもとしては今後ともこの方針に沿って努力してもらいたいと思います。 過去の例におきましては、たとえば四十九年、五十年等に米側との交渉が難航いたしまして決着がつきますのが大変おくれたという事態もあったことがあるわけでございますが、

1978-08-16 衆議院

内閣委員会

○亘理説明員 お答えいたします。 先生よく御承知のとおり、ことしの三月の十日に、沖繩における米陸軍の再編成計画とこれに伴う雇用の問題についての米側の発表があったわけでございます。そこで、六月に金丸大臣がアメリカに行かれまして、この問題については沖繩県知事さんその他の関係の方々からの御要請もありましたし、それを受けまして、ブラウン国防長官あるいは国務次官、あるいは上下両院の各議員にお会いになる都度、この沖繩における深刻な失業情勢につい

1978-08-16 衆議院

内閣委員会

○亘理説明員 お答えいたします。 いま大臣の仰せられましたいわゆる思いやり、在日米軍の駐留経費の負担の問題は、直接には防衛施設庁の予算に関連するわけでございます。ただいま私ども関係省庁とも協議しながら幅広く検討しているわけでございますが、そのすべてについて検討が終わっているというわけではございませんが、そのうち施設の関係につきましては、たとえば家族住宅が各地で大変不足しておるあるいは隊舎が老朽化しておるというふうな問題も前々から出て

1978-08-16 衆議院

内閣委員会

○亘理説明員 在日米軍、特に在日米陸軍は、一昨年から再編成計画を進めておりまして、それに伴いましてその業務の一部を海兵隊あるいは空軍に移官するということに伴いまして従業員のある程度の整理が避けられないという問題がこの春以来出ておったわけでございます。これは恐らく米軍としてはできるだけ早く決着をつけたいという考えであったと思われるのでございますが、特に、最近におきます昨年後半からの異常な円高ドル安の傾向等にかんがみまして、米軍の駐留経費が

1978-08-16 衆議院

内閣委員会

○亘理説明員 お答えいたします。 私どもは、現在の円高その他の状況にかんがみまして、米軍の駐留を円滑化ならしめるために、地位協定の範囲内でできるだけのことをすべきである、こういう大臣のお考えのもとにいろいろ作業をしているわけでございますが、それについては、午前中お答えいたしましたように、施設の関係については今月の月末までに概算要求を取りまとめて大蔵省に要求をするつもりでございます。その他の問題については、なお検討中でございます。

1978-08-16 衆議院

内閣委員会

○亘理説明員 そうではございません。私ども概算要求を提出する段階におきましては、防衛施設庁としまして地位協定との関係につきましても十分吟味いたしまして、地位協定に抵触しないということの自信を持って予算をお願いする、こういうことでございます。それで、施設の関係については今月末に概算要求をお出しするというつもりでありますが、これについては地位協定上の問題はないと考えております。 それからそのほかの、たとえば労務費の問題につきましては現在

1978-08-16 衆議院

内閣委員会

○亘理説明員 最初の御質問の暫定的整理、プロビジョナルリフと称されているものでございますが、これは意味が余り明確でございませんけれども、要するに、米陸軍が業務の受け入れ軍である海兵あるいは空軍との間でなお受け入れについての話し合いをしておって、最終的にまだ確定していない部分がある、そういう意味合いだと理解しております。 ただ、この二百余名の暫定的リフと発表されました者のすべてが調整可能であるかというところについては、それほど楽観はし

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