「京谷昭夫」の過去の国会発言

発言数 900件

初発言日: 1973-06-19  /  最新発言日: 1992-05-26  /  1 ページ目 / 全体 45ページ

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1992-05-26 衆議院

決算委員会

○京谷政府委員 ただいまお話しございました平成四年産の麦、米についての価格問題でございますが、麦につきましては、六月四日に米価審議会で審議をいただくべく、本日、大臣の方で御決定をいただいたところでございます。麦の取り扱いの問題については、実は具体的な検討をする前提になります直近の生産費調査結果がまだ集約をされておりません。その集約結果を待って本格的な検討に着手したいというふうに考えております。 それから米の生産者価格につきましては、

1992-05-26 衆議院

決算委員会

○京谷政府委員 御承知のとおり、生産者米価につきましては、食管法の規定に基づきまして、毎年、生産費及び物価その他の経済事情を参酌して米穀の再生産を確保することを旨として決定されるということになっておるわけでございます。 私ども、この前提になります生産費調査をまだ進行中でございまするし、また、この決定についての具体的な日程についてもまだ特段の決定をしておる状況ではございません。いずれにしましても、現実の日程を決めますれば、米をめぐる諸

1992-05-26 衆議院

決算委員会

○京谷政府委員 先生御承知のとおり、米価の算定方式については経過的に見てもいろいろな変遷があるわけでございまして、ただいま御指摘のございましたいわゆる地域方式、平成二年産米及び平成三年産米について実施をされておるわけでございます。この方式も、六十三年、平成元年産米の算定をめぐってのいろいろな御論議を踏まえて、二年及び三年産米について実施をされたわけでございますが、実は昨年の米価審議会での御論議におきまして、その当時、本年または当分の間や

1992-05-26 衆議院

決算委員会

○京谷政府委員 御承知のとおり、米価算定につきましては、算定方式について先ほど来お話しございます地域方式というのが過去二年あるわけでございますが、そのベースとして直近三カ年の生産費調査結果から導き出される平均的なレベルの中で自家労働なりあるいは自作地地代等について一定の評価がえを行って算定をしておるわけでございます。 平成三年産米の生産費調査結果がいかなるものになるのか全く私ども現在予断を持っておりません。したがいまして、先生るるお

1992-05-26 衆議院

決算委員会

○京谷政府委員 母体になります生産費レベル、直近の生産費調査結果がどのようになるか、私ども率直に申し上げまして現時点ではいかなる予測値も持っておりません。 また、評価がえにつきましても、一定の統計資料に基づきまして判断を加えていくことになりますので、物の考え方として直近三カ年の生産費結果を踏まえて特定の生産要素について評価がえを行うという方式については先生御指摘のとおりでありますが、その最終的な結果がいかなるレベルになるかということ

1992-05-26 衆議院

決算委員会

○京谷政府委員 ただいま先生御指摘ございました、ことしの予算に織り込んでおります政府買い入れ数量でございますが、平成三年産米の予想外の作況不良に対応して、四年産米については転作のかなりの緩和をしております。それをベースにして目標値を立てて需給基本計画に織り込み、予算計上を図っておるものでございまして、現在、これをベースにした作付が進行中でございます。 また、最終的な生産量については、これからの気象条件に左右される面は否めないわけでご

1992-05-13 衆議院

農林水産委員会

○京谷政府委員 ただいま御指摘のとおり、平成四年産米の価格を決める時期がこれから到来するわけでございますが、去る五月六日に米価審議会の懇談会を私ども開催をいたしまして、これからのいろいろな作業に臨むに当たりまして諸般の情勢についての報告をし、委員各位の自由な御討論を願ったわけでございます。 その席上におきまして、昨年の米価審議の過程でいろいろ議論になりました算定方式のあり方について一つの話題提供ということで、確かにいろいろな宿題を私

1992-04-22 衆議院

農林水産委員会

○京谷政府委員 御指摘ございましたように、現在の食糧管理制度の運営に当たりまして、生産はもちろんでございますが、集荷、卸売、小売、各段階にわたりまして、農協の業務と密接に関連をして制度の運営が行われておるのは御指摘のとおりでございます。 今回の法律改正を契機にした農協組織の再編が今後どのように進んでいくか。我々実態を見ながら、食管制度の運営に当たってどういう対応をしていくかということを考えなければいけないと思いますけれども、少なくと

1992-04-22 衆議院

農林水産委員会

○京谷政府委員 先生お話しございましたように、食管法に基づきまして米の需給に関する基本計画を作成をしておるわけでございますが、直近のものでは昨年の不作、あるいはまた十三万ヘクタールの転作緩和を前提にいたしまして、先般の三月末に平成四米穀年度及び平成五米穀年度についての基本計画を作成へ公表したところでございます。 この考え方は、平成四米穀年度末から、つまり昨年の十月末から、平成五米穀年度、来年の十月末の状態にかけて、平成三年産米の不作

1992-04-16 参議院

農林水産委員会

○政府委員(京谷昭夫君) 私、教育問題の専門家でもございませんので、御趣旨に応じた答弁になるかどうかわかりませんが、一般論として私ども、次代を担う児童生徒の皆さん方に、学校教育の場等を通じまして、自然を相手に営まれ、また我が国の経済社会で重要な役割を担っております農業について正しい理解を持たせるということは学校教育上も大変大きな課題であるという認識を持っております。 そのために教科書を選択し、そしてまた現場の先生方のいろいろな活動を

1992-04-16 参議院

農林水産委員会

○政府委員(京谷昭夫君) 今回のアメリカ大使館の主催によって行われておりますグレート・アメリカン・フード・ショーにおけるアメリカ産米の処理については、前回も御答弁申し上げたとおりでございます。 ただいま御指摘のございましたレセプションの中で、御指摘のような催しかあったこと、私どもも概要の報告を聞いております。ただいま先生御指摘の中で、ショーの一環としてもちつきが行われたという事実、またそれにアメリカ産の米が使われたという点は事実のよ

1992-04-14 衆議院

農林水産委員会

○京谷政府委員 ただいまのお尋ねの件でございますが、きょうから三日間の予定で開催をされておりますグレート・アメリカン・フード・ショーにおいて、米国産米の展示が行われておるわけでございます。これは、三月上旬に米国側から展示の意向が示されまして、その後在京大使館との間で協議を行った結果、輸入数量がわずかであり、また米国内の米の生産、流通の状況を紹介するものであって、販売促進活動を行うものではないということが確認されましたので、この展示目的の

1992-04-07 参議院

農林水産委員会

○政府委員(京谷昭夫君) 米の生産、流通、消費の各面にわたりまして食糧管理制度がいろいろな機能を果たしておるということ、先生御指摘のあった点、私どもも同じような考え方を持っておるわけであります。 ただ、品目別に、農産物の種類ごとに流通コストの負担の仕方ということについて、長い歴史的な経過なりあるいは商品の特性に応じてある程度の差があるということは事実でございますが、先生御指摘のとおり、現在の食糧管理制度のもとでは、米の生産から末端の

1992-04-07 参議院

農林水産委員会

○政府委員(京谷昭夫君) ことしの転作緩和措置と持ち越し在庫水準の問題でございますが、実は今回特例的に行いました転作の緩和措置というのは、先生御承知のとおり平成二年から平成四年度の三カ年にわたって行っております水田農業確立後期対策のたまたま最終年である平成四年度について特例措置を講じたという形になっておりまして、いずれ平成四年度が終わりまして平成五年度以降の後期対策が終わった後の対策をどういうスパンで考えていくか、あるいはどういう内容で

1992-04-07 参議院

農林水産委員会

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま先生から御指摘のございました数値、御指摘のとおりでございます。ただ、御承知のとおり、生産費調査で掌握をしております数値は、米価算定とは異なった考え方のもとで、米の販売農家全体についての平均値を集計、公表しているものでございますが、政府買い入れ価格につきましては、この調査結果を踏まえながらも、食糧管理法の定めるところに従いまして、米の需給事情でありますとか、あるいはコスト低減の方向等を考慮しながら、生産コ

1992-04-07 参議院

農林水産委員会

○政府委員(京谷昭夫君) 来る十四日から三日間開かれます御指摘のフードショーにアメリカ産の米を展示することにつきまして、実は三月初旬にアメリカ側から事前協議の申し出がございまして、我が方との間で種々協議をしてまいりまして、その結果を受けて御指摘のとおり四月一日に、ごく少量でございますけれども百二十キロ、約二俵でございますが、この数量についての展示のための許可を出したわけでございます。 ただいま先生からいろんな御指摘がございますが、あ

1992-04-07 参議院

農林水産委員会

○政府委員(京谷昭夫君) 今回の催し全体につきましては、アメリカ大使館のいわば附属機関でございます農産物貿易事務所が主催をするものでございます。その展示の場に御指摘のライスカウンシルがブースを借りて展示をするわけでございますが、このライスカウンシルは、あくまでも先生御指摘のとおり非営利組織でございまして、かつまた、まあ間接的な意味でアメリカの米の情報提供を行うことになっておりますけれども、これ自体商業活動を行う能力を持っておらないという

1992-04-07 参議院

農林水産委員会

○政府委員(京谷昭夫君) 私のところへ招待状が来ているかどうか、実は確認をまだしておりません。恐らくこの招待状は、全体のショーについての招待ということで、先生が今御指摘のような内容が一部あるかと思いますけれども、あくまで米につきましては、私どもと了解をしておりますのは、商業目的のためのものではないということでございます。 しかも、また単にトレーダーということではなくて、報道関係者あるいは各国の大使館関係者、消費者団体等も招待している

1992-04-07 参議院

農林水産委員会

○政府委員(京谷昭夫君) 大臣からお答えする前に、今回の許可に付しております一連の条件は当然守っていただかなければいけないというふうに考えております。条件が守られない場合には、許可の取り消しを行うことも私どもとして念頭にあることを申し上げておきたいと思います。

1992-03-12 参議院

農林水産委員会

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま先生から御指摘のあったいわゆる川崎事件という問題、ただいま先生から御指摘のございましたような事実関係でございますが、私ども、当人から提出をされた書類は受領いたしております。

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