「今井勇」の過去の国会発言

発言数 2,510件

初発言日: 1969-07-31  /  最新発言日: 1990-04-17  /  1 ページ目 / 全体 126ページ

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1987-07-16 衆議院

予算委員会

○今井委員長代理 この際、草川昭三君より関連質疑の申し出があります。冬柴君の持ち時間の範囲内にてこれを許します。草川昭三君。

1987-04-23 衆議院

本会議

○今井勇君 私は、ただいま議題となりました昭和六十二年度予算三案につきまして、自由民主党を代表して、政府原案に賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 私が政府原案に対し賛成する理由の第一は、政府原案においては、厳しい財政事情のもとにありながら、経済情勢に適切に対応するため、内需拡大等に最大限の努力が払われているということであります。 まず、一般公共事業の事業費につきまして、内需の拡大に資するため、できる限り確保すること

1987-03-30 衆議院

予算委員会

○今井委員長代理 この際、神崎武法君より関連質疑の申し出がありますので、池田克也君の持ち時間の範囲内でこれを許します。神崎君。

1987-03-20 衆議院

予算委員会公聴会

○今井委員 きょうは、わざわざお三人の方々にはこの公聴会に御出席をいただきまして、それぞれの御意見をお述べいただきましたことをありがたく存じます。 私は自由民主党の今井でございます。これから若干のお尋ねをいたしたいと思いますが、私の持ち時間が十五分という極めて短い時間でございますので、あらかじめ質問事項をお三人の方々にこれから申し上げます。したがいまして、簡潔にお答えをいただきますれば幸いでございます。 まず最初に、滑川市長の澤

1987-03-20 衆議院

予算委員会公聴会

○今井委員 まだ十分お聞きしたいことが実はあるのですけれども、私の割り当てされました時間を過ぎておりますので、残念ながらこれで終わります。ありがとうございました。

1986-11-06 衆議院

本会議

○今井勇君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和六十一年度補正予算三案に対し、賛成の討論を行います。(拍手) 戦後、廃墟の中から立ち上がり、国民のたゆまざる努力により、今日、自由主義諸国の中で第二の経済大国となった我が国にとって、今や世界経済の動向は、国内経済と表裏一体をなす極めて重要なものとなっております。先進諸国は、依然として米国の財政赤字、各国の大幅な対外不均衡、西欧諸国の厳しい雇用情勢等の課題

1986-11-06 衆議院

予算委員会

○今井委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和六十一年度補正予算三案に対し賛成の討論を行います。 今日、自由主義諸国の中で第二の経済大国となった我が国にとって、今や世界経済の動向は国内経済と表裏一体をなす極めて重要なものとなっております。 先進諸国においては、米国の財政赤字、各国の大幅な対外不均衡、西欧諸国の厳しい雇用情勢等問題が山積しております。他方、国内においては、諸外国から内需の拡大による

1986-05-16 参議院

決算委員会

○国務大臣(今井勇君) ただいま御決議のありました精神障害者の人権の確保につきましては、御趣旨を体して、六十二年春を目途に精神衛生法改正案を提出すべく鋭意検討を進めるとともに、精神病院に対する一層の指導監督に努めてまいる所存であります。

1986-05-15 衆議院

社会労働委員会

○今井国務大臣 新聞報道に事務次官の記事が出ておりましたことを私も後で見ました。私はかねてから申し上げておるように、この老人保健法というのは極めて大事な法案でございますし、ぜひこの国会で皆さんの御協力をいただきまして成立を期したいというのは終始変わらない信念でございます。 ただ、先生おっしゃいますように、極めて時間が限られておりますことは事実でございますけれども、私といたしましては、できるだけのことはやっていって、皆さんの御協力をい

1986-05-15 衆議院

社会労働委員会

○今井国務大臣 先ほど申し上げたように、私どもとしましては、この法案はぜひひとつこの国会で通していただきたい、今でもそう思っております。 国会の御審議を通じましていろいろな御意見が出ることも私どもも存じておりますが、その御審議を尽くした上でのいろいろな御処置であろうと思いますので、この法案の御審議につきましては、ぜひひとつ御協力をいただきたいものだと今でも思っております。

1986-05-15 衆議院

社会労働委員会

○今井国務大臣 私も老人クラブ等の御意見はいろいろ承っております。そのときいつも申し上げるのですが、長い将来を考えて、この法律が有効に機能するためには、今私どもが考えております。ある程度の皆さん方の御負担につきましても理解をいただいて、この法律が末永く機能するようにぜひお願いをいたしたいというふうにお願いしておるわけでございまして、それについていろいろな意見が出ておりますことも、私も存じてはおります。

1986-05-15 衆議院

社会労働委員会

○今井国務大臣 私は、高齢者の生活というものにつきましての基本的な考え方といいましょうか、つまり公的年金でまず基礎的な支出を賄い、これに私的の年金あるいはおのおのの皆さん方がなさる貯蓄というものを組み合わせることによって今後の生活を維持していくというか、築いていくというのが私の基本的な考え方でございます。 しかし、いずれにいたしましても、やはり高齢者に対します社会保障という面の役割は極めて大きいものでございますから、今後とも社会経済

1986-05-15 衆議院

社会労働委員会

○今井国務大臣 円高差益の問題はおっしゃるとおりに大変な問題でございますので、総理が輸入品をひとつ買おうじゃないかというお話をなさいましたことは事実でございます。しかし、一方、預金金利が下がりますことによる将来見通し等について、お年寄り、特に年金のお年寄りがいろいろ御不安を抱いておられることは間違いないかと思います。 しかしながら、預金金利は確かに下がっておりますが、一方で物価というものもおかげさまでこのところ極めて鎮静化をしておる

1986-05-15 衆議院

社会労働委員会

○今井国務大臣 一部負担の引き上げの問題についての御質問がございましたが、先生御案内のように、今老人の医療費というものが年々増額してまいりまして四兆円に達しているわけでございます。このうちお年寄りの方が負担しております一部負担は金目にいたしまして約六百億円、割合にいたしますと一・六%でございます。そうすると、残りは結局若い世代が負担をしているという実情にあることも御認識いただきたいと思うわけでございます。 今回の一部改正は、人口の高

1986-05-15 衆議院

社会労働委員会

○今井国務大臣 今資料の問題でいろいろ大変失礼をいたしましたが、担当部長も真剣な気持ちでお答えをいたしておりますので、そのようなことでひとつお許しをいただきたいと思います。

1986-05-15 衆議院

社会労働委員会

○今井国務大臣 老人保健法の問題に絡めまして、病院の再編成につきましても御言及がございました。先生は財政対策ではないかというお話でございますが、私は必ずしもそうは考えておりません。じゃあ財政問題は無関係がとおっしゃられれば、確かにそれは無関係ではございませんが、一つの契機にはなったかもしれませんが、それだからというわけではないと私は思っているわけでございます。 例えば病院の問題にいたしましても、戦後間もなくのころは国立の病院・療養所

1986-05-15 衆議院

社会労働委員会

○今井国務大臣 政府委員から御答弁したとおりでございますが、こういう初めてやる施設は、先生おっしゃいますように、きちっと決めてから持ってこいとおっしゃるのもよくわかります。ただ、こういう施設というものが要るであろうというのは先生も御理解いただけるだろうと私どもは思うわけです。したがって、これはやみくもにやろうというわけじゃなくて、本年にモデル実施をしよう、全国で十カ所を今予定しておりますが、初めてつくる施設でございますから慎重の上にも慎

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