今井勇 に関する国会発言
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○議長(大島理森君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。 おめでとうございました。 ————————————— 穀田 恵二君の挨拶 このたび院議をもって、永年在職議員の表彰を受けました。望外の喜びであり感謝の念に堪えません。一九九三年、京都一区での初当選以来、四半世紀にわたり、私を国会に押し上げていただいた京都と近畿ブロックの支持者の皆さんに心
○河野(正)委員 実は、なぜこのような質問をしたかといいますと、私の父親も衆議院議員をやっておったんですけれども、昭和六十一年の衆議院の社会労働委員会で同じような質問をしておりまして、たまたまその記憶があったものですから、議事録を、今インターネットで全部父親の業績が出てくるというので、見ておりました。 そこでやはりにせ薬ということを質問していまして、実は、昭和六十年に薬事法違反で検挙された方は八百二十九名、七百二十件だそうです。また
○三浦委員 九〇年度の政治献金額は八八年、八九年度と比較して二倍にはね上がっておるわけであります。この九〇年というのは健保運が老人保健法改悪の国会提出を働きかけた年であります。その法案の内容は、老人の医療費を大幅に引き上げる老人いじめ、老人泣かせのものであります。 ところが健康保険政治連盟は、この法案を海部内閣のもとで提出をさせるために、この老健法成立に最も影響力の強い厚生大臣経験者また社会労働委員長、社会労働委員ら多数に政治献金を
○越智委員長 これより会議を開きます。 本日の議事日程第二ないし第四の予算三案に対し、自由民主党の今井勇君、日本社会党・護憲共同の細谷治嘉君、公明党・国民会議の坂口力君、民社党・民主連合の吉田之久君、日本共産党・革新共同の中島武敏君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○今井勇君 私は、ただいま議題となりました昭和六十二年度予算三案につきまして、自由民主党を代表して、政府原案に賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 私が政府原案に対し賛成する理由の第一は、政府原案においては、厳しい財政事情のもとにありながら、経済情勢に適切に対応するため、内需拡大等に最大限の努力が払われているということであります。 まず、一般公共事業の事業費につきまして、内需の拡大に資するため、できる限り確保すること
○議長(原健三郎君) 今井勇君。 〔今井勇君登壇〕
○砂田委員長 これより公述人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。今井勇君。
○越智委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算三案に対し、自由民主党の今井勇君、日本社会党・護憲共同の菅直人君、公明党・国民会議の橋本文彦君、民社党・民主連合の北橋健治君、日本共産党・革新共同の石井郁子君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○砂田委員長 これより討論に入ります。 討論の通告がありますので、順次これを許します。今井勇君。
○今井勇君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和六十一年度補正予算三案に対し、賛成の討論を行います。(拍手) 戦後、廃墟の中から立ち上がり、国民のたゆまざる努力により、今日、自由主義諸国の中で第二の経済大国となった我が国にとって、今や世界経済の動向は、国内経済と表裏一体をなす極めて重要なものとなっております。先進諸国は、依然として米国の財政赤字、各国の大幅な対外不均衡、西欧諸国の厳しい雇用情勢等の課題
○議長(原健三郎君) 今井勇君。 〔今井勇君登壇〕
○砂田重民君 ただいま議題となりました昭和六十一年度一般会計補正予算(第1号)外二案につきまして、予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この補正予算三案は、去る十月三十一日本委員会に付託され、同日宮澤大蔵大臣から提案理由の説明を聴取し、一昨十一月四日から本六日まで三日間質疑を行い、本日質疑終了後、討論、採決をいたしたものであります。 まず、補正予算の概要について申し上げます。 一般会計につきましては、
○砂田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、今井勇君を理事に指名いたします。 ────◇─────
○国務大臣(今井勇君) ただいま御決議のありました精神障害者の人権の確保につきましては、御趣旨を体して、六十二年春を目途に精神衛生法改正案を提出すべく鋭意検討を進めるとともに、精神病院に対する一層の指導監督に努めてまいる所存であります。
○菅委員 この老健法の改正案について各同僚委員の方からいろいろ質疑が続いておりますけれども、一部負担の急増、加入者按分率の激変、そして老人保健施設の問題あるいは滞納者の国保の給付の中止、これらいずれも、どれを取り上げても大変多くの問題を含んでおりまして、そういう点で承服しがたい改革だと考えております。きょうの質問時間は限られておりますので、その中で幾つかの問題に絞って私の方から質疑をさせていただきたいと思います。 まず大臣に、ちょっ
○国務大臣(今井勇君) この再編成というのは、たびたび申し上げますが、地域にとりまして大きな問題でありますことは承知はいたしております。しかしながら、今回の再編成というのは、何遍も申し上げるようでありますが、国立病院というようなものがより広域を対象といたします高度な専門医療などの国立医療機関としてふさわしい役割を果たすために、どうしても避けては通れない道であると考えているわけであります。それは何遍も申し上げますように、財政状況等からなか
○国務大臣(今井勇君) これはせっかくのお言葉でございますけれども、今回のこの統廃合というのは、やはりこれは何遍も申し上げておるところでございますが、今の国家財政の状況、あるいはまた人員の削減というような問題を受けまして、本来ならば私どもが人員も機材も強化して、皆さんによりよく安心いただけるようにしたいという気持ちはありますが、それがなかなか現実の問題としてかなわないということから、私どもはこういう国立病院・療養所というものを皆様と御相
○国務大臣(今井勇君) 国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律案、先生はこのことについての御言及だと思いますが、これは四月十八日の衆議院の本会議におきまして趣旨説明及び私に対します質疑が行われまして、社会労働委員会に付託されておりますが、確かに今国会もだんだん会期が短くなってまいりますが、私どもはどうしてもこの国会におきまして御審議をいただきまして、早く御可決いただきたいものだと考えているものでございます。 一方、この再編成の
○国務大臣(今井勇君) 今、難病の問題につきまして局長から答弁いたしましたが、私も大臣に就任いたしまして以来、ひとつやりたいものの一つとしてこの難病の問題を取り上げているわけでございます。先生もおっしゃいますように、この難病というのは治療法が確立されてないという極めて残念な病気でございますし、その御本人はもとより家族の方々の御心配もさることと思いますので、今先生からお尋ねがありました広報、そういうものを一つずつ、やっぱり家族と手をつない
○国務大臣(今井勇君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。