「今崎幸彦」の過去の国会発言

発言数 62件

初発言日: 2013-02-21  /  最新発言日: 2019-02-27  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2019-02-27 衆議院

予算委員会第一分科会

○今崎最高裁判所長官代理者 平成三十一年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 平成三十一年度裁判所所管歳出予算の総額は、三千二百五十五億七千四百万円でございまして、これを前年度当初予算額三千二百十二億円と比較いたしますと、差引き四十三億六千四百万円の増加となっております。 次に、平成三十一年度歳出予算のうち、主な事項について御説明を申し上げます。 まず、人的機構の充実、すなわち、裁判官、書記官及び事務官の増員等で

2018-04-16 参議院

決算委員会

○最高裁判所長官代理者(今崎幸彦君) 平成二十七年度決算審査措置要求決議について講じた措置につきましては、「各府省等が保有する研修施設の有効活用について」の項目に係る措置につきまして、お手元に配付してあるとおり御報告いたします。

2018-02-23 衆議院

予算委員会第一分科会

○今崎最高裁判所長官代理者 平成三十年度裁判所所管歳出予算について御説明を申し上げます。 平成三十年度裁判所所管歳出予算の総額は、三千二百十二億一千百万円でございまして、これを前年度当初予算額三千百七十七億円と比較いたしますと、差引きで三十五億八百万円の増加となっております。 次に、平成三十年度歳出予算のうち、主な事項について御説明を申し上げます。 まず、人的機構の充実、すなわち、裁判官、書記官及び事務官の増員等でございます

2017-06-05 参議院

決算委員会

○最高裁判所長官代理者(今崎幸彦君) ただいまの最高裁判所が保有する研修施設の有効活用についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえまして、適切に対処してまいる所存であります。

2017-04-10 参議院

決算委員会

○最高裁判所長官代理者(今崎幸彦君) 平成二十六年度決算審査措置要求決議につきまして講じた措置につきましては、「裁判所における郵便切手に係る不適切事務について」の項目に係る措置につきまして、お手元に配付してありますとおり御報告いたします。

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○今崎最高裁判所長官代理者 平成二十六年度裁判所所管一般会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。 裁判所所管の歳出につきましては、当初予算額は三千百十億五千八百二十一万円余でありますが、これに平成二十五年度からの繰越額百三億五千五百二十八万円余、予算補正追加額三十八億七百五十七万円余、予算補正修正減少額十億五千六百五十六万円余、差し引き百三十一億六百二十九万円余が増加となり、歳出予算現額は三千二百四十一億六千四百五十一万円余とな

2017-02-22 衆議院

予算委員会第一分科会

○今崎最高裁判所長官代理者 平成二十九年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十九年度裁判所所管歳出予算の総額は、三千百七十七億三百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千百五十三億円と比較いたしますと、差し引き二十四億三百万円の増加となっております。 次に、平成二十九年度歳出予算のうち、主な事項につきまして御説明申し上げます。 まず、人的機構の充実、すなわち、裁判官、書記官及び事務官の増員等でございま

2016-11-21 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○今崎最高裁判所長官代理者 平成二十四年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 指摘を受けました事項につきましては、既に一部返納の措置が講じられており、残金についても引き続き返納を求めてまいります。また、不正行為のありました保管金取扱事務につき、牽制態勢の強化と指導監督の徹底を図るなど、現金出納事務の不正防止方策を講じたところであります。

2016-11-21 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○今崎最高裁判所長官代理者 御説明申し上げます。 平成二十四年度裁判所所管一般会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。 裁判所所管の歳出につきましては、当初予算額は三千百四十六億六千四百六十八万円余でありますが、これに平成二十三年度からの繰越額百三十四億一千八百八十七万円余、予算補正追加額二百四十一億七千百六十九万円余、予算補正修正減少額二百十三億四千十六万円余、差し引き百六十二億五千四十万円余が増加となり、歳出予算現額は三

2016-05-23 参議院

決算委員会

○最高裁判所長官代理者(今崎幸彦君) ただいまの十八部署を含む全国の裁判所で確認されました約九百九万円の由来不明の郵便切手についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえまして、適切に対処してまいる所存であります。

2016-04-15 衆議院

法務委員会

○今崎最高裁判所長官代理者 四月七日付で最高裁判所事務総長を命ぜられました今崎幸彦でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 初めに、恐縮でございますが、この場をおかりいたしまして、昨日の熊本地方におきます地震によりまして亡くなられた方々に対しましては心より哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に対しましても心よりお見舞いを申し上げたいと存じます。最高裁判所といたしましても、九州地方各地の裁判所と十分に連絡をとりながら

2016-04-14 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(今崎幸彦君) 四月七日付けで最高裁判所事務総長を命ぜられました今崎幸彦でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 委員長始め法務委員会の委員の皆様方には、平素から私ども司法の立場につきまして深い御理解と格別の御配慮をいただきまして誠にありがとうございます。この場をお借りいたしまして、深く御礼申し上げます。 裁判所の役割は、申し上げるまでもなく、一つ一つの個々の事件を適正、妥当に判断していく、解決して

2015-03-20 衆議院

法務委員会

○今崎最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 有罪判決で言い渡されます量刑というのは、委員御承知のとおり、個別の事件ごとに、それぞれの事件に応じまして、裁判体が法と証拠に基づきまして最も適切と判断した結果でございます。つきまして、その当否について事務当局からお答え申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、現住建造物等放火事件というのは、これはいわゆる裁判員裁判の対象事件でございます。したがいまして、刑を決

2014-04-24 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(今崎幸彦君) お答え申し上げます。 ただいまの委員の御質問は、裁判所の立場に引き直して申し上げれば、防犯カメラにより撮影されました映像が検察官による犯罪事実の立証のため、あるいは場合によっては弁護側が反証のために必要であるとして証拠としてこれを取り調べてほしいと、こういう請求が刑事手続の中であった場合にどのようにするかと、こういうような問題になるかと存じます。 証拠能力というのは、御承知のとおり、ある資料

2014-04-08 衆議院

法務委員会

○今崎最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 ちょっと通告のない質問でございましたので、私どもの方では詳細は把握しておりません。

2014-04-08 衆議院

法務委員会

○今崎最高裁判所長官代理者 先ほど答弁申し上げたとおり、現場の裁判官の意識としてでございますが、今委員が申し上げたような意識であろうかというふうに承知しております。

2014-04-08 衆議院

法務委員会

○今崎最高裁判所長官代理者 繰り返し申し上げているとおりでございまして、具体的な、個々の法令解釈の詳細にわたる事項でございますので、そのような意見かどうかということについて、事務当局からこうだということはちょっと確定的には申し上げられないことを御理解いただきたいと存じます。

2014-04-08 衆議院

法務委員会

○今崎最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 現行の少年法に規定されております少年に対する不定期刑の長期と短期について、これをどのように定めるかということにつきましては、学説上は幾つかの考え方があるようでございます。また、個々の裁判体の法解釈に当たる事項でございますので、事務当局からは確定的なことを申し上げるということはできないことは御理解いただきたいと存じます。 ただ、御質問でございますので、現場の裁判官がどういう意識でやっ

2014-03-14 衆議院

法務委員会

○今崎最高裁判所長官代理者 裁判所からもお答え申し上げます。 ただいま法務省保護局長の方で御答弁なされたとおりでございます。 あわせて、そのように法務当局との、あるいは最高検察庁も含めて協議を進めておりますので、その結果については、裁判所同士の意見交換の機会などを設けまして、遺漏のないように進めていきたいと存じております。

2014-02-21 衆議院

法務委員会

○今崎最高裁判所長官代理者 制度施行から平成二十五年十二月末、昨年末までの間に、まず、選任された裁判員、補充裁判員の数でございますが、四万六千八百二十五人、内訳は、裁判員が三万四千八百九十六人、補充裁判員が一万一千九百二十九人となっております。 また、メンタルヘルスサポート窓口を利用された件数ですが、これは、二十六年、ことしの一月末までの数字になります。利用件数は二百六十件となっております。ただし、これは延べ件数でございまして、お一

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