「今村武俊」の過去の国会発言

発言数 640件

初発言日: 1956-07-16  /  最新発言日: 1977-04-14  /  1 ページ目 / 全体 32ページ

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1977-04-14 衆議院

内閣委員会

○今村(武)政府委員 外国から日本に来る留学生に対して行う授業の言葉の問題、日本語か英語かという問題だろうと思います。日本の大学では、日本語で教育をするという原則を非常に強くとっております。それからまた、英語で授業ができる先生の数が大変少ないといったような問題がございまして、おっしゃるような状況とはずいぶんほど遠い状況にございます。ただ一つだけ、大学の正規の課程ではございませんが、東南アジアの国々の学生が、特に天然産出物と関係のある化学

1977-04-14 衆議院

内閣委員会

○今村(武)政府委員 現在のところ、国内の小中学校と海外のいわゆる日本人学校とは扱いが違っております。国内は義務教育が法制上施行されておるわけでございますが、外国における日本人学校は、その基本的な性格が私立のいわば塾みたいな性格の教育施設でございます。 現在のとおろ、財源負担の関係から申しますと、建設費、運営費等について父兄が負担し、教科書代、学校の教員の給与、教材費等について国が、あるいは地方公共団体が負担をいたしておりまして、そ

1977-04-14 衆議院

内閣委員会

○今村(武)政府委員 まず、後段の、日本人学校で勤務する日本人教師の身分の問題についてお答えいたします。 海外に派遣されている教員の身分取り扱いは、出身県によりまして、長期の研修という形をとったり、あるいは休職という形をとったり、あるいは職務専念義務の免除という形をとったりいたしまして全国の各都道府県から出てまいりますので、全体として統一した取り扱いがなされておりません。たとえば休職で出たような場合に、地元の県では休職でございまして

1977-03-16 参議院

決算委員会

○政府委員(今村武俊君) 二月十九日、三月三日のいま御指摘の資料によりますと、昭和四十六年と昭和四十八年の文化勲章該当者の選考に当たって、田中角榮氏が選考に圧力をかけて文部省も渋々これに従ったという趣旨の記事でございます。

1977-03-16 参議院

決算委員会

○政府委員(今村武俊君) ただいま仰せになりましたのは、毎日新聞の方の記事だけでございますか、週刊誌も含めてでございますか。

1977-03-16 参議院

決算委員会

○政府委員(今村武俊君) 私ども、大変重要なことが報道されておりますので、当時の書類を探し、あるいは当時の関係者に問いただしまして事情を調べてみました。次のような分析をいたしておるわけでございます。 昭和四十六年に最終的に赤木正雄氏、砂防協会常務理事、専攻砂防工学を推薦したのは青木楠男氏、早大名誉教授、専攻土木工学であり、昭和四十八年に鹿島守之助氏、拓大名誉教授、専攻外交政策、日本外交史を最終的に推薦したのは板垣与一氏、一橋大学名誉

1977-03-16 参議院

決算委員会

○政府委員(今村武俊君) 私どもは、このB委員とかD委員とかというのが確実に氏名が新聞に書かれてあるわけでもございませんし、いま固有名詞を申し上げましたけれども、恐らくA、B、C、Dの四氏はこれこれの方であろうと推定しておる段階で、その御本人にお電話したり、面接いたしたりしまして、先生はこういうことをおっしゃいましたかと言うのも大変失礼に当たるのではないかというような感じがいたしましたので、文部省の部外の関係は調べていない。部内の関係で

1977-03-16 参議院

決算委員会

○政府委員(今村武俊君) 私は、現実には昭和五十一年度の文化勲章、文化功労者の選考の事務を担当さしていただいたにすぎませんので、四十六年、四十八年の事実は存じません。しかし、私の一年間の経験でいたしますと、大変名誉のある勲章、功労者の制度でございますので、この問題については自薦、他薦の方々があり、そしていろんな動きがございます。一々つまびらかにしているわけではございませんが、だれを選考委員に推したいといったような運動なども一部にはあるよ

1977-03-16 参議院

決算委員会

○政府委員(今村武俊君) わかります。昭和四十六年が高見大臣で、昭和四十八年が奥野大臣でございます。

1977-03-16 参議院

決算委員会

○政府委員(今村武俊君) 私は、昨年の経験からいたしますと、建設グループという方の人々が、どのグループかわかりませんが、その方々が選考委員を引き受けてくれというお話をもしどなたかになさったとしたら、仕事の筋道を御存じのない大変不見識な態度だと思います。

1977-03-16 参議院

決算委員会

○政府委員(今村武俊君) ふだんはあり得ないことだと思いますが、私はその当時の責任者でございませんので、事情をつまびらかにいたしません。

1977-03-16 参議院

決算委員会

○政府委員(今村武俊君) 先ほど申し上げましたように、文部省の関係者につきましては、当時の事情を確かめてみましたけれども、部外のパーティーにおける発言などについては確かめておりません。 と申しますのは、私は、この問題には二つの側面があるように思います。一つは、文部省あるいは選考審査会に働きかけたあの政治家の方々あるいは他のグループの方々、他の個人の方々、いろんな働きかけがあったであろうということは、私、一年間の体験からも推測がつくと

1977-03-15 衆議院

内閣委員会

○今村(武)政府委員 繰り返し申し上げますけれども、葉山の御用邸の跡にも不確定要素がございますし、それから国連大学の方にもまだいろんな不確定要素がございます。私どもいま何をするということを全く決めておるわけではございませんが、大変斬新な御意見を賜りましたので、今後の国連大学の恒久的な施設建設に当たりましては、その他いろんな要素を考慮しなければいけませんが、その中の一つとして、貴重な御意見として検討さしていただきますということでございます

1977-03-15 衆議院

内閣委員会

○今村(武)政府委員 国連大学の敷地の問題でいろいろ考えておるわけでございますが、いままで聞いたことのなかった非常に斬新なアイデアをお示しになりまして、大変貴重な御意見として承ったわけでございます。葉山の御用邸の方にもまだいろいろな不確定要素があるようでございますし、国連大学の方も文部省あるいは日本政府だけが決められることではなくて、国連大学当局者の意見も聞きながら最終的な決定をしていかなければなりませんので、今後いろいろ検討さしていた

1977-03-12 衆議院

予算委員会第六分科会

○今村(武)政府委員 国連大学と文部省との関係では、大変やりにくい面が一つあるわけでございます。と申しますのは、国連大学は、国連とユネスコの共管のもとに開かれる、全く国際的に自治的な機構でございます。これに対して日本が招致したといういきさつがございまして、外務省の関係者のお話を伺いますと、諸外国に対して日本立国連大学という印象を与えないようにしなければならない、そういう面のむずかしさが一つあるわけでございます。いまのところ、私ども国連大

1977-03-12 衆議院

予算委員会第六分科会

○今村(武)政府委員 国連大学は、大学という名前を冠しておりますけれども、これは研究の組織でございまして、国連大学の本部と、御指摘なさいました研究研修センターの世界的なネットワークをもって、人類共同の課題を研究していこうという組織でございまして、キャンパスのない、学生のいない大学でございます。したがって、国連大学の基本的な性格の普及宣伝というところに従来力点が入っておりまして、いま一年に二回の理事会を開きながら三つの研究テーマも設定いた

1977-03-12 衆議院

予算委員会第六分科会

○今村(武)政府委員 私ども、国連とは、権限という関係ではなくて、事実上の連携関係、連絡の関係があるわけでございますが、私ども国内のテンポで考えるのとは、ずいぶんゆっくりしたテンポで仕事をやっておるわけでございます。しかし、着実にやっておるという感じでございますが、いま理事会を開きながら三つのテーマを決めたことと、それからその連携の世界の研修所の指定の問題に入っております。 それから、私ども日本の側といたしましては、いま暫定的な本部

1977-03-12 衆議院

予算委員会第六分科会

○今村(武)政府委員 国連大学の関係は、時間の進行とともに、あるいは国連大学の理事会において国連大学の方針が決まる経過とともに、いろいろ考えていかなければならないと存じております。広島のそういう問題も視点の一つにおさめながら、今後検討さしていただきたいと存じます。

1977-03-04 衆議院

文教委員会

○今村(武)政府委員 生物科学総合研究機構は、生命科学の研究を推進するため、その基盤となる基礎生物学及び生理学に関する総合研究を目的といたしております。そして、基礎生物学研究所と生理学研究所から構成されております。 基礎生物学研究所は動物——人体は除きます。それと植物を対象として、それらの基本単位である細胞の構造、働き等について総合的な研究を行い、これにより発がん機構や老化現象の解明、画期的な植物の栽培法の開発等にも貢献するものであ

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