今村武俊 に関する国会発言
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○石井(郁)委員 結局、かなりというか、こういう形で指導、助言、援助、指示、いろいろ文部省が細かく指導できるという、これはやはり強化されているわけですね。問題は、しかし本当に現状でいいのかということなんですよ。私、最初にそれを申し上げました。 私は、ここでちょっと御紹介したいんですけれども、昨年は、教育基本法制度ができて五十年ということで、いろいろ行事がございました。そして、いろいろな出版物もありました。これは文部省が出されているも
○中西(績)委員 私が質問したことに対してお答えいただかなければ困りますよ。 〔中村(喜)委員長代理退席、委員長着席〕 私がいまお聞きしましたのは、今村武俊さん、別府哲さんですか、この方がかつて、いま湯山さんの発言によりますと、管理局長をやられた方ですね。そうすると、これを担当する方です。それから別府さんはいま何されておるのですか。
○三角政府委員 今村武俊氏は文部省におられた方でございます。別府哲氏はいま文部省におられます。
○中西(績)委員 いずれにしましても、宗教法人なりあるいは個人立、そうしたものがたくさんあったということが一つと、それからいま言うような量的なものも含めまして拡大をしていくという状況であったわけですね。ところが、現在段階で先ほどの答弁ではまだこの百二条が必要だということをこの前から言い続けておるわけでありますけれども、文部省にお聞きしますが、今村武俊さんという方あるいは別府哲ですか、名前は私は存じ上げませんけれども、この御両名の方は文部
○勝又武一君 先ほどの事前にいろいろ相談があったという場合、いまの公共性の問題等について、私なりに幾つか問題感じますが、きょうは保留をしておきます。 それで、次の問題ですが、これは四十八年の七月に発行された「社会教育行政入門」という本がございますね。元社会教育局長の今村武俊さん、その他文部省の方が執筆されていると思いますが、この三百八十七ページに、「法律改正について本格的な検討を行うことは避けることのできない課題であると考える。その
○政府委員(今村武俊君) 先ほど申し上げましたように、文部省の関係者につきましては、当時の事情を確かめてみましたけれども、部外のパーティーにおける発言などについては確かめておりません。 と申しますのは、私は、この問題には二つの側面があるように思います。一つは、文部省あるいは選考審査会に働きかけたあの政治家の方々あるいは他のグループの方々、他の個人の方々、いろんな働きかけがあったであろうということは、私、一年間の体験からも推測がつくと
○政府委員(今村武俊君) ふだんはあり得ないことだと思いますが、私はその当時の責任者でございませんので、事情をつまびらかにいたしません。
○政府委員(今村武俊君) 私は、昨年の経験からいたしますと、建設グループという方の人々が、どのグループかわかりませんが、その方々が選考委員を引き受けてくれというお話をもしどなたかになさったとしたら、仕事の筋道を御存じのない大変不見識な態度だと思います。
○政府委員(今村武俊君) わかります。昭和四十六年が高見大臣で、昭和四十八年が奥野大臣でございます。
○政府委員(今村武俊君) 私は、現実には昭和五十一年度の文化勲章、文化功労者の選考の事務を担当さしていただいたにすぎませんので、四十六年、四十八年の事実は存じません。しかし、私の一年間の経験でいたしますと、大変名誉のある勲章、功労者の制度でございますので、この問題については自薦、他薦の方々があり、そしていろんな動きがございます。一々つまびらかにしているわけではございませんが、だれを選考委員に推したいといったような運動なども一部にはあるよ
○政府委員(今村武俊君) 私どもは、このB委員とかD委員とかというのが確実に氏名が新聞に書かれてあるわけでもございませんし、いま固有名詞を申し上げましたけれども、恐らくA、B、C、Dの四氏はこれこれの方であろうと推定しておる段階で、その御本人にお電話したり、面接いたしたりしまして、先生はこういうことをおっしゃいましたかと言うのも大変失礼に当たるのではないかというような感じがいたしましたので、文部省の部外の関係は調べていない。部内の関係で
○政府委員(今村武俊君) 私ども、大変重要なことが報道されておりますので、当時の書類を探し、あるいは当時の関係者に問いただしまして事情を調べてみました。次のような分析をいたしておるわけでございます。 昭和四十六年に最終的に赤木正雄氏、砂防協会常務理事、専攻砂防工学を推薦したのは青木楠男氏、早大名誉教授、専攻土木工学であり、昭和四十八年に鹿島守之助氏、拓大名誉教授、専攻外交政策、日本外交史を最終的に推薦したのは板垣与一氏、一橋大学名誉
○政府委員(今村武俊君) ただいま仰せになりましたのは、毎日新聞の方の記事だけでございますか、週刊誌も含めてでございますか。
○政府委員(今村武俊君) 二月十九日、三月三日のいま御指摘の資料によりますと、昭和四十六年と昭和四十八年の文化勲章該当者の選考に当たって、田中角榮氏が選考に圧力をかけて文部省も渋々これに従ったという趣旨の記事でございます。
○政府委員(今村武俊君) 南米五カ国における在留邦人子女のための教育につきましては、在留邦人の比較的少ないウルグアイを除きまして、それぞれの国の首都あるいはその他主要な都市に日本人学校が設置されております。メキシコ一校、ペルー一校、ブラジル三校、アルゼンチン一校、計六校でございます。 ただいまお話がございましたベレンの日本人学校は五十年の四月にできまして、まだ設置以降期間も短いので恐らく先生のおっしゃるような現状になっておるのだろう
○政府委員(今村武俊君) 利害関係が必ずしも一致しない関係者が集まって協議いたしますので、私どもとしてはなるべく速やかに告示できるように努力いたしますが、そのことについていまこうこうしませんとかこうしますとか、確言することはむずかしいと存じます。
○政府委員(今村武俊君) 文化財保護法によりますと、保護法による史蹟の指定は文部大臣が文化財保護審議会に諮問してその答申を得て具体的な指定地域等を官報に告示するとともに、所有者等に通知して行うことになっております。 いま御指摘の池上曽根遺跡の問題につきましては、お話にございましたとおり、昨年の十月九日に文部大臣から文化財保護審議会に諮問し、同年十一月七日審議会から答申を得ていて、まだ官報に告示していないという段階にございます。この官
○山原委員 文部大臣はこの問題について一言も触れませんけれども、ほとんど御発言なさっていないのですけれども、文部省のこれはまさに新しいファシズムですよ。まさに学校の中で何でもできるんだという思想があなた方の中にあるじゃないですか。いままで、戦後学校の……(「共産党は違法行為をしないのか」と呼ぶ者あり)違法行為の問題だけじゃないのですよ、この調査というのは。不規則発言だからこれ以上言わないけれども。 戦後はどうだったかと言うと、学校の
○政府委員(今村武俊君) 定員を超えて学生を在学させている場合に、状況に応じ減額すると、こういった状況を、四十八年度は定員の七倍以上、四十九年度は六倍以上、五十年度は五倍以上という限度で采配しております。定員に満たない場合は、定員の四分ノ一に満たない場合、それも状況に応じ、しかもこれは高等学校以下はまた別でございます。
○政府委員(今村武俊君) 提案になっております私学振興助成法第五条の第五項、「教育条件」という言葉の意味でございますが、私ども経常費補助金を担当しております立場からは、学生定員と教授の数、その比率、あるいは学生定員と校舎の面積の関係、あるいは校舎の面積と校地の関係、そのような学校設置基準に示す内容をもって教育条件と考えております。これが一つでございます。 それから、いま塩崎先生がお触れになった点でございますが、第十二条の(所轄庁の権