北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○政府参考人(伊原純一君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、まさに行方不明者について特別調査委員会で調査の対象として今取り上げられている、そういったこともございますので、この場でこれ以上の内容について御紹介することは控えさせていただきたいと思います。
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初発言日: 2007-02-14 / 最新発言日: 2015-08-31 / 1 ページ目 / 全体 16ページ
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○政府参考人(伊原純一君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、まさに行方不明者について特別調査委員会で調査の対象として今取り上げられている、そういったこともございますので、この場でこれ以上の内容について御紹介することは控えさせていただきたいと思います。
○政府参考人(伊原純一君) これまで北朝鮮に対して、政府認定拉致被害者以外についても拉致された疑いのある失踪者について関連情報を提供し、調査を求めてきております。 政府としては、北朝鮮に対して、この拉致された可能性の排除できない方々に対して過去に情報提供し調査を求めた経緯がありますが、現時点、現在も、北朝鮮に対して引き続き調査をし結果を出すように、ストックホルム合意に従って求めてきているということでございます。
○政府参考人(伊原純一君) 今委員御指摘のとおり、過去に三十数名について情報等を北側に提供して調査を求めた経緯はございますけれども、まさに、こういった行方不明者について現在北朝鮮が調査をしており、また私どもも協議をしておりますので、これ以上の具体的な内容について紹介することは控えさせていただきたいと思います。
○政府参考人(伊原純一君) 今、正確にいつという、私、情報を持っておりませんけれども、委員御指摘のとおり、過去に三十数名についての情報提供をし、調査を求めた事実はございます。
○政府参考人(伊原純一君) 今御指摘の点も含めて、全ての日本人に関する調査、その中で行方不明者に関する調査を分科会を設けて特別調査委員会が調査をしていると、これが今現状でございまして、こういった状況を踏まえまして、これ以上の詳細についてお答えすることは控えさせていただきたいと思います。
○政府参考人(伊原純一君) 昨年の十月の平壌での日朝の協議におきましては、特別調査委員会の方から各分科会の活動の状況について報告はございました。 基本的には、様々な現地調査等を行っているといった報告でございましたけれども、具体的な情報を含む調査結果の通報ということは、この時点では行われませんでした。
○政府参考人(伊原純一君) 残留日本人につきましても、日本人配偶者とともに一つの分科会が調査に当たっているということで、資料を分析し、現地調査等で証言を聴取しているといった説明はございましたけれども、具体的な情報を含む調査結果の通報はございませんでした。
○政府参考人(伊原純一君) これについても同様、資料を分析し、現地調査等を行っているという説明はございましたけれども、具体的な調査の結果についての通報はございませんでした。
○政府参考人(伊原純一君) 具体的にはございませんでした。
○政府参考人(伊原純一君) これは、私どもとして、残留日本人について分かる範囲の情報はかねてから北朝鮮側には渡しておりますけれども、今、先生の御質問に答えられる具体的な数字を、私、手元に持っておりませんので、また後刻答えさせていただきます。
○政府参考人(伊原純一君) 岸田大臣の方からは、もちろん通報も重要なんですけれども、一日も早い全ての拉致被害者の帰国を李洙ヨン外務大臣に対して強く求めたということでございます。
○政府参考人(伊原純一君) これに対して、日本としては、遺憾の立場を伝えるとともに、一刻も早い調査結果の通報を含め、日本人に関する全ての問題の解決に向けて、北朝鮮が実際にストックホルム合意をきちんと履行することを求めたわけでございます。
○政府参考人(伊原純一君) 外交上のやり取りの詳細について答えることは控えさせていただきますけれども、岸田大臣の方からは、日本の立場を明確に強く主張したということでございます。
○政府参考人(伊原純一君) 今までそのような随時通報はございません。
○政府参考人(伊原純一君) 経緯的には、昨年の九月の時点で、私どもこの随時通報ということを期待して北朝鮮側に働きかけていた際に、北朝鮮の方から、調査を更に深める段階にあるので、今の段階では通報できないと言ってきた。それでは駄目だということで、実際に北朝鮮まで行って、特別調査委員会の委員長以下に対して日本の立場、考え方を強く伝えたわけですが、それ以降も北朝鮮は一貫して随時通報ということはしてきていない。 そこで、今回、岸田大臣の方から
○政府参考人(伊原純一君) 日本として最も重要だと思っておりますのは、日本が従来から求めております全ての拉致被害者の安全確保と早期帰国、真相究明、そして拉致実行犯の引渡しでございます。今回の調査もそういうことを実現するためにこういう調査をしているという立場でございますので、外務大臣の方から、その一番根本のところ、すなわち、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を強く求めたということでございます。
○政府参考人(伊原純一君) モンゴルは、従来から日本と北朝鮮との関係について何かできることがあればしたいと、そういう協力姿勢を一貫して示してきておられますけれども、今回の親書というものについて私ども詳細については承知をしておりません。
○政府参考人(伊原純一君) 照会はしております。
○政府参考人(伊原純一君) 今委員御指摘のとおり、マレーシアにおける岸田外務大臣と李洙ヨン北朝鮮の外務大臣の会談以降、私どもとしては、岸田大臣からの働きかけを受けて北朝鮮からどういう反応が返ってくるのか、今注視をしているという段階でございまして、特にそれ以降動きはございません。
○政府参考人(伊原純一君) そのような事実はございません。