伊原純一 に関する国会発言
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○政府参考人(伊原純一君) これは、私どもとして、残留日本人について分かる範囲の情報はかねてから北朝鮮側には渡しておりますけれども、今、先生の御質問に答えられる具体的な数字を、私、手元に持っておりませんので、また後刻答えさせていただきます。
○政府参考人(伊原純一君) 具体的にはございませんでした。
○政府参考人(伊原純一君) これについても同様、資料を分析し、現地調査等を行っているという説明はございましたけれども、具体的な調査の結果についての通報はございませんでした。
○政府参考人(伊原純一君) 残留日本人につきましても、日本人配偶者とともに一つの分科会が調査に当たっているということで、資料を分析し、現地調査等で証言を聴取しているといった説明はございましたけれども、具体的な情報を含む調査結果の通報はございませんでした。
○政府参考人(伊原純一君) 昨年の十月の平壌での日朝の協議におきましては、特別調査委員会の方から各分科会の活動の状況について報告はございました。 基本的には、様々な現地調査等を行っているといった報告でございましたけれども、具体的な情報を含む調査結果の通報ということは、この時点では行われませんでした。
○政府参考人(伊原純一君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、まさに行方不明者について特別調査委員会で調査の対象として今取り上げられている、そういったこともございますので、この場でこれ以上の内容について御紹介することは控えさせていただきたいと思います。
○政府参考人(伊原純一君) 今御指摘の点も含めて、全ての日本人に関する調査、その中で行方不明者に関する調査を分科会を設けて特別調査委員会が調査をしていると、これが今現状でございまして、こういった状況を踏まえまして、これ以上の詳細についてお答えすることは控えさせていただきたいと思います。
○政府参考人(伊原純一君) 今、正確にいつという、私、情報を持っておりませんけれども、委員御指摘のとおり、過去に三十数名についての情報提供をし、調査を求めた事実はございます。
○政府参考人(伊原純一君) 今委員御指摘のとおり、過去に三十数名について情報等を北側に提供して調査を求めた経緯はございますけれども、まさに、こういった行方不明者について現在北朝鮮が調査をしており、また私どもも協議をしておりますので、これ以上の具体的な内容について紹介することは控えさせていただきたいと思います。
○政府参考人(伊原純一君) これまで北朝鮮に対して、政府認定拉致被害者以外についても拉致された疑いのある失踪者について関連情報を提供し、調査を求めてきております。 政府としては、北朝鮮に対して、この拉致された可能性の排除できない方々に対して過去に情報提供し調査を求めた経緯がありますが、現時点、現在も、北朝鮮に対して引き続き調査をし結果を出すように、ストックホルム合意に従って求めてきているということでございます。
○政府参考人(伊原純一君) 照会はしております。
○政府参考人(伊原純一君) モンゴルは、従来から日本と北朝鮮との関係について何かできることがあればしたいと、そういう協力姿勢を一貫して示してきておられますけれども、今回の親書というものについて私ども詳細については承知をしておりません。
○政府参考人(伊原純一君) そこまでは承知しておりません。
○政府参考人(伊原純一君) 今までのところ、韓国政府はこの五・二四措置を維持しているというふうに理解をしております。
○政府参考人(伊原純一君) 今回の南北間の合意について、まだ発表された以上の詳細について必ずしもよく韓国からも報告を受けておりませんけれども、合意の中に今後南北で協議をするという項目が入っておりますが、従来から北朝鮮は韓国に対してこの五・二四措置の撤廃を求めておりましたので、そういったことも今後議題としてなっていくのかなというふうな見方はしております。
○政府参考人(伊原純一君) これは、韓国が天安号事件の後、北朝鮮に対してとった措置でございまして、基本的には輸出入の、貿易の禁止措置でございます。
○政府参考人(伊原純一君) 日本政府の立場は、この拉致問題の一日も早い解決でございます。 それで、ストックホルム合意に至るプロセスの中では、北朝鮮との間でいつまでにこの調査を終えるかという明確な合意はございません。しかし、北朝鮮が昨年の九月の時点で調査は一年をめどにということを言ってきた。そういうことも踏まえて、日本としては、この七月の時点でどうなっているんだということを聞き、北朝鮮から今委員の御指摘のような答えがあったので、私ども
○政府参考人(伊原純一君) これに対して、日本としては、遺憾の立場を伝えるとともに、一刻も早い調査結果の通報を含め、日本人に関する全ての問題の解決に向けて、北朝鮮が実際にストックホルム合意をきちんと履行することを求めたわけでございます。
○政府参考人(伊原純一君) ストックホルム合意に至る交渉の過程について詳細を申し上げることは控えさせていただきたいと思いますが、日本政府の立場は一貫して、全ての日本人に関する問題というけれども、日本の主権が侵害された人権事案であるという意味では拉致問題が最重要であるというのが一貫した立場でございますので、このストックホルム合意の合意の過程においても、そういった立場を強く主張しつつ、拉致問題が置き去りにされた形でそれ以外の分野が進んでも日
○政府参考人(伊原純一君) ストックホルム合意では、全ての日本人に関わる調査をするということで合意をしておりますし、それらは同時並行的に行うという合意がございますが、その意味するところは、日本としては拉致が最重要であるということで、拉致の問題を置き去りにした形での調査はあってはならないと、こういう立場を従来から言ってきているということでございます。 引き続き、北朝鮮に対してはこのストックホルム合意の履行を強く求めていきたいというふう