「伊原義徳」の過去の国会発言

発言数 1,296件

初発言日: 1973-08-29  /  最新発言日: 1986-05-16  /  1 ページ目 / 全体 65ページ

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1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 三百二十七に百を足しますと四百二十七でございますが、そういう数字になっております。

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 昭和五十四年の閣議了解の時点におきまして、二千万人を計画値とするということが定められておりまして、その二千万人が計画値として、例えば会場建設をいたしますときの基本的な数値として採用されております。

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 二千万人をもう少し詳しく申し上げますと、一日に一番多くお客様がおいでになるピーク、ピーク日と私どもは申しておりますが、これが百八十四日の会期中に十日ないし二週間程度あるという推定で、一日二十万人の観客を対象といたしまして、その方々に余り御不便をおかけしないように食堂、売店等を整備する、こういうことで計画を立てました。 その整備につきましては、一般的な公募、それからパビリオンの参加あるいは施設参加と称します寄附の御協力、

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 総数についての計画はございません。ただ、会場計画作成のために、総面積を一応定めまして、それが二万一千平方メートル、こういうことでございます。

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 お答え申し上げます。 筑波万博のために費やされた金は、関連公共事業投資も含めますと六千数百億円になるわけでございますが、その中で財団法人国際科学技術博覧会協会が建設費及び運営費として費やした金は一千億を超えるわけでございます。 その中で、特に運営費につきましての収支、これは先生の御覧間のポイントかと思われますが、中間段階におきまして約八十四億円の剰余金が見込まれております。

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 店舗数の定めがないと申し上げましたのは、多少不正確な御答弁かもしれません。ある程度の見当をつけて、いろいろ図面を引いたりしておりますが、それが時の推移に伴いまして非常に変動をいたしております。また、それはそうせざるを得ないいろいろな理由がございましたので、多少の変動がございます。したがいまして、私どもは店舗数というものを余り決定的な計画要因としてとらえませんで、むしろ面積というものを会場計画上はっきりさせることの方に重点を

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 ただいまのお話のございました二百八十店舗と申しますのは、いわゆるパビリオン内営業を除く数字でございます。そのほかにパビリオン内に食道、売店が置かれる。それは一般規則によりまして、パビリオン面積の二〇%以内というものが出せる、こういうことになっておったわけでございます。したがいまして、二百八十店舗に限るということではございません。そのパビリオンにつきましても営業店舗が出るということについての御説明は申し上げておるわけでござい

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 協会の職員がその契約について直接関与したかどうかにつきましては、私どもといたしましては明確にその中身がわからないわけでございます。ただ、ある時期におきましてある新聞にある報道がなされたことがあったと記憶いたしておりますが、もしその新聞記事を対象として考えますと、そこで示唆された者は協会のかつての職員であったようでございます。

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 先ほどの御質問の中に実情と多少違う点があるかと懸念されますので、御説明申し上げますと、一般営業区域において例えば二百八十店舗というふうな数字があったことは、説明書にも一応そういう数字を出した時点はあったかと思いますが、そのときに、展示館内は別である、そちらはそちらで食堂、売店が出るのであるということは明示されておるわけでございます。 なお、過去の類似の国際博覧会におきましても、一般営業区域以外に展示館の中において食道、

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 いわゆる一般営業区域と私どもが呼んでおります区域、これは三百二十七店舗でございます。それから展示館、これはパビリオンの数で申しますと、例えば食堂は、三十八のパビリオンが食堂を設けておりました。それから物品販売店は、六十二のパビリオンがこの販売店を設けておったわけでございます。

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 休憩所につきましては、博覧会場の中に多数これを設けたわけでございます。これは当然に博覧会協会の経費で設置したわけでございます。したがいまして、たまたまある休憩所の近くに食道、売店があるというケースも多数あったかと思われるわけでございます。 それから、先生御指摘の場所がよいという点でございますが、これは博覧会が開幕されるまでは、どこのパビリオンが人気館になるかは全くわからないわけでございます。したがいまして、ある場所が特

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 ちょっと補足させていただきますが、この店はいわゆる一般公募の対象ではございませんで、外国に対する優先割り当て、そういうカテゴリーのものであったと記憶いたしております。 なお、ただいま先生のお話にございました文書による御説明につきまして、できる限りのことをいたしたいと思います。

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 補足して御説明申し上げますと、外国の参加各国に対する優先割り当て区域ということで、外国に照会の文書を出したのでございますが、それについて、そこを使いたいという申し出がなかったということが一つございます。 それから、契約の対象といたしましては、博覧会協会の中に資格審査会を設けまして、そこで十分資格審査をいたしまして、それで通れば契約の詳細に入るということで、厳正にその審査は行ってまいったわけでございます。

1986-05-16 衆議院

決算委員会

○伊原参考人 公募を昭和五十九年四月に実施いたしましたときに、ある予定店舗につきましては多数の入札があり、ある予定店舗はだれも入札しなかった、そういうふうなばらつきがございました。 そういう入札のなかったところについていま一度第二次公募をやるべきかどうかということにつきまして、私どももいろいろ検討したわけでございますが、いろいろな観点からむしろ、いわゆる空き店舗でございますが、それにつきましては、入札に応じたお店の方々がその後も協会

1983-04-19 参議院

外務委員会

○参考人(伊原義徳君) 国際博覧会協会事務総長伊原でございます。 博覧会の準備状況につきましては昨年の四月にこの場で御説明の機会をいただきまして、その後の進捗状況を簡単に御報告申し上げたいと思います。 まず、会場建設につきまして、これは「人間・居住・環境と科学技術」と、こういうテーマでもございますので、会場及びその周辺の自然環境をできるだけ保ちながら博覧会にふさわしい会場計画をつくる、こういう考え方で昨年六月に会場計画基本設計と

1983-04-19 参議院

外務委員会

○参考人(伊原義徳君) 先生御指摘の問題の一つといたしまして、困っておるという表現は適当でないかもしれませんがやや問題がございますのは、現在博覧会の知名度が必ずしも一〇〇%ではないということがございます。したがいまして、博覧会協会といたしましては関係省庁の御支援のもとにさらにこの知名度を上げるという努力をいたさなければいけないわけでございます。幸い四月一日には、皇太子殿下を国際科学技術博覧会の名誉総裁に御推戴申し上げるということがお願い

1982-04-20 参議院

外務委員会

○参考人(伊原義徳君) 観客の宿泊につきまして、私どもではいろいろ関係方面の御協力をいただきながら調査を進めてまいったわけでございますが、残念ながら会場周辺にはホテル、旅館等の宿泊施設はそれほど収容能力の大きいものはたくさんはございませんで、たとえば会場から三十キロメーターぐらいをとりましてへその範囲内でちゃんとした宿泊施設を持っておりますのは、一日当たり二千人程度ではないか、こう考えております。できますればホテルとかそういった宿泊施設

1982-04-20 参議院

外務委員会

○参考人(伊原義徳君) 民間出展につきましては、三月中旬に東京と大阪で説明会を開かせていただきました。大変な盛況でございまして、特に中小企業の御関係の方が三分の一以上、こういう状況でもございました。それを踏まえまして、四月十六日から一カ月間受け付けをさせていただいておりますが、本日現在におきまして十一社がお申し込みをいただいております。これで先ほど先生の御指摘の床面積六万平方メートルのほぼ半分はいままでの申し込みで満たされておるというの

1982-04-20 参議院

外務委員会

○参考人(伊原義徳君) 会場計画を私どもが設定いたします場合に、先生御指摘のような観点が非常に議論になりまして、具体的にどう対応するかということでございますが、まず一つには、予想されます入場者数と展示館の床面積との関係で、できるだけ床面積を広く余裕をとって設けたい、こういう配慮をいたしたわけでございます。いま一つは観客の動き、動線と称しておりますが、観客の動線につきましていろいろ勉強をいたしておりまして、ごくざっとごらんいただく観客用の

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