「伊藤三郎」の過去の国会発言

発言数 608件

初発言日: 1957-12-05  /  最新発言日: 1975-03-13  /  1 ページ目 / 全体 31ページ

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1975-03-13 衆議院

地方行政委員会

○伊藤参考人 川崎市長の伊藤でございます。先日は諸先生方非常に御多用の中を川崎市の地震対策の現状と現地の実情につきましてつぶさに御視察をいただき、また本日は本委員会において陳述の機会をいただきましたことを厚くお礼を申し上げたいと存じます。 さて、本日は川崎市におきます地震、コンビナート対策を中心にとのことでありますが、お手元にお配りを申し上げました「川崎市地震防災対策」の資料を御参照いただきながら、これをもとに御説明をさせていただき

1975-03-13 衆議院

地方行政委員会

○伊藤参考人 いま防災遮断帯について先生方からお話がありました。まず私としては何といってもコンビナートと住居地域を遮断する、この一兆かかるものを全力を挙げて国家的な事業としてやってほしいという願いはいっぱいなんです。しかし、これは大変むずかしい課題があるとしてそれはそれなりに置いて、ほかにどうだということになりますと、何といっても一番目には、消防機材の整備が一つあります。それから、先ほどのタイムプログラムの中で私ども設定した中の当然関連

1975-03-13 衆議院

地方行政委員会

○伊藤参考人 確かに御指摘のとおりの方法があろうかと思います。問題は、運河を埋め立てるのにどれだけの工期と経費がかかるんだろう、これが一つあります。これが五年も六年も先ですと、先生がおっしゃったように地震が来ちゃうわけですから、これではいけない。したがって、現在調査をいたしておりますのは、御指摘のような運河を埋め立てることについての調査が一つ。 もう一つは、やはりそれと並行しながら、いつでも労働者の皆さんが逃げられるように船を用意す

1975-03-13 衆議院

地方行政委員会

○伊藤参考人 御指摘のとおりでありまして、具体的には新日鉄の跡地の分と、それから日本鋼管の予定をされる跡地、まずこれをつなぐ分をやろうということで、私としてはとりあえず産業道路から海に向かって五十メートルは何としても確保したいということで、新日鉄、日本鋼管、しかも新日鉄の跡地の分については、私の構想としては工場を移すのではなくて、何とかオープンスペースでお仕事をされる業者の方に払い下げをして、人様の経費で実質的には二百メートルぐらいの遮

1975-03-13 衆議院

地方行政委員会

○伊藤参考人 まずこれを取り締まる権限の問題に大変むずかしいところがありまして、私どもとしては、消防が取り締まれる権限をまず与えていただきたい。それからそういう施設についての設計基準をもっともっと明確にしていただきたい。現在ありますそういう施設については、法令の整備の中から徹底的な点検と災害防止というものに取り組んでいく。この三つではなかろうかと思います。

1975-03-13 衆議院

地方行政委員会

○伊藤参考人 率直に申し上げまして、何といっても、コンビナートの場合にはタンク一つ取り上げましても設計基準がないわけでありますから、きめの細かい法令を整備していただきたい、あるいは新法になるようでございますので、その中で具体的なものを、ぜひ建築基準法のような形でお決めをいただきたい、これが一つであります。 それから二つ目は、そういう新法ができた場合に、現在の既設のタンク等に対する措置をどうするか。私どもの知る限り、新しい法律ができる

1966-04-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤三郎君) 換算した額は、なかなかむずかしいのでございますが、比率で申しますと、国内価格を分母にしまして、輸出価格を分子にいたしておりますが、昨年の五、六月ごろで九三、四%というようなところでございます。

1966-04-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤三郎君) 最近の輸出価格と国内価格とでございますが、絶対数で比べますと、輸出のほうが低くなっておりますが、運賃とかあるいは取引条件等々、全体的に考えますと、輸出価格と国内価格は大体同じ程度というふうに考えております。数字を申しますと、大体硫安で申しますと、メートルトン当たりでございますが、四十九ドルから五十ドル程度になっております。国内価格のほうが四十キロのかますでございますので、これが基準価格でいきますと、七百二十円か

1966-04-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤三郎君) 化学肥料は、一昨年来輸出の好調にささえられまして、比較的順調に経過してまいっておるのは御承知のとおりでございます。最近の問題点といたしましては、従来のアンモニア設備をナフサを原料とします新しい設備にリプレイスしていくというのが最近の合理化の一番大きな問題でございます。ICIの方式によりますと、ナフサを原料といたしまして、それから大きな五百トンあるいは千トンというような能力の設備をつくりますと、コストが非常に下が

1966-04-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤三郎君) 従来の赤字が百七十九億ございましたのが、その後償却いたしまして、現在のところ百七億まで減ってまいっております。

1966-04-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤三郎君) 目標といたしましては、三十七年から十年程度で償却をするという目標でやってまいっているわけでございます。このいわゆる輸出赤字でございますが、これは肥料の生産会社が輸出会社に対する売り掛け金という形になっております。したがいまして、各社ごとにその売り掛け金の額はあるわけでございます。現在までに、数社もう償却を完了した会社がございます。いま申しましたように、各社の売り掛けという形で残っております。それを先ほど言いまし

1966-04-12 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤三郎君) 各事業所から都道府県に対して申請をいたすわけでございまして、全国で、ただいま正確な数字は持っておりませんが……。

1966-04-12 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤三郎君) LPのスタンドにつきましては、これは高圧ガス取締法による第一種製造所といたしまして都道府県知事の許可によることになっております。

1966-04-12 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤三郎君) いわゆるプロパンガスの保安対策でございますが、これは石油液化ガスといたしまして、現在高圧ガス取締法に基づきましてその保安をはかっておるわけでございます。保安の体制といたしましては、この法律によりまして通産省並びに都道府県の取り締まりの体制を整備すること、もう一つは、何と申しましても、そういうプロパンガスを扱っております事業所の事業者あるいは幹部従業員の保安意識を高揚させまして、そして保安教育を徹底して行ない、い

1966-04-12 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤三郎君) 高圧ガス保安審議会は、設けられました当初は、総会のほかに一般部会と作業主任者試験部会を設けておりました。一般部会は一般ガス部会と冷凍部会とにさらに区分けをして運営をしてまいっております。昨年の十月からは一般ガス部会と冷凍部会を併合いたしまして、一般部会ということでございますので、昨年十月以来は試験部会、一般部会の二本立てで運営をいたしてまいっております。この委員は、官側の委員が七名、学者の委員が五名、企業からの

1966-04-12 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤三郎君) 高圧ガス保安審議会におきまする従来の活動状況でございますが、先ほど申しましたように、法令の改正問題を中心にいたしまして、一般部会では一、二回審議をいたしております。特に大きな事故のありましたときなどは、その原因なり対策なりについていろいろ検討を加えたというふうに聞いております。それから試験部会のほうにおきましては、大体年に十回前後開催いたしまして試験の問題、実施方法、合否の決定というようなことを審議してまいって

1966-04-12 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤三郎君) まさに事故は事前に予防するのが必要なことは御指摘のとおりでございますが、現状はなかなかそうまいりませんので、遺憾ながら事故が起きたあとで委員会を開いておることがあったわけでございます。ただ、現在の運営におきましては、そういうことのないように考えまして、昨年の十二月におきましては、今後における高圧ガス取締法の新しい方策、改善方針というものを審議をしてもらっております。さらに本年二月に至りまして、高圧ガス取締法施行

1966-04-12 参議院

内閣委員会

○政府委員(伊藤三郎君) 新しい高圧ガス及び火薬類の審議会の予算、仕事等につきましては先ほど説明したわけでございますが、提出した資料が不備のようでございまして申しわけございません。今後そういうことのないように簡にして要を得たような資料にいたしたいと存じます。

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