財務金融委員会
○伊藤(渉)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
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発言数 1,302件
初発言日: 2005-10-11 / 最新発言日: 2023-11-17 / 1 ページ目 / 全体 66ページ
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○伊藤(渉)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 目下、物価高を上回る賃上げを伴う経済の好循環、これを生み出すための正念場にあるという認識の下で、金融政策について、まず幾つか基本的なポイントを改めて確認をさせていただきたいと思います。 まず初めに、総裁にお伺いしますが、我が国では物価高が継続をしており、本年の春闘においては三十年ぶりの賃上げ率を達成したものの、賃金の上昇はいまだ物価高に追いついておらず、家計の負担は増しております。 ま
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 どこまでいっても、一般の方からすると、物価上昇というよりも、やはり賃金が上がる、これを大変期待をされているわけで、総裁におかれましても、賃金を上げていくということを折に触れて訴えていただきたいというふうに思いますけれども、これを実現するために、今粘り強く金融緩和を継続いただいております。 そして、今答弁の中にも出てまいりましたけれども、コストプッシュからディマンドプルにどう変えていけるか
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 物価高で家庭も企業もコストが増大をする中で、大変苦しい状況に陥っている方もみえる。そこにおいて、今回の金融政策の変更が新たなコストとしてのしかからないように、慎重にマーケットの状況を見ながら、引き続き、金融政策のかじ取りをお願いをしたいというふうに思います。 次に、多角的レビューについて、これも担当の理事にお伺いします。 日銀は、今年四月に、一年から一年半程度時間をかけて金融政策運営
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 今の金融政策の取組は、将来においてきちんと検証しておくことが、今後の日銀の金融政策運営においても非常に重要な内容だと思います。丁寧な検証を重ねて、記録をしっかり残していっていただきたいというふうに思います。 残り時間僅かになりましたので、中央銀行のデジタル通貨について二問ほどお伺いしようとしておりましたが、総裁にお伺いして終わりにしたいと思います。 このデジタル通貨、欧州など海外先
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 時間が短いので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めは、経済、財政、いずれにしても目下極めて重要なのが賃上げでございます。この賃上げについて、少し報道の情報が古いですけれども、五月十日に読売新聞には、実質賃金が十二か月マイナス、三月は二・九%減、物価の上昇に追いつかずという見出しの記事が載りました。 二〇二三年の春闘では、基本給を底上げするベースアップやボーナスに関する労働組合か
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 既に、賃金という目で見ると、アジア周辺で日本の賃金は若干見劣りするようになり、海外からの人材も我が国に来づらくなってきているという話も聞きますので、今答弁いただいた内容を粘り強く進めていただきますことをお願いを申し上げたいと思います。 同じく賃上げについて、税制について質問をいたします。 令和四年の税制改正後、大企業向けの賃上げ税制の適用要件が、新規雇用者の給与等支給額から、令和二年
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 やはり税というのは、その制度ももちろん重要ですし、賃上げ税制というもの、そのもののメッセージ、国を挙げて賃上げを促進しているというメッセージという意味でも極めて重要ですので、不断の検討を是非お願いをしておきたいと思います。 同じく賃金に絡む質問で、次は厚生労働省に同一労働同一賃金についてお伺いをしたいと思います。 いわゆる非正規雇用は、勤務時間や雇用期間などを限った雇用形態の総称に当
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 これも、一朝一夕に進んでいくものではないことは十分承知しておりますので、粘り強く取組を進めていただきたいと思います。 これまで三問、賃上げについて質問させていただきましたが、もう一つ、我が国が越えていかなければならない、また進めていかなければならない方向性、これは健康長寿だと考えています。健康で長生きをできる社会、また、年を重ねることが楽しい、こういう世の中をつくっていくことが経済、財政
○伊藤(渉)委員 時間が来ましたので終わります。国税庁への質問を残してしまいました。準備をいただいた皆様におわびを申し上げまして、終わります。ありがとうございました。
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。かつ、我々も現場からの声を引き続き届けていきますので、取組をよろしくお願いします。 もう一問、長橋局長、お越しいただいておりまして、建設産業全体の二〇二四問題についてもお伺いしようと思いましたが、時間が来ましたので、今日はここで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
○伊藤(渉)委員 伊藤渉です。 続いて質問に入らせていただきたいと思います。 まず初めに、今、冨樫委員からもありました、私からも、防災・減災、国土強靱化五か年加速化計画以後の取組について、これはまず大臣にお伺いしたいと思います。 社会資本の老朽化対策情報のポータルサイト、インフラメンテナンス情報、社会資本の老朽化の現状と将来予測、こういうものがございまして、これによりますと、高度経済成長期以降に整備された道路橋、トンネル、河
○伊藤(渉)委員 大臣もまさに技術者でございますので、大変、予防保全も含めて、理解をいただいた答弁をいただきまして、大変ありがとうございます。我々も立法府の立場で、与野党を超えて、この取組は国民の生命財産を守る大変重要な取組ですので、進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、少し通告と順番を入れ替えまして、物流の二〇二四年問題について先にお伺いしたいと思います。 物流と一言で申しましても、そのプレーヤーは
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 今答弁でも触れていただきましたとおり、住宅政策のみならず、我々が日頃接する現場のニーズは極めて多様化をしておりまして、事住宅ということでいきますと、この支援協議会等のNPOの存在というのは極めて重要だ、これからその重要性は増してくる、こう考えておりますので、その辺りへの住宅局としての目配りも引き続きお願いをしたいと思います。 住宅局長への質問はこれで終わりですので、お時間の関係がありまし
○伊藤(渉)委員 伊藤渉です。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、住宅局にお伺いをします。 こどもエコすまい支援事業につきまして、より高い環境性能の住宅の提供、これは近年の資材高への対応、また子育て家庭へのより良質な住宅の確保、こうした観点から、二〇二二年度第二次補正予算、これで千五百億円が盛り込まれ、こどもエコすまい支援事業、これは現場で大変好評をいただいております。 これは去年の話になるんですけれども
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 何といっても、日本全体の住宅の質を上げていくことは、社会のある意味最小単位である家族、この暮らしを豊かなものにして、社会をよりよい形にしていくという大きな意味を持つ事業だと思います。これからも引き続き、質の高い住宅供給に向けて、私どももサポートしてまいりますし、国交省としても努力をお願いしたいと思います。 次に、同じく住宅ですけれども、住宅確保要配慮者に対す
○伊藤(渉)委員 ちょっとこれは更問いさせてもらいますね。可能ならお願いします。 今の答弁は、ほぼ予算委員会の段階と変わらない答弁なんですね。一か月たっているので。要するに、まだ現場から、この参議院でのやり取りを受けて、こういうふうに徐々に変化しているという情報は金融庁には入っていない、こういう理解でよろしいですか。
○伊藤(渉)委員 済みません、ありがとうございました。 一か月、長いようで短いですので、今ありましたとおり、きちんと、これは政府を挙げて賃上げをしようと言っているときですので、是非とも取組を進めていただきたいのと、これを放置したら自動車整備をする人がいなくなりますから、そういう極めて重要な問題で、自動車整備をするスキルが落ちて、人がいなくなったら、自動車社会の安全を損なうリスクがある、我々はそういう問題意識でこのことに取り組んでおり
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 本日も発言の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 私からは、二点お話をさせていただきたいと思います。 一点目は、今日も何度も出ておりますし、前回も出てまいりました、ビラの制限に関わる証紙の件であります。今回の統一地方選挙でも、各地でこの証紙の、貼るという作業で大変な労力を要しました。 また、この件については、私は、枚数に、ある一定の制限を設けることは必要だと考えており
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 では、その先に行かせていただきます。 続いては、これは財務省、政府参考人で結構ですけれども、防衛力整備水準の達成に向けた様々な工夫ということになっております。この様々な工夫について、二・五兆円、これを確保するということになっておりますが、様々な工夫とは具体的にどのようなことを考えているのか、答弁をお願いします。