「伊豫田敏雄」の過去の国会発言

発言数 454件

初発言日: 1972-08-31  /  最新発言日: 1980-05-15  /  1 ページ目 / 全体 23ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1980-05-15 衆議院

大蔵委員会

○伊豫田政府委員 簡単に御答弁させていただきます。 ただいまお尋ねの最近の脱税の状況に関連いたしまして、増差所得の状況がどうなっているかということでございますが、 〔愛知委員長代理退席、委員長着席〕 私の方では、ただいまおっしゃいましたような所得階層別にはその状況を業務統計としてただいまとっておりませんものですから、残念ながらお答えしかねる状況でございます。 なお、最近における処理すべき、あるいは処理しなければならな

1980-05-15 衆議院

大蔵委員会

○伊豫田政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、過去五年間を仮にとってみますと、あのように調査対象とすべきものの人員あるいは納税者の数がふえている状況でございます。しかしながら、国税としては全体の調査のレベルを落とすわけにはいかないということから、一人当たりの年間の調査件数をとりましても、その間にやはり相当の増加を示している状況でございまして、ただいまおっしゃいました三等級の問題でございますが、率直に言わせていただきますと、ただいま

1980-04-16 衆議院

大蔵委員会

○伊豫田政府委員 ただいま申し上げましたように、そのような事実があったという報告を受けておりません。したがいまして、ただいまおっしゃいましたような、たとえば公務中の呼び出しとか、あるいは利益誘導とか、食を供したとかいうことにつきましても、一般論としてお答えいたしますのは、むしろ現実の問題に絡むおそれがございますし、またそういう場合に、われわれの方といたしましても事実をよく承知していない段階でそれに関連した一般論を申し上げるのは非常に誤解

1980-04-16 衆議院

大蔵委員会

○伊豫田政府委員 突然の御質問なので、その計数の確たるところは把握しておりませんが、おっしゃる全体の流れとしては承知しております。 先ほど申しましたように、合理化、簡素化その他によりまして、何とか税務の執行をがんばっていくという状況でございまして、そのことと、かだいま言われました現職において亡くなられた方の数との間に関係があるかないかということは、私、ちょっとこの場で確認するだけの材料を全く持ち合わせておりませんけれども、もしそのよ

1980-04-16 衆議院

大蔵委員会

○伊豫田政府委員 続いて後段の御質問についてお答えさせていただきます。 ただいま御質問にございましたように、ここ五十年から五十三年を見ますと、その間において還付申告は約二倍半にふえておりますが、御指摘のとおり、それを取り扱います所得税の徴収並びに管理部門を合わせまして担当の人員はその間ほとんどふえておりません。こういう実情でございます。 われわれといたしましては、還付させていただくべきものは還付しなければならない、還付がふえるこ

1980-04-16 衆議院

大蔵委員会

○伊豫田政府委員 御指摘のとおり、職場環境の整備、これは物的な意味も人的な意味も含めまして、しっかりした税務行政を行っていくためにぜひとも必要なものと考えております。そういう意味で、職場における公平さというものの実現にはもとより心をいたしておりまして、ただいま言われておりますような職員団体加入の有無あるいはその所属職員団体のいかんによっていろいろな差別を行うというふうなことは全く考えてもいませんし、そういう事実もないものと、このように心

1980-04-16 衆議院

大蔵委員会

○伊豫田政府委員 ただいま委員の御質問に関連いたしまして、実は二つ問題がございます。 一つは、そのような事実はわれわれはあったと信じておりませんし、また信じたくもございません。 それから二つ目は、署長が申しました中で、ある組合に入っていることをもって人事上その他の差別をしている、その方が有利であるというふうなことを署長自身が言ったように言われますが、われわれといたしましては、そのようなことのないよう常時配意するとともに、また麾下

1980-04-16 衆議院

大蔵委員会

○伊豫田政府委員 先ほど来申し上げておりますように、そういう差別につきましては、それをいたす考えもなく事実もないもの、このように心得ております。 ただいま委員の挙げられました各種の数字につきましては、個別の局に関することでもございますので、私、手元にそれに相応する数字を持っておりませんけれども、ある部分を取り上げますと極端にそういう傾向が出る場合もそれはあるかもしれませんが、全体としてながめました場合に、そういう御主張があることは承

1980-04-16 衆議院

大蔵委員会

○伊豫田政府委員 採用の問題についてお答えいたします。 国税専門官については、五十五年度、すなわち本年度に行います試験から女子を採用することにいたしておりますので、それが現実に専門官として動き始めますのは来年の四月一日ということでございます。それまで国税専門官について女子の採用はございません。 それから、ただいままで約二〇%、おっしゃったとおりの数字の女子を採用いたしておりますが、これをどのように遇してまいるかという問題はいろい

1980-04-01 参議院

大蔵委員会

○政府委員(伊豫田敏雄君) 研修につきましては、先ほどこの席でお答えいたしましたように、税理士審査会が具体的基準をこれから決定することになっておりますので、その試験あるいは時間数等につきましては、ただいま決定しておりません。

1980-04-01 参議院

大蔵委員会

○政府委員(伊豫田敏雄君) これはただいま福田審議官の方から御説明申し上げましたように、第一義的には税理士の便宜並びに納税者のいろいろな便宜というものがこの中に含まれていると思います。税務署がこれを拝見するようなことは、場合によっては監督上の問題としてそれを行うことがあるかもしれません。そのように考えております。

1980-04-01 参議院

大蔵委員会

○政府委員(伊豫田敏雄君) うわさについては私ただいま承知しておりませんが、そういう事実はないものと聞いております。

1980-04-01 参議院

大蔵委員会

○政府委員(伊豫田敏雄君) やはり税というものも、だんだんいろいろ経済の動き、税務の内容の動き、あるいは国民の権利義務の問題も動いておりますので、したがって、将来どういう状況のもとにおいてどういうバランスということについて、ただいま直ちににわかに御答弁申し上げることはちょっと困難かと思います。

1980-04-01 参議院

大蔵委員会

○政府委員(伊豫田敏雄君) ただいま委員御発言のとおりだと思いますが、今回の改正案では、税理士法二条一項一号から三号に規定いたしております「税務代理」、「税務書類の作成」及び「税務相談」という税理士の業務の範囲につきましては、実質的に何ら変更はされておりませんものと考えております。 したがいまして、ただいまお示しになりました覚書、そういうものの内容につきましても当然そのままに続いていると。言いかえれば、われわれといたしましては青色申

1980-04-01 参議院

大蔵委員会

○政府委員(伊豫田敏雄君) 税理士審査会が研修を指定するための具体的基準はただいまのところまだ決定しておりませんので、今後研修の実施期間とか、あるいは研修の種類、研修の内容、研修期間、こういうものをすべて勘案の上具体的基準が定められることになろうと、このように考えております。 ただ、国税職員につきましては、その職務の性質上、会計学の知識というものはなかなか不可欠のものでございまして、そういう意味において、たとえば採用直後においてはほ

1980-04-01 参議院

大蔵委員会

○政府委員(伊豫田敏雄君) 審査会の人選につきましては、審査会の人選三名ということになっておりますが、学識経験者の人選につきましては十分妥当な方にお願いをしてまいりたいと、このように考えております。

1980-04-01 参議院

大蔵委員会

○政府委員(伊豫田敏雄君) 学識経験のある方三人にお願いをいたしまして、税理士審査会というのが法律上設けてございます。ただいま委員の御発言も確かにそういうお考えもあると思いますが、いずれにせよ法律上の問題といたしまして税理士審査会の方々に、ただいま御発言の趣旨も含めまして、十分に御検討いただくというふうにわれわれ執行に携わる者としては考えております。 それから、なおこの席でちょっと先ほど受験の合格の問題についてお伺いをいただきました

← トップへ戻る