「伍堂輝雄」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 1955-06-17  /  最新発言日: 1969-07-03  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1969-07-03 衆議院

外務委員会

○伍堂参考人 私は、このたびの旅券法の一部改正についての提案理由と申しますか、改正を必要とし、また改正されようといたしておりますポイントが、現在までの海外渡航につきまして、そのつど旅券の発行を受けなければ海外渡航ができない。例外的にと申しますか、比率的にはごくわずかのようではございますけれども、二年の数次旅行、ビジネスあるいは視察等の場合に、ある条件のもとで許可されておりますけれども、そういう事態が、現在の国際交流と申しますか、ビジネス

1969-07-03 衆議院

外務委員会

○伍堂参考人 ただいま御質問のございました、原則として、国民がいわゆる居住移転の自由という基本権を持って、またその意味におきまして海外の渡航についても自由に渡航ができるということは、望ましいことであり、原則的にはそのとおりだと思うのであります。ただ、私も条文をよく勉強しておりませんが、その旅券を出します目的は、確かに日本の政府としては、旅行した人のその行き先でのいろんな安全を保障するというような意味においても、やはりそれをチェックする意

1969-07-03 衆議院

外務委員会

○伍堂参考人 私はいま申し上げましたように、いまの法律論としまして、これを政府が許可すべきものでないのか、あるいは証明書であるのだから届け出でいいのかという問題については、法律的に私勉強いたしておりませんので、どうあるべきかということはお答えいたしかねると思いますが、たとえば政治、信条その他でそれを区別するというようなことはないはずだと考えております。ただ、先ほど申し上げましたように、政府として、一応国民が海外に出た場合のお世話をすると

1955-06-17 参議院

予算委員会公聴会

○公述人(伍堂輝雄君) ただいまの質問は直接業態の機微に触れた問題でございまして、各会社の問題にも触れますので、あるいは十分なお答えはいたしかねる点もあるのではないかと思うのでございますが、先ほど申し上げました資本の蓄積を促進するような措置をとっていただきたいという点は、先ほどもちょっと申し上げましたが、一般的ないわゆる借入れ資本を早く自己資本に切りかえていくという意味で、その自己資本に切りかえる方法としての資本の蓄積をやっていかなけれ

1955-06-17 参議院

予算委員会公聴会

○公述人(伍堂輝雄君) 私がただいま御紹介をいただきました伍堂輝雄でございます。私は、昭和三十年度の予算案につきまして、産業界に身を置いております者の一人といたしまして意見を申し述べろということでございますので、私の気のつきました二、三の点を申し上げてみたいと思います。 過去一両年とられて参りましたいわゆる緊縮政策によりまして、わが国の経済は一応インフレの危機からも回避できましたし、また国際収支の面におきましても、一時真剣に危倶され

1955-06-17 参議院

予算委員会公聴会

○公述人(伍堂輝雄君) ただいまの点につきましては、いわゆる投下資本が有効に使われておるかどうか、あるいは設備の改善、あるいは合理化と言われます二重投資とか、あるいはむだな、ただ業界から見た思惑だけで効率的に使われてない面があるのじゃないかというふうに私承わったのでありますが、そういう点につきましては、私も先ほど申し上げました重点的にこれを使うという面では、全然野放しで、いわゆる自由主義経済にまかして、そろばんが合えば使うということをチ

1955-06-17 参議院

予算委員会公聴会

○公述人(伍堂輝雄君) その点でこれは私見でありますので、そのように一つお聞き取り願いたいと思うのでございますが、片方でいわゆる二重投資と申しますか、資本を国民経済的な立場から有効に使うという面では、一つには自主的にやることが一番望ましいと思います。これは業界と申しますか、その業態、あるいは場合によりましたら企業同士の話し合いでもできるのでありますが、その点で一番大きなじゃまと申しますか、障害をなしておるのは独独禁法でございます。これは

1955-06-17 参議院

予算委員会公聴会

○公述人(伍堂輝雄君) 造船関係につきましては、私、会社の中でもその方を担当しておりませんので、ちょっと申し上げかねると思いますが、私の承知しております点だけ、じゃあ申し上げたいと思いますが、お話のように、計画造船が年間十数万トン、あるいは多くて二十万トン程度でいきました場合に、日本の造船所の能力から見ますると、御承知のように、あるいは八十万トンの能力ありといい、あるいは六十万トンの能力ありと申しておりますので、ある程度アイドルが当然予

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