伍堂輝雄 に関する国会発言

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1976-05-20 三谷秀治 地方行政委員会 衆議院

○三谷委員 それだったら、設置法にあります「地方制度に関し学識経験のある者」という、この基準はどこにあるのだ。そこで、あなたがどこまでも突っ張るんだったら、一つ一つ名前を挙げてはっきりさせるけれどもいいかね。地方制度に関する学識経験のある者という判断で名前を挙げましょうか。たとえば、いま申しました永野重雄、日向方斉あるいは伍堂輝雄、岡谷康治、これらの方々は地方制度について学識経験があるという判断は何を根拠にされましたか。それをはっきりお

1969-07-03 北澤直吉 外務委員会 衆議院

○北澤委員長 これより会議を開きます。  旅券法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  本日は、本案の参考人として相川理一郎君、伍堂輝雄君、田上穰治君、平井博二君の四名の御出席を願っております。ただいまお見えになっていない伍堂参考人は、後ほど御出席される予定になっております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございました

1966-06-02 西宮弘 地方行政委員会 衆議院

○西宮委員 つまり私の言うのは、上から商工組合の中央金庫理事長とか、あるいは日本航空株式会社の副社長、こういうふうにずっと順繰りに書いてあるわけなんですが、これは、たとえば日本航空にしても、日本航空の副社長なるがゆえに選んだというのか、伍堂輝雄という方が非常に適当だということで選んだのかということです。

1965-03-26 高橋衛 予算委員会第三分科会 参議院

○国務大臣(高橋衛君) お話のとおり、むつ製鉄は、昭和三十八年の四月に東北開発株式会社に対して、むつ製鉄の会社の設立について政府から認可をいたしたものでございます。しかして、その設立の認可をする前に、これは言うまでもなく、あの東北地方の唯一の資源といわれているところの砂鉄資源、この砂鉄資源を何とか有効に活用して、あの地域の開発に寄与いたしたいと、こういうことでかねがね検討が続けられてまいっておったのでございますが、何と申しましても、相当

1965-03-25 淡谷悠藏 決算委員会 衆議院

○淡谷委員 ちょっと総裁、誤解があるようですから申し上げておきますが、私のいったのは三菱が砂鉄鉱を売りたいからこういう覚え書きをつくったといったのではなくて、鹿野局長のこの前の私の質問に対する答弁の中に、多くの鉄鋼メーカーがあるのになぜ三菱を選んだかという質問に対して、三菱のほうは当時鉄源の関係で手薄である。いわば自分の砂鉄鉱を持っておるけれども別な鉄鉱資源もほしいからやったんだという御答弁があった。しかも、いまいろいろ総裁お話しござい

1965-03-25 高橋衛 決算委員会 衆議院

○高橋(衛)国務大臣 この点は、ただいまお話しのとおり、予算委員会において答弁申し上げましたような次第でございますが、昭和三十八年の四月に会社設立の認可をいたしたのでございますが、その前に、この問題は非常に多額の資金を必要とする問題でもあり、また技術的にも相当むずかしい問題であろうかという観点から、担当の専門の省であるところの通産省の技術当局にも十分審査をしていただきまするし、また、特にこのために四人委員会というものを委嘱いたしまして、

1965-02-15 淡谷悠藏 予算委員会 衆議院

○淡谷委員 いま答えられたように、その当時は三菱自体がこの事業に参加することに乗り気であった、鉄鋼資材が手薄であった、それでよくわかるのですが、この覚え書きを見ましても、三菱は相当乗り気なのであります。この覚え書き、昭和三十八年の三月二十七日ですから、認可をされたよりはちょっとおそいようですね。認可のあとにかわされた覚え書きのようですが、      覚 書  近く設立されるむつ製鉄株式会社の最高責任者たる社長は三菱側より選出方政府(

1965-02-15 高橋衛 予算委員会 衆議院

○高橋(衛)国務大臣 お答えいたします。  御承知のとおり、東北開発のために、砂鉄事業が五大基幹産業の一つということで、東北開発の一つの段階に取り上げられたのは昭和三十二年のことであったかと存じます。ところが、その後、ただいま通産大臣からお答え申し上げましたように、鉄鋼業界の非常な技術の進歩、革新等がございまして、だんだんとその企業化が困難になってきておったことは事実でございます。そういうふうな事情もございましたので、昭和三十七年の五

1955-06-17 伍堂輝雄 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(伍堂輝雄君) 造船関係につきましては、私、会社の中でもその方を担当しておりませんので、ちょっと申し上げかねると思いますが、私の承知しております点だけ、じゃあ申し上げたいと思いますが、お話のように、計画造船が年間十数万トン、あるいは多くて二十万トン程度でいきました場合に、日本の造船所の能力から見ますると、御承知のように、あるいは八十万トンの能力ありといい、あるいは六十万トンの能力ありと申しておりますので、ある程度アイドルが当然予

1955-06-17 伍堂輝雄 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(伍堂輝雄君) ただいまの質問は直接業態の機微に触れた問題でございまして、各会社の問題にも触れますので、あるいは十分なお答えはいたしかねる点もあるのではないかと思うのでございますが、先ほど申し上げました資本の蓄積を促進するような措置をとっていただきたいという点は、先ほどもちょっと申し上げましたが、一般的ないわゆる借入れ資本を早く自己資本に切りかえていくという意味で、その自己資本に切りかえる方法としての資本の蓄積をやっていかなけれ

1955-06-17 伍堂輝雄 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(伍堂輝雄君) その点でこれは私見でありますので、そのように一つお聞き取り願いたいと思うのでございますが、片方でいわゆる二重投資と申しますか、資本を国民経済的な立場から有効に使うという面では、一つには自主的にやることが一番望ましいと思います。これは業界と申しますか、その業態、あるいは場合によりましたら企業同士の話し合いでもできるのでありますが、その点で一番大きなじゃまと申しますか、障害をなしておるのは独独禁法でございます。これは

1955-06-17 伍堂輝雄 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(伍堂輝雄君) ただいまの点につきましては、いわゆる投下資本が有効に使われておるかどうか、あるいは設備の改善、あるいは合理化と言われます二重投資とか、あるいはむだな、ただ業界から見た思惑だけで効率的に使われてない面があるのじゃないかというふうに私承わったのでありますが、そういう点につきましては、私も先ほど申し上げました重点的にこれを使うという面では、全然野放しで、いわゆる自由主義経済にまかして、そろばんが合えば使うということをチ

1955-06-17 伍堂輝雄 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(伍堂輝雄君) 私がただいま御紹介をいただきました伍堂輝雄でございます。私は、昭和三十年度の予算案につきまして、産業界に身を置いております者の一人といたしまして意見を申し述べろということでございますので、私の気のつきました二、三の点を申し上げてみたいと思います。  過去一両年とられて参りましたいわゆる緊縮政策によりまして、わが国の経済は一応インフレの危機からも回避できましたし、また国際収支の面におきましても、一時真剣に危倶され

1955-06-17 館哲二 予算委員会公聴会 参議院

○委員長(館哲二君) それでは次に、日本鋼管株式会社取締役の伍堂輝雄君にお願いいたします。