予算委員会第一分科会
○住吉政府委員 いま先生のお手元にございます資料に基づきまして、復活要求の大綱につきまして御説明をいたしました。
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発言数 153件
初発言日: 1959-03-03 / 最新発言日: 1974-03-07 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○住吉政府委員 いま先生のお手元にございます資料に基づきまして、復活要求の大綱につきまして御説明をいたしました。
○住吉政府委員 渡切費制度の概要について御説明申し上げます。 御案内のとおり、会計法の二十三条に、会計の便宜のため、特殊の経理を必要とする官署について渡切費を支給するということで、その規定を受けまして、予算決算及び会計令の五十九条で、郵便局、法務局、地方法務局の出張所、在外公館、この三つの機関の事務費の全部もしくは一部をまかなうために、これを主任の職員に渡し切りでやるということになっております。おそらくは、これは長い歴史を持った制度
○住吉政府委員 先ほど申しましたように、郵便局それから在外公館がございます。
○住吉政府委員 実は御案内のことと存じますが、出張所の小人数庁、四人以下庁でございますけれども、そういうところでは、いわゆる職員をして宿日直勤務をさせることが不可能でございます。したがいまして、出張所の庁舎内に居住部分を設けまして、そこに家族ぐるみで生活をしていただいておるわけでございます。それはそれ相応の手当を払っておりますけれども、そういたしますと、いわゆる渡切費の本来支給対象となるべき公の経費と、出張所長の私生活に費やされる経費と
○住吉政府委員 その支出金額の内容は、十分掌握しております。
○住吉政府委員 先ほどちょっと申し落としましたが、渡切費の支給区分でございますけれども、これは御案内のことと思いますが、四人以下の出張所につきまして、職員数と、それから当該出張所の所在する場所の寒冷地手当の支給区分、これに応じまして一庁当たりの年額が違います。おっしゃるように、北海道地区は寒冷地の最たるものでございますので、燃料費がかさむことも十分考慮し、また職員の頭数も十分考慮した上で、一庁当たりの渡し切りの単価を設定しております。
○政府委員(住吉君彦君) 昭和四十九年度法務省所管予算の内容について概要を御説明申し上げます。 昭和四十九年度の予定経費要求額は千七百六億八千三百四十六万四千円でございまして、これを前年度予算額千五百二十九億九千四百十七万七千円に比較いたしますと、百七十六億八千九百二十八万七千円の増額となっております。 増額分の内訳を大別いたしますと、人件費百三十九億四千五百四十一万九千円、一般事務費三十七億三千四百三十七万二千円、営繕施設費九
○住吉政府委員 御指摘のとおり沖繩の刑務所は、その建物その他の工作物のほとんどが大正の末年にできたもので、早急に整備をする必要があるということでございます。復帰後直ちに、舎房、工場等の便所、浴槽、ボイラー、職員宿舎、これの改修をしたところでございますけれども、今年度も引き続き舎房の雨漏り、給配水設備、ボイラー等の補修を現に実施しております。ただしかし、お話しのとおり補修にも限度がございまして、片や移転ということも当面の懸案になっておりま
○住吉政府委員 ただいまの沖繩少年院の敷地は、御指摘のとおり借地でございます。したがいまして、自前の土地、国有地にするためにいろいろの方策がございます。ただ、敷地を買収するということになりますと、地主さんの御意向もございますし、かたがた、先ほどお話もございましたように、少年院の現在の施設そのものが必ずしも十全の施設でございませんので、その施設整備とあわせまして、国有の土地を取得してそこに整備をするというのも一つの方法かと思いますが、後に
○住吉政府委員 移転ということも、一つの構想としてあわせ考えて整備計画を立てるべきであろう、こう思っております。
○政府委員(住吉君彦君) いまの先生の御質問ですと、これはちょっと常識を逸脱しておると思いますが、先ほどの大臣のお答えに関連いたしまして事務当局から御説明申し上げますと、現在ございます刑務所等の収容施設用地、これが当該地域の都市計画上あるいは地域の開発上ぜひ必要なんだという場合に、その現在の用地の利用計画を御提示いただいております。これから先は大蔵省の所管になりますけれども、その利用計画に、公共用のたとえば道路用地として一部使う、あるい
○政府委員(住吉君彦君) これはたいへん失礼でございますけれども、実は大臣の決裁は受けておりません。矯正局長と私の名儀で現地の管区長、刑務所長に出した文書でございます。 いま御指摘の条項、これに限らず各条項すべて、少しあこぎではないかというおしかりであろうかとは思いますが、実は刑務所の移転につきまして、過去に十数庁すでに移転を実施しております。その過去の経験に徴しまして、とかくこういう施設移転につきましては、後日いろいろの紛議が出て
○政府委員(住吉君彦君) 届いております。
○政府委員(住吉君彦君) 市当局から御提示いただきました候補地はすでに参っております。これは現在たんぼでございまして、そこを盛り土をする、あるいはその移転候補地に至る道路の整備をするというようないろんなことがございますので、個別に文書でもって御照会をいたしております。大臣がただいま申し上げましたのは、その文書による回答が参っておらないと、こういう御趣旨であろうと思います。候補地の提示はすでにございました。
○政府委員(住吉君彦君) 移ってほしいと。しからばかくかくの条件が満たされるところならば移るように協力いたしましょうという、当初のお話し合いといいますか、でございますので、条件を小出しにすることは後日いろいろ問題があるであろうと考えまして、考えられるすべての条件を提示したものでございます。 したがいまして、その条件が悉皆満足されなければ絶対移転はしない、移転はできないというものではございません。ただいま先生のお話もございましたように
○政府委員(住吉君彦君) こう申し上げますと、佐賀市当局にたいへん失礼な言い方になりますけれども、いわゆるラフな案は出ております。佐賀市の企画課が所管課のように聞いておりますが、そこで、あと地をこのように利用するとか、あるいは移転先の用地の整備をこういうふうにする、あるいは道路整備をこういうふうにするというごく骨格的な計画は出ておりますが、財政的に、それをするためには幾らかかって、国としては幾らの予算を見込まなくちゃいかぬとか、佐賀市は
○政府委員(住吉君彦君) この点につきまして佐賀市の御意見と私どもの意見と若干食い違いがございます。と申しますのは、先生の御視察いただいたと思いますが、候補地の東方に川が流れておりまして、その護岸の堤防が相当高いものが築かれております。その堤防沿いの田地を盛り土して、そこを移転候補地として提示する、こういうことになっております。これは必ずしも二メートルでなくちゃならぬ、あるいは一メートルで十分じゃないかということではございませんが、客観
○政府委員(住吉君彦君) 先ほどお断わり申し上げましたように、こまかい条件、これは条件を同じ比重をかけて考えておるわけではございません。したがいまして、さまつと言っては言い過ぎかと思いますが、技術的にあるいは後日解決可能なもの、これについてはある程度話し合いの余地はあると思います。ただ、冒頭申し上げましたように、絶対これだけははっきりさしておいていただかなくちゃならぬという条件につきましては、ひとつ佐賀市も十分誠意をもって対処していただ
○住吉政府委員 ただいまお話がございました新光学院でございますが、この敷地が二十三万七千平方米ございます。したがいまして、ただいま移転という具体的な計画はございませんが、もし二十三万七千平米強の敷地の活用ということを考えますならば、現施設、新光学院のいろいろな施設が、平屋建てが主になってこの敷地内に散在しておりますので、これを集約立体化することによって、相当の残地といいますか、余裕地を生ずることができます。それを地元のほうで御活用になる
○住吉政府委員 お説のようないろいろの因縁、背景があるようでございますので、ただいまお話のございましたとおり、十分現地院長とも協議をいたしますし、また地元の方々の御意向も承りまして、後日、ただいまお話の癒着とかなんとかいう紛議の種にならないように、慎重にその方向で考えてまいりたいと思います。