住吉君彦 に関する国会発言
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○政府委員(住吉君彦君) 昭和四十九年度法務省所管予算の内容について概要を御説明申し上げます。 昭和四十九年度の予定経費要求額は千七百六億八千三百四十六万四千円でございまして、これを前年度予算額千五百二十九億九千四百十七万七千円に比較いたしますと、百七十六億八千九百二十八万七千円の増額となっております。 増額分の内訳を大別いたしますと、人件費百三十九億四千五百四十一万九千円、一般事務費三十七億三千四百三十七万二千円、営繕施設費九
○政府委員(住吉君彦君) これはたいへん失礼でございますけれども、実は大臣の決裁は受けておりません。矯正局長と私の名儀で現地の管区長、刑務所長に出した文書でございます。 いま御指摘の条項、これに限らず各条項すべて、少しあこぎではないかというおしかりであろうかとは思いますが、実は刑務所の移転につきまして、過去に十数庁すでに移転を実施しております。その過去の経験に徴しまして、とかくこういう施設移転につきましては、後日いろいろの紛議が出て
○政府委員(住吉君彦君) いまの先生の御質問ですと、これはちょっと常識を逸脱しておると思いますが、先ほどの大臣のお答えに関連いたしまして事務当局から御説明申し上げますと、現在ございます刑務所等の収容施設用地、これが当該地域の都市計画上あるいは地域の開発上ぜひ必要なんだという場合に、その現在の用地の利用計画を御提示いただいております。これから先は大蔵省の所管になりますけれども、その利用計画に、公共用のたとえば道路用地として一部使う、あるい
○政府委員(住吉君彦君) 先ほどお断わり申し上げましたように、こまかい条件、これは条件を同じ比重をかけて考えておるわけではございません。したがいまして、さまつと言っては言い過ぎかと思いますが、技術的にあるいは後日解決可能なもの、これについてはある程度話し合いの余地はあると思います。ただ、冒頭申し上げましたように、絶対これだけははっきりさしておいていただかなくちゃならぬという条件につきましては、ひとつ佐賀市も十分誠意をもって対処していただ
○政府委員(住吉君彦君) この点につきまして佐賀市の御意見と私どもの意見と若干食い違いがございます。と申しますのは、先生の御視察いただいたと思いますが、候補地の東方に川が流れておりまして、その護岸の堤防が相当高いものが築かれております。その堤防沿いの田地を盛り土して、そこを移転候補地として提示する、こういうことになっております。これは必ずしも二メートルでなくちゃならぬ、あるいは一メートルで十分じゃないかということではございませんが、客観
○政府委員(住吉君彦君) こう申し上げますと、佐賀市当局にたいへん失礼な言い方になりますけれども、いわゆるラフな案は出ております。佐賀市の企画課が所管課のように聞いておりますが、そこで、あと地をこのように利用するとか、あるいは移転先の用地の整備をこういうふうにする、あるいは道路整備をこういうふうにするというごく骨格的な計画は出ておりますが、財政的に、それをするためには幾らかかって、国としては幾らの予算を見込まなくちゃいかぬとか、佐賀市は
○政府委員(住吉君彦君) 移ってほしいと。しからばかくかくの条件が満たされるところならば移るように協力いたしましょうという、当初のお話し合いといいますか、でございますので、条件を小出しにすることは後日いろいろ問題があるであろうと考えまして、考えられるすべての条件を提示したものでございます。 したがいまして、その条件が悉皆満足されなければ絶対移転はしない、移転はできないというものではございません。ただいま先生のお話もございましたように
○政府委員(住吉君彦君) 届いております。
○政府委員(住吉君彦君) 市当局から御提示いただきました候補地はすでに参っております。これは現在たんぼでございまして、そこを盛り土をする、あるいはその移転候補地に至る道路の整備をするというようないろんなことがございますので、個別に文書でもって御照会をいたしております。大臣がただいま申し上げましたのは、その文書による回答が参っておらないと、こういう御趣旨であろうと思います。候補地の提示はすでにございました。
○政府委員(住吉君彦君) 昭和四十八年度法務省所管予算の内容について、概要を御説明申し上げます。 昭和四十八年度の予定経費要求額は、千四百五十億九千二百三十八万三千円でありまして、これを前年度予算額千二百九十七億八千六百九十万九千円に比較いたしますと、百五十三億五百四十七万匹千円の増額となっております。増額分の内訳を大別いたしますと、人件費百十二億二千五百四万二千円、一般事務費二十八億四千七百六十七万六千円、営繕施設費十二億三千二百
○説明員(住吉君彦君) 御案内のとおり、総定員法ができまして、国家公務員の総ワクというものはできるだけふやさないということが政府の姿勢でございましょうし、その定員増の問題につきましては、行政管理庁あるいは大蔵省等々におきましていろいろ御協議の上、法務局につきましても、私どもの話を十分聞かれた上で査定がなされているわけでございますが、われわれのほしいのは、いま先生御指摘のとおり、四けたの定員増ということを期待しておりますけれども、諸般の事
○説明員(住吉君彦君) 土地改良は、登記所の近くに固有の事務所を持って日々登記所のほうに出勤しておるという事例は、これは数としては少のうございます。全国的に見ますと、登記所のもよりに建物を持って、そこから出勤しているという状況が一般的だということでございますれば、比較論といたしましては司法書士事務所のほうではないかと思いますが、司法書士事務所に事務員がおりまして、そういう事務員諸君が登記所に出てまいりまして、御指摘のように、その登記簿を
○説明員(住吉君彦君) ただいまの御質問は、おそらく司法書士の事務所ではないかと思います。
○説明員(住吉君彦君) 昨今、部外応援といいますか、これの目立つ事象の原因の一つは、やはり公共事業が年々相当活発になっておりまして、特に登記所の体制といたしましては、たとえば土地改良とか、あるいは国土調査等は主として農村地区で活発に行なわれております。それを受けましての登記事務の処理機関といたしましては、比較的小規模庁が対応する登記所としてございます。ところが、いま申しますような公共事業は、集団的にと申しますか、俗語で恐縮でございますが
○説明員(住吉君彦君) 民事局長はただいま衆議院の法務委員会に出席いたしておりますので、私からかわってお答えをいたします。 御指摘のとおり、確かに法務局の庁舎内といいますか、職場の中に定員職員、それから賃金職員、それから部外の方という、まあ三種の人たちが中で仕事をいたしております。特に問題は部外の方々の応援をいただいておるという点でございます。これにつきましては、当面、対応策といたしましては増血措置をはかりたいということとあわせて、
○説明員(住吉君彦君) ただいま先生お話しのとおり、私どもは強制加入と、こう申しております。
○説明員(住吉君彦君) ただいま民事局長が商工委員会に出ておりますので、かわって御説明申し上げます。 両会の法人格付与を希望しております真意は、会としての財産の維持、管理の必要が主たるものでございます。そのほか、司法書士会におきまして会員が全国で約一万二千名、調査士会におきましては一万六千名をこえておりますが、このように会員の増加とともに対内、対外的にいろいろの関係が出てまいります。すなわち、対内的には会が会員の指導、育成、品位の保
○説明員(住吉君彦君) 私も刑事のほうの専門じゃございませんので、私からお答えするのはどうかと思いますが、私の個人的な考えでは、いま重工業局長の言われましたように、このようなことで起訴不起訴を決定する段階になりますと、おそらく検察官としましては、ただそういう契約書を取りかわしたという事実をもって、五万円以下の罰金というような形で起訴はしないのじゃないかと思います。
○説明員(住吉君彦君) こまかい数字を持ち合わしておりませんが、先ほど申しました換算雷を各登記所の窓口に備えつけて申請人の方々に見ていただくというもの、それからポスターでございますが、それを各登記所の窓口に掲示をする、それは実行でやると、こういうことでお話し合いをつけてございます。 それからもう一つは、先ほど冒頭に御説明申し上げました一元化作業でございますが、これはメートル法とは直接の関係ございません。台帳と登記簿とを一本にするとい
○説明員(住吉君彦君) その趣旨の、まあ私どものほうでは、そのPRの趣旨の予算としてという形では、現在の四十一年度予算案には計上されてございません。ただ先日も、まあ今回御審議いただいておりますこの法案に関連いたしまして大蔵の事務当局との話し合いでは、来年度の予算執行上、できるだけメートル法に切りかえていくという趣旨で、執行面で考慮をするということになっておりまして、そのPR費として幾らというものが、目の細分と申しますか、そういう形では計