「住田正二」の過去の国会発言

発言数 1,270件

初発言日: 1962-03-14  /  最新発言日: 1990-06-14  /  1 ページ目 / 全体 64ページ

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1990-06-14 参議院

運輸委員会

○参考人(住田正二君) 幾つかの問題があるわけでありますけれども、長野の地労委の問題は、私どもがお願いしている顧問弁護士が書いた文書であります。したがいまして、これは法廷技術の話だと思うわけです。この内容も正確にお読みいただければ、大臣答弁が、「一般的な理解を助けるための便宜な表現」を用いている場合という条件がついているわけであります。 私も長い間政府委員でここで答弁させていただいたことがあるわけでありますけれども、大臣答弁を政府委

1990-06-14 参議院

運輸委員会

○参考人(住田正二君) 私どもの顧問弁護士ですから、お願いしている以上私ども関係あるわけでございますけれども、何分、百数十件という大変数の多い案件が今出ているわけであります。一々私ども事前にチェックしているわけではございませんし、また時間がありませんので、御本人の弁護士と打ち合わせをする時間もなかったわけであります。 ただ、ここで書いてありますことを読みますと、大臣答弁が全く意味がないということをこの陳述書の中で言っているわけではな

1988-12-16 衆議院

運輸委員会

○住田参考人 ただいま高橋先生から大変温かい御指摘をいただきまして、その線に沿って今後も努力をいたしたいと思います。

1988-12-16 衆議院

運輸委員会

○住田参考人 私の発言は、先ほど申し上げましたように私ども社内の支社長、支店長に申し上げているわけです。支社長、支店長が誤解するおそれがあるということであればそれは訂正したいと思うわけであります。しかし、事故が起きてよかったというふうな発言はしてないわけであります。したがいまして、もし誤解が外の方に起きたとすれば、それは私の申し上げた趣旨でないということはここで申し上げたいと思います。

1988-12-16 衆議院

運輸委員会

○住田参考人 今回私どもの会社の中央線東中野駅におきまして列車衝突事故を起こし、大変多くの死傷者を出しましたことにつきまして心からおわびを申し上げたいと思います。亡くなられた方々の御冥福と、けがをされた方々の一日も早い御回復をお祈りいたしますとともに、御遺族、御被災の方々に対しまして、会社といたしまして総力を挙げて万全の措置を講じていきたいと考えております。 昨年四月発足いたしました私どもの会社にとりまして、安全の確保は最大の使命で

1988-12-16 衆議院

運輸委員会

○住田参考人 私が支社長、支店長に対しましてあいさつした中の言葉が一部誤解されていると思います、あるいは私の表現が十分でなかったと思いますけれども、私が申し上げましたよかったというのは、会社の安全体質ができ上がってよかったということを申し上げているわけであります。私は、あいさつを申し上げました対象の支社長あるいは支店長が、私の発言を誤解したということは全くないと確信をいたしております。 ただ、全体の言葉から揚げ足をとれば、事故が起き

1988-12-16 衆議院

運輸委員会

○住田参考人 今回の東中野事故でございますけれども、多数の死傷者を出しまして大変申しわけないと思っているわけであります。また、民営になりまして利用者の皆様から鉄道に対する安全性について信頼を得ていたと思っていたわけでありますけれども、その信頼を裏切ることになりまして大変残念に思っているわけであります。 申し上げるまでもなく、鉄道事業の基本は安全でございまして、昨年会社ができましてから私どもは会社挙げまして安全問題に取り組んでまいった

1988-12-16 衆議院

運輸委員会

○住田参考人 先ほど申し上げましたように、私どもの事業の基盤というのは安全にあるわけでありまして、安全を高めることが私どもの事業が発展するゆえんである、そのように考えて努力いたしたいと思います。

1988-12-16 衆議院

運輸委員会

○住田参考人 鉄道事業にとりまして安全が基本であるということは、十分承知いたしております。安全が営業の基本であるということは、もし利用者の皆様の鉄道に対する信頼性を失いますと私どもの事業基盤が危殆になりまして、将来健全な発展ができないということであります。そういう意味で安全というものは、私どもの事業の基本であるわけであります。今後、利用者の皆様から私どもの会社の運送について疑念を持たれないように全力を挙げて、しっかりした安全体質をつくり

1988-12-16 衆議院

運輸委員会

○住田参考人 昨年国鉄が民営・分割になりまして、民営になると収益性を重んじて安全性が損なわれるのじゃないかという御批判もあったわけでありまして、私ども、民営になってそういう安全性の面でマイナスがあってはならないということで、会社設立以来いろいろ努力をしてまいったわけであります。しかし、残念ながら民営になりまして初めての事故が東中野で起きたわけでありまして、大変申しわけなく思っておりますと同時に、大変残念に思っているわけであります。これか

1988-12-16 衆議院

運輸委員会

○住田参考人 昨年新しく会社ができまして社員の意識改革も進みまして、お客様第一ということで仕事をしてもらって、それなりの評価をいただいているのではないかと思います。 お客様第一という内容といたしましては、接客態度がいいということはもちろんでありますけれども、やはり何といいましても鉄道サービスというのは安全でありますから、社員一同が安全に一ついて従来以上に強い関心を持って仕事をしてもらっていると期待をいたしておったわけであります。残念

1988-12-08 参議院

運輸委員会

○参考人(住田正二君) 今回、弊社中央線東中野駅におきまして列車追突事故を起こし、数多くの死傷者を出しましたことにつきまして、心からおわびを申し上げます。 亡くなられた方々の御冥福と、けがをされた方々の一日も早い御回復をお祈りいたしますとともに、御遺族、御被災の方々に対しまして、会社として総力を挙げて万全の措置を講じていく考えでございます。 昨年四月に発足いたしました弊社にとりまして、安全の確保は最大の使命であり、社員が一丸とな

1988-12-08 参議院

運輸委員会

○参考人(住田正二君) ただいま先生から御指摘のような話を事故の起きました夕方聞きまして、これは大変なことだということで調べましたところ、そういう事実があったようであります。直ちにそういうことはやめろということで指示をいたしております。ただ、ただいま先生のお話しのようなまくら元で示談書をとったというようなことはなくて、比較的軽微といいますか軽い方で、お帰りになってこれからお会いできないんじゃないかというようなことを考えて示談書をとったと

1988-12-08 参議院

運輸委員会

○参考人(住田正二君) ただいま先生から御指摘のケースにつきましては、細部がわかりませんので、どういう行為に対してどういう処分が行われたのかよくわかりませんけれども、東京周辺のようなところでは電車がおくれるということはしばしばあることだと思います。本人の朝の出勤がおくれて、そのためにおくれたというケースもあるでしょうし、また車両の整備が悪いとか、いろいろほかの原因でおくれた場合があると思いますが、そういう場合は別といたしまして、ラッシュ

1988-12-08 参議院

運輸委員会

○参考人(住田正二君) 私ども、今回の事故を警鐘として受けとめているわけであります。こういう事故が起きないように、原因の究明については徹底的に調査をいたしたいと思います。また、その調査結果に基づきまして十分な対策を講じたい と考えております。 また、御遺族の方に対する補償、あるいはけがをされた方々に対する補償につきましては誠意をもちまして対応をいたしたいと思っております。 また、私どもの仕事、鉄道事業というのは安全が基本であり

1988-12-08 参議院

運輸委員会

○参考人(住田正二君) 事故の起きました日の午後、御遺族あるいはけがをされた方々のお見舞いに伺ったわけであります。御遺族につきましては、中野警察におられましたので警察署に伺いましたけれども、残念ながらお会いすることができなかったわけであります。また、病院の方では、けがをされた方皆様にお目にかかりまして、おわびとお見舞いを申し上げたわけであります。 現在、先ほど御報告申し上げましたように、入院されている方は十五人でございまして、マン・

1988-12-08 参議院

運輸委員会

○参考人(住田正二君) 今回お亡くなりになった方あるいはおけがをなさった方に対しましては、これから誠意を持って対応いたしたいと思います。 先ほど、示談書の話が出ておりますけれども、あの示談書は全部回収といいますか、破棄いたしております。

1988-12-08 参議院

運輸委員会

○参考人(住田正二君) 先ほど来、私どもの山之内副社長から申し上げているわけでありますけれども、安全運転というのはあくまで信号によって行うということであります。間隔が短くなったから、あるいは長くなったからそれによって事故が起きるということではなくて、信号に従っていけば事故は起きないということだと思います。 今お挙げになりました三点につきまして、先ほど申し上げましたような幾つかの改善はやっているわけでありまして、その結果安全運転は保た

1978-06-08 参議院

運輸委員会

○政府委員(住田正二君) 確かに御指摘のような問題が起き得る可能性が多いと思います。しかし、国鉄がこの土地を持っていることは明らかでございますし、また運輸省と建設省との協定によりまして、都市側に渡すべき割合もはっきり決めてあるわけでございますので、確かに地元との調整は要ると思いますけれども、今後国鉄の再建を行っていく上におきましてこういう関連事業収入が占める役割りも決して小さくないわけでございますので、そういう点について、地元の方に国鉄

1978-06-08 参議院

運輸委員会

○政府委員(住田正二君) 御指摘の施行令がおくれておりまして大変申しわけないと思っているわけでございますが、遅くとも来週中には閣議に出しまして、政令の制定を行いたいと考えております。

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