住田正二 に関する国会発言

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1999-03-15 筆坂秀世 交通・情報通信委員会 参議院

○筆坂秀世君 経済の跛行性といったって、あなた方の先輩の住田正二さんが「お役人の無駄遣い」という本を書いて随分港湾整備計画を批判しまして、あなた方は反論されていますよね、港湾局。  この中でどう書いてあるかというと、「GDPとコンテナ貨物の相関は歴然としており、今後もGDPの上昇とともにコンテナ貨物は増えるものと考えています。」、「今後のコンテナ貨物量の見通しについては、経済成長の鈍化とともに伸び率は下がるものの、GDPの着実な増加に

1998-10-01 中田宏 逓信委員会 衆議院

○中田委員 私が経営感覚を持って切り詰めろと言っても、書生論だと言われるケースが多いので、さっきの、経済状態、経済状態と言っているので、それで思いついて、さっき議員会館まで一冊の本をとりに行ってまいりました。  JR東日本最高顧問の住田正二さんの「役人につけるクスリ」というものですね。ぜひ皆さんに薬をちょっと御披露しておきたいのですが、  公共料金に関する法律は、料金を認可する基準として、適正な原価と適正な利潤を賄うことを挙げている

1998-04-13 菅直人 予算委員会 衆議院

○菅(直)委員 総理の答弁はこれ以上出ない、そういうことのようであります。私は全く納得できません。つまり、憲法六十六条で言う、国会に対して政府が責任を持つという立場を持つ総理なら、このこと自体が重大な責任だ。  つまりは、国会が聞いていることに、少なくとも私は普通の言葉で聞いているつもりです。特別なことを聞いているつもりはありません。総理がみずから発言をした、この財政構造改革法の基本は変更しない。じゃ、変更しないと言われた基本というの

1998-03-30 吉井英勝 予算委員会 衆議院

○吉井委員 勉強してということでおっしゃるわけだけれども、しかし、実際に政府自身が今進めていることが、大森の駅でおっしゃったように、単なる勉強だけではなくて、きょうもおっしゃったように、重く受けとめて実現する努力をすると言っておられるわけですから、この十六兆円の中の公共投資の問題についても重く受けとめて実施に移すという立場をきょうも答えられたところです。  それで、特に今度の経済対策の中でも、物流の効率化の観点に立って集中的な投資を行

1997-05-27 瀬谷英行 運輸委員会 参議院

○瀬谷英行君 話は古くなりますけれども、十年ほど前に分割・民営をめぐっていろいろと論議が行われました。メンバーがすっかり当時と運輸委員会は変わってしまいましたけれども、私は生き残りの一人みたいなもので、十年前のことをまだ覚えております。  そこで、その当時の国鉄改革、未来を開くために分割・民営といったようなことを内容にした監理委員会の答申が出たわけですよ。それで、これをやれば国鉄はよくなる、こういうようなことだったのでありますけれども

1992-04-14 時崎雄司 決算委員会 衆議院

○時崎委員 この総務庁の、国鉄が分割・民営をされて最初の行政監察を行ったということの発表をされて、これは当時の新聞の切り抜いたものをずっと見てみますと、JR各社ともこの監察についての大体同じような評価というのか、批評をしているわけですね。総体的に見てこの六社ですか、ほとんどが総務庁のこの行政監察結果に基づく勧告に不満を表明しているんですね。もう既にごらんになっていると思うのですが、一例を申し上げますと、JR東日本社長住田正二氏「率直に言

1990-06-14 住田正二 運輸委員会 参議院

○参考人(住田正二君) 私どもの顧問弁護士ですから、お願いしている以上私ども関係あるわけでございますけれども、何分、百数十件という大変数の多い案件が今出ているわけであります。一々私ども事前にチェックしているわけではございませんし、また時間がありませんので、御本人の弁護士と打ち合わせをする時間もなかったわけであります。  ただ、ここで書いてありますことを読みますと、大臣答弁が全く意味がないということをこの陳述書の中で言っているわけではな

1990-06-14 住田正二 運輸委員会 参議院

○参考人(住田正二君) 幾つかの問題があるわけでありますけれども、長野の地労委の問題は、私どもがお願いしている顧問弁護士が書いた文書であります。したがいまして、これは法廷技術の話だと思うわけです。この内容も正確にお読みいただければ、大臣答弁が、「一般的な理解を助けるための便宜な表現」を用いている場合という条件がついているわけであります。  私も長い間政府委員でここで答弁させていただいたことがあるわけでありますけれども、大臣答弁を政府委

1990-06-14 中野鉄造 運輸委員会 参議院

○委員長(中野鉄造君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成二年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案の審査のため、本日の委員会に日本国有鉄道清算事業団理事長石月昭二君、日本国有鉄道清算事業団理事荘司晄夫君、日本国有鉄道清算事業団理事杉田昌久君、日本国有鉄道清算事業団理事池田本君、東日本旅客鉄道株式会社代表

1988-12-16 関谷勝嗣 運輸委員会 衆議院

○関谷委員長 これより会議を開きます。  陸運、海運及び航空に関する件等について調査を進めます。  まず、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  陸運に関する件について、本日、東日本旅客鉄道株式会社代表取締役社長住田正二君、代表取締 役副社長山之内秀一郎君、常務取締役松田昌士君、日本貨物鉄道株式会社代表取締役社長橋元雅司君及び取締役技術部長岩沙克次君を参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議

1988-12-08 住田正二 運輸委員会 参議院

○参考人(住田正二君) 先ほど来、私どもの山之内副社長から申し上げているわけでありますけれども、安全運転というのはあくまで信号によって行うということであります。間隔が短くなったから、あるいは長くなったからそれによって事故が起きるということではなくて、信号に従っていけば事故は起きないということだと思います。  今お挙げになりました三点につきまして、先ほど申し上げましたような幾つかの改善はやっているわけでありまして、その結果安全運転は保た

1988-12-08 住田正二 運輸委員会 参議院

○参考人(住田正二君) 今回お亡くなりになった方あるいはおけがをなさった方に対しましては、これから誠意を持って対応いたしたいと思います。  先ほど、示談書の話が出ておりますけれども、あの示談書は全部回収といいますか、破棄いたしております。

1988-12-08 住田正二 運輸委員会 参議院

○参考人(住田正二君) 事故の起きました日の午後、御遺族あるいはけがをされた方々のお見舞いに伺ったわけであります。御遺族につきましては、中野警察におられましたので警察署に伺いましたけれども、残念ながらお会いすることができなかったわけであります。また、病院の方では、けがをされた方皆様にお目にかかりまして、おわびとお見舞いを申し上げたわけであります。  現在、先ほど御報告申し上げましたように、入院されている方は十五人でございまして、マン・

1988-12-08 住田正二 運輸委員会 参議院

○参考人(住田正二君) 私ども、今回の事故を警鐘として受けとめているわけであります。こういう事故が起きないように、原因の究明については徹底的に調査をいたしたいと思います。また、その調査結果に基づきまして十分な対策を講じたい と考えております。  また、御遺族の方に対する補償、あるいはけがをされた方々に対する補償につきましては誠意をもちまして対応をいたしたいと思っております。  また、私どもの仕事、鉄道事業というのは安全が基本であり

1988-12-08 住田正二 運輸委員会 参議院

○参考人(住田正二君) ただいま先生から御指摘のケースにつきましては、細部がわかりませんので、どういう行為に対してどういう処分が行われたのかよくわかりませんけれども、東京周辺のようなところでは電車がおくれるということはしばしばあることだと思います。本人の朝の出勤がおくれて、そのためにおくれたというケースもあるでしょうし、また車両の整備が悪いとか、いろいろほかの原因でおくれた場合があると思いますが、そういう場合は別といたしまして、ラッシュ

1988-12-08 住田正二 運輸委員会 参議院

○参考人(住田正二君) ただいま先生から御指摘のような話を事故の起きました夕方聞きまして、これは大変なことだということで調べましたところ、そういう事実があったようであります。直ちにそういうことはやめろということで指示をいたしております。ただ、ただいま先生のお話しのようなまくら元で示談書をとったというようなことはなくて、比較的軽微といいますか軽い方で、お帰りになってこれからお会いできないんじゃないかというようなことを考えて示談書をとったと

1988-12-08 住田正二 運輸委員会 参議院

○参考人(住田正二君) 今回、弊社中央線東中野駅におきまして列車追突事故を起こし、数多くの死傷者を出しましたことにつきまして、心からおわびを申し上げます。  亡くなられた方々の御冥福と、けがをされた方々の一日も早い御回復をお祈りいたしますとともに、御遺族、御被災の方々に対しまして、会社として総力を挙げて万全の措置を講じていく考えでございます。  昨年四月に発足いたしました弊社にとりまして、安全の確保は最大の使命であり、社員が一丸とな

1988-12-08 多田省吾 運輸委員会 参議院

○委員長(多田省吾君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  運輸事情等に関する調査のうち、中央線東中野駅構内における列車衝突事故に関する件の調査のため、本日の委員会に東日本旅客鉄道株式会社代表取締役社長住田正二君、同代表取締役副社長山之内秀一郎君及び同常務取締役松田昌士君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ

1986-02-12 井上普方 予算委員会 衆議院

○井上(普)委員 あなた方はそういうようなことばかりおっしゃる。しかし、あの数字の中に旭川の操車場ですか、それから盛岡の操車場、高砂の工場跡地、それに新小岩の操車場、合計千八ヘクタール、これが千百億円の評価になっている。一ヘクタール一億だ。あの数字から言うと。一ヘクタール一億ということは坪に直せば三万三千円ということになるのです。旭川にいたしましても、あるいは盛岡にしましても、高砂にしましても、それから新小岩は言うまでもない。市街化区域

1984-02-16 大出俊 予算委員会 衆議院

○大出委員 あなた方は自分のところの政府は信用しないのですか。私が今取り上げたこの文書は、防衛庁の諸君がつくったんですよ。防衛庁のスタッフがこんなにいっぱいいて編集したんですよ。松尾一夫、友田潤一郎、中村亮一、高橋儀一、片岡長冬、中村成雄、沢田信一、斎藤弥之助、来栖大児郎、小野沢輝三、天満経昌、小林典夫、川俣健二郎じゃないんだな、川俣瑞男さんというのかね、奥山二郎、早川精、薄田浩、沢木正男、中村茂義、住田正二、徳田寿徳、福島実、立花正三