政治改革に関する調査特別委員会
○佐々木宣君 結論から申しますと、私は死に票というのはないと考えております。やはりこれは、あくまで批判票として非常な重みを持っているというふうに考えております。それから、この死に票ということを言っていきますと、要するに民意の集約という段階で生きるか死ぬかということをいいますと、例えば国会決議の中で多数決原理に従う以上、これは死に票という考え方でいえば、そこまでいくと非常に大きな死に票が出てくるということになるわけでございます。 それ
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発言数 6件
初発言日: 1986-10-20 / 最新発言日: 1993-05-25 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○佐々木宣君 結論から申しますと、私は死に票というのはないと考えております。やはりこれは、あくまで批判票として非常な重みを持っているというふうに考えております。それから、この死に票ということを言っていきますと、要するに民意の集約という段階で生きるか死ぬかということをいいますと、例えば国会決議の中で多数決原理に従う以上、これは死に票という考え方でいえば、そこまでいくと非常に大きな死に票が出てくるということになるわけでございます。 それ
○佐々木宣君 アイエスティ北海道の佐々木でございます。 私は、経済に携わっておりますので、その立場で政治改革四法案に関して意見を申し述べさせていただきたいと存じます。 国民生活の安定向上とこれを支える福祉政策を初めとする諸政策の実現のためには、経済の安定成長が基盤となるものであります。そして、この経済の安定成長には政治の安定が必要不可欠なものであります。このところ引き続いていろいろな事件が起きたことによりまして、政治不信が高じ、
○佐々木宣君 私は、北海道経済連合会の佐々木でございます。 私は、日本国有鉄道の再建に関して、政府が推進しようとしておられる分割・民営化による再建策に賛成の立場から陳述いたします。 今次の行政改革、財政再建は、肥大化し硬直化した行政を改革し、二十一世紀に向けて活力ある我が国社会をつくる道を目指したものであります。これを実施するためにはいろいろな困難が伴いますが、国民としてもこれに十分な認識と理解を示し、それ相応の忍耐と努力を払う
○佐々木宣君 国鉄の専門家による試算に基づいて上積みをしたということで、これを信用するという立場をとります。
○佐々木宣君 北海道旅客鉄道会社に関しましては、楽にといいますか、ぬくぬくとした経営はできるとは思っておりませんけれども、やはり努力次第によっては明るい見通しに立つというふうに考えております。
○佐々木宣君 私ども経済団体という立場で、ただいま先生のおっしゃった北海道産業経済の活性化を進めていって、現在の北海道経済というものの本州依存型といいますか、こういった形をやはり何とか自立する形へ持っていきたい、こういう目標でいろいろな問題について取り組んでおります。ただし、おっしゃるとおり現在の国全体の経済も多少落ち込みになってきております。それから、産業構造の転換といいますか、重厚長大から軽薄短小というようなことからいっても、例えば