佐々木宣 に関する国会発言
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○公述人(佐々木宣彰君) 私ももう少し、この憲法改正に関しては関心も持って前から準備もできていますから別に短くてもいいんですけれども、こういう細かいところまでは実際は読んでいないというのも事実なので、そういうところでうまく答えられなかったことは大変残念だと思っております。
○公述人(佐々木宣彰君) 私は、その期間は必要だと思います。
○公述人(佐々木宣彰君) 凍結期間ってちょっとよく分からないんですけれども、何の凍結期間ですか。私、まだこれよく読んでないんですね、実は資料が……
○公述人(佐々木宣彰君) CMは、私は議論は本格的にすべきであって、そういうふうに一部を拡大して話すようなCMは私は賛成できませんね。
○公述人(佐々木宣彰君) CMの話ですか。
○公述人(佐々木宣彰君) 私も、あれですね、中立というふうに言わないで、もう賛成と反対を五分に出して徹底的にやり合った方が私はいいと思います。
○公述人(佐々木宣彰君) 私は、やっぱり教育の中立性からなるべく避けるべきだと思いますね、教育者は。そして、教育の中立性はやっぱり保って、自分の意見は、私も生徒に物を教えたこともありますけれども、やっぱりそういうものは、教えるときには、何というのかな、バランスの取れるような、なるべく自分の意見はというより、バランスを取って教えるように、こういう意見もあるんだよというようなことでしていかないとまずいんじゃないかと、私はそう思っています。な
○公述人(佐々木宣彰君) 公務員がこれに関与する場合ということですか、この憲法改正の。
○公述人(佐々木宣彰君) コンセンサスは、今のところ残念ながら全部に徹底しているわけでないことは北朝鮮を見れば分かるし、ほかのところもそうですけれども、やはり私が考えている物の考え方ですね、つまり人間とか国家とかいうのを、そこの国の自由競争によって実際、経済活動、政治活動をやって見せて、そこの中でやっぱり人間は学習していくものです。 コンセンサスというのは、私が何でアダム・スミスの話をして、アダム・スミスが、自由と平等を保障すればこ
○公述人(佐々木宣彰君) 私は、やはり憲法というのはすばらしい人類の知恵が詰まっているわけなんですね。確かに、私は平和ということに関しては前向きなんですけれども、しかし人に対しては意外と懐疑的なわけですよ。権力を握れば、いろいろな県知事を見ても、立派な方だった人がつまらないことに巻き込まれると。 このように、なかなか憲法というのは、行政権、権力を握った者というのは、絶えず不断の努力を国民がしないとあらぬ方向に行くというのも事実なわけ
○公述人(佐々木宣彰君) 私は、先ほど述べましたとおり、やっぱり憲法を改正する、そして平和、特に第九条に関して改正をするということになれば、それなりのバックボーンとなる思想というものをしっかりと打ち出してもらって、そして、そういうものに関して時期を見て、関心度がかなり高くなった段階で投票率もかなり確保する、何%ということは私もよく分かりませんけれども、結果的にそれだけの民意が上がらないと憲法を改正しても余り意味がないんじゃないかと、私は
○公述人(佐々木宣彰君) 憲法改正については憲法第九十六条に規定されており、改正手続の要件として国民投票が規定されてあるから、国民投票法案が議論され法律となることは憲法の想定したことであり、憲法制定以来六十年という時を経て、六十年の間に社会、国際状況は変化し、憲法改正の必要性が出てきたことは事実である。 さて、日本国憲法において三大原則、すなわち国民主権、基本的人権の尊重、平和主義において、国民主権と基本的人権の尊重は十九世紀末、日
○団長(舛添要一君) ただいまから参議院日本国憲法に関する調査特別委員会横浜地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします日本国憲法に関する調査特別委員会理事の舛添要一でございます。よろしくお願いいたします。 本日の地方公聴会に参加しております委員を紹介させていただきます。 まず、理事から紹介いたします。 自由民主党の中川雅治理事でございます。 民主党・新緑風会の簗瀬進理事でございます。 次に、委
○団長(関谷勝嗣君) 以上をもちまして公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼のごあいさつを申し述べます。 本日は、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。本委員会を代表いたしまして、重ねて厚く御礼を申し上げます。 また、本地方公聴会のために多忙な中、種々御尽力を賜りました関係者の皆様方にも、この場をかりまして厚く御礼を申し上げたいと思います。ありがとうござ
○簗瀬進君 早口をお許しください。 横浜地方公聴会派遣報告、第二班につきまして御報告いたします。 派遣委員は団長の舛添要一理事、中川雅治理事、岩城光英委員、野村哲郎委員、藤末健三委員、水岡俊一委員、鰐淵洋子委員、仁比聡平委員及び私、簗瀬進の九名であり、昨十日、横浜市において地方公聴会を開催し、四名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、公述の要旨を御報告申し上げます。 最初に、神奈川県立高等学
○佐々木宣君 結論から申しますと、私は死に票というのはないと考えております。やはりこれは、あくまで批判票として非常な重みを持っているというふうに考えております。それから、この死に票ということを言っていきますと、要するに民意の集約という段階で生きるか死ぬかということをいいますと、例えば国会決議の中で多数決原理に従う以上、これは死に票という考え方でいえば、そこまでいくと非常に大きな死に票が出てくるということになるわけでございます。 それ
○佐々木宣君 アイエスティ北海道の佐々木でございます。 私は、経済に携わっておりますので、その立場で政治改革四法案に関して意見を申し述べさせていただきたいと存じます。 国民生活の安定向上とこれを支える福祉政策を初めとする諸政策の実現のためには、経済の安定成長が基盤となるものであります。そして、この経済の安定成長には政治の安定が必要不可欠なものであります。このところ引き続いていろいろな事件が起きたことによりまして、政治不信が高じ、
○田邉座長 ありがとうございました。 次に、佐々木宣君にお願いをいたします。
○田邉座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院政治改革に関する調査特別委員会派遣委員団団長の田邉國男でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いを申し上げます。 この際、派遣委員を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、本委員会におきましては、政治改革関連諸法案の審査を行っておりますが、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取するため、御当地におきまして
○大島委員 北海道に派遣された委員を代表して、団長にかわり、私から概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、田邉國男委員長を団長として、自見庄三郎君、増子輝彦君、左近正男君、大畠章宏君、小林守君、渡部一郎君、木島日出夫君と私、大島理森の九名でありました。このほか、藤原房雄議員が現地参加されました。 会議は、五月二十日午前九時三十分より札幌市内のホテルニューオータニ札幌において開催いたしました。まず団長からあいさつ、会議運営の説明、