地方行政委員会
○説明員(佐々木才朗君) 先生御指摘ございましたが、乱開発をいたしておるとは考えておりませんが、御指摘のような趣旨は今後とも十分気をつけていく必要が当然である、そういうふうに考えております。
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発言数 96件
初発言日: 1975-02-24 / 最新発言日: 1977-04-12 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○説明員(佐々木才朗君) 先生御指摘ございましたが、乱開発をいたしておるとは考えておりませんが、御指摘のような趣旨は今後とも十分気をつけていく必要が当然である、そういうふうに考えております。
○説明員(佐々木才朗君) 御承知のように、だんだんダムサイトも技術的にむずかしいものがふえてきております。また、水源地の水没者の皆さん方に対するいろいろな施策というようなものもだんだんむずかしくなってきておるわけでございます。それらの点につきましては、水特法を制定するなりいろいろ努めておるわけでございますが、戦後初期に比べましては、だんだん事業の推進がむずかしくなりつつあるということは申し上げられるのじゃないかと思いますが、それなりに一
○説明員(佐々木才朗君) 建設省所管のダム開発について御説明申し上げます。 昭和四十五年から五十年の間に自省で、建設省関係で四十二ダム、その他利水者関係で六十ダムばかり事業を完成いたしまして、合計百四のダムが完成いたしました。それに伴います開発水量は、建設省関係で年間三十三億トン、それから利水者関係で十六億トン、合計四十九億トン毎年、こういう水量を開発してございます。
○説明員(佐々木才朗君) 建設省で広域利水調査というのを実施いたしまして、二次報告書を発表いたしましたが、その際、先生がおっしゃいますように、四十五年から六十年の間に四百六十億トン毎年、こういう開発目標を掲げましたことは確かでございます。ただし、そのときといろいろ経済情勢その他も大分変わっておりますので、この四百六十億トンそのものが六十年までに達成する必要があるかどうかというようなことをいま国土庁でいろいろ計算をしていただいておるわけで
○説明員(佐々木才朗君) 五十二年度現在実施をいたしておりますダムは二百七十ダムでございます。これは建設省直轄、水資源開発公団あるいは府県営、こういうふうな内容になっております。それから、ことし五十二年度に、まあ予算が通りますれば新しく薄手したいというダムが十二ございます。
○説明員(佐々木才朗君) 直轄で申しますと、石狩川水系一ダム、それからむつ小川原開発一、それから荒川水系一、それから筑後川水系一。それから府県営のものが八つばかりございますが、これはちょっと小そうございますので、後刻資料をお届けいたすようにいたします。
○説明員(佐々木才朗君) 第二次報告が四十八年八月に公表されたわけでございます。これが、建設省としては第二次で一応公表は終わっておるわけでございますが、国土庁の方で、もう少し政府全体として二次以降の見通しを立てていただけるというようなお考えもありますので、それを見守りながら第三次報告というようなものを建設省から出すかどうか、そのようなことをこれから考えてまいりたいと、こういうふうに思っております。
○説明員(佐々木才朗君) 国土庁の方の構想といろいろ突き合わせをする必要がありますので、いつということはちょっと申し上げられませんが、準備はいたしております。
○説明員(佐々木才朗君) ダムの計画は、立てましてからやはり一ダムつくるのに十年間かかりますので、ちょっと数年間という数字にはなりませんが、ごく最近のデータによりますと、それからダムのタイプも、コンクリートの重力ダムとか、アーチダムとか、フィルダムとか、タイプが違っておりまして一概には言えないんでございますが、コンクリートの重力ダムという標準タイプに限りまして申し上げますと、ここ数年の実績値は、堤体積、コンクリート一立米当たり貯水量は百
○説明員(佐々木才朗君) これも先ほどの百三十に対応する数字でございますが、大体有効貯水容量一トン当たりの建設単価と申しますのは六百円程度でございます。
○説明員(佐々木才朗君) 先ほどお話の出ました広域利水調査で、やろうとしておったダムのうちまだ百ダム程度しかできていないわけでございます。実は五十二年度から治山治水の五カ年計画が始まるわけでございます。その内容を現在いろいろ検討をいたしておるわけでございますが、現在二百七十ぐらいを五十二年度当初やるわけでございますけれども、新しく百八十ぐらいのダムをこの五カ年間の中にかかっていきたい。まあ竣行するものもございますのでいろいろでございます
○佐々木説明員 基本計画の改定が成立いたしまして、それが次年度の予算措置に間に合う時点でございますと、次年度から予算措置に反映させることに、厳密に申しますと、なります。
○佐々木説明員 お答えいたします。 ただいま文書協議中の三ダムにつきまして、いま協議中の内容によりますと、十勝ダム、浅瀬石ダム、大町ダムの三ダムで大体十三億ぐらいの発電の負担の増が出てまいる予定でございます。
○佐々木説明員 先ほど局長から御答弁いたしましたように、大川ダムにつきましては新しく農林事業がダム事業に参加いたすという計画がございまして、その件につきまして調整中でございますので、その変更とあわせて発電の負担額を更正するということで、基本計画を新しくつくり直すという作業を、いま、やっておるわけでございまして、発電だけでやるということは、地域の農業計画が参画いたしたいという御要望もあわせて処理をいたさないと、県議会その他の問題もございま
○佐々木説明員 先ほど、手間がかかり過ぎるという御叱責ございましたが、まず申し合わせ事項をつくりますにつきましても関係各省間、特に発電だけの問題でございませんで米価の問題であるとか、いろんな各部門の調整をやらなければなりませんので、申し合わせ事項をつくるのに若干、時間かかります。 それから、申し合わせ事項ができまして各ダムの個別にアロケーションを計算いたしまして、それなりに関係者の意見を調整いたしまして、なおかつ文書協議にいたしまし
○佐々木説明員 第一点の、いつから配分の作業を始めたかということでございますが、五十年の四月一日から始めております。 それから第二番目のアロケーション、要するに電力料金の値上げがあって、そういった各省申し合わせ事項が早くできないことについて、会計検査院から改善の意思表示があったことは事実でございます。 それから第三番目の、各ダムの費用配分の変更がおくれておることについて、検査院から別に御指摘を受けた事実はございません。
○佐々木説明員 失礼いたしました。五十一年の四月一日から作業を開始いたしました。
○佐々木説明員 現在、調整中の四ダムにつきましては、まだ数字がめどがついておりませんので、この席で申し上げる数字はないわけでございますが、二点目の、七つのダムが済んでから予算措置に反映させるのかという御趣旨につきましては、基本計画を変更が成立いたしますと、その時点におきまして予算措置上、電気の負担分をそれだけよけいに年々取っていくということになるわけでございます。
○佐々木説明員 基本計画の変更が行われました時点で次年度の予算措置に反映させるということを申し上げましたが、そういった電気事業者の負担分と申しますのは基本計画の変更が成立したときから有効になるわけでございますので、基本計画の変更がおくれたということに伴う利子その他の徴収ということは考えておりません。
○佐々木説明員 先般、先生の御要求で差し上げました資料には、定刻の観測データと補完の観測データと二つ差し上げてございます。その補完データというところに、その計算並びに観測値が入っておるわけでございます。