佐々木才朗 に関する国会発言

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1977-04-12 佐々木才朗 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 先ほどお話の出ました広域利水調査で、やろうとしておったダムのうちまだ百ダム程度しかできていないわけでございます。実は五十二年度から治山治水の五カ年計画が始まるわけでございます。その内容を現在いろいろ検討をいたしておるわけでございますが、現在二百七十ぐらいを五十二年度当初やるわけでございますけれども、新しく百八十ぐらいのダムをこの五カ年間の中にかかっていきたい。まあ竣行するものもございますのでいろいろでございます

1977-04-12 佐々木才朗 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) これも先ほどの百三十に対応する数字でございますが、大体有効貯水容量一トン当たりの建設単価と申しますのは六百円程度でございます。

1977-04-12 佐々木才朗 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) ダムの計画は、立てましてからやはり一ダムつくるのに十年間かかりますので、ちょっと数年間という数字にはなりませんが、ごく最近のデータによりますと、それからダムのタイプも、コンクリートの重力ダムとか、アーチダムとか、フィルダムとか、タイプが違っておりまして一概には言えないんでございますが、コンクリートの重力ダムという標準タイプに限りまして申し上げますと、ここ数年の実績値は、堤体積、コンクリート一立米当たり貯水量は百

1977-04-12 佐々木才朗 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 先生御指摘ございましたが、乱開発をいたしておるとは考えておりませんが、御指摘のような趣旨は今後とも十分気をつけていく必要が当然である、そういうふうに考えております。

1977-04-12 佐々木才朗 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 国土庁の方の構想といろいろ突き合わせをする必要がありますので、いつということはちょっと申し上げられませんが、準備はいたしております。

1977-04-12 佐々木才朗 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 第二次報告が四十八年八月に公表されたわけでございます。これが、建設省としては第二次で一応公表は終わっておるわけでございますが、国土庁の方で、もう少し政府全体として二次以降の見通しを立てていただけるというようなお考えもありますので、それを見守りながら第三次報告というようなものを建設省から出すかどうか、そのようなことをこれから考えてまいりたいと、こういうふうに思っております。

1977-04-12 佐々木才朗 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 直轄で申しますと、石狩川水系一ダム、それからむつ小川原開発一、それから荒川水系一、それから筑後川水系一。それから府県営のものが八つばかりございますが、これはちょっと小そうございますので、後刻資料をお届けいたすようにいたします。

1977-04-12 佐々木才朗 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 五十二年度現在実施をいたしておりますダムは二百七十ダムでございます。これは建設省直轄、水資源開発公団あるいは府県営、こういうふうな内容になっております。それから、ことし五十二年度に、まあ予算が通りますれば新しく薄手したいというダムが十二ございます。

1977-04-12 佐々木才朗 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 建設省で広域利水調査というのを実施いたしまして、二次報告書を発表いたしましたが、その際、先生がおっしゃいますように、四十五年から六十年の間に四百六十億トン毎年、こういう開発目標を掲げましたことは確かでございます。ただし、そのときといろいろ経済情勢その他も大分変わっておりますので、この四百六十億トンそのものが六十年までに達成する必要があるかどうかというようなことをいま国土庁でいろいろ計算をしていただいておるわけで

1977-04-12 佐々木才朗 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 御承知のように、だんだんダムサイトも技術的にむずかしいものがふえてきております。また、水源地の水没者の皆さん方に対するいろいろな施策というようなものもだんだんむずかしくなってきておるわけでございます。それらの点につきましては、水特法を制定するなりいろいろ努めておるわけでございますが、戦後初期に比べましては、だんだん事業の推進がむずかしくなりつつあるということは申し上げられるのじゃないかと思いますが、それなりに一

1977-04-12 佐々木才朗 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 建設省所管のダム開発について御説明申し上げます。  昭和四十五年から五十年の間に自省で、建設省関係で四十二ダム、その他利水者関係で六十ダムばかり事業を完成いたしまして、合計百四のダムが完成いたしました。それに伴います開発水量は、建設省関係で年間三十三億トン、それから利水者関係で十六億トン、合計四十九億トン毎年、こういう水量を開発してございます。

1976-07-09 佐々木才朗 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 実はちょっと直接河川局長から確かめておりませんが、地質的に申しますと、北川の渓谷自身は全般的に申しまして非常に良好な地質であるということは言えないと、われわれは思っておるわけでございます。したがいまして、やはり十分な調査をいたしませんと、どうであるということは申し上げられないという段階でございます。

1976-07-09 佐々木才朗 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) お答えいたします。  最近、治水、利水の要請から多目的ダムを建設してほしいという御要望が非常に高まっておることはわれわれもよく承知いたしておるわけでございまして、実は本年度福井県の方で三百万円の調査費を組みます。近々調査を始めるということで、御案内のようにダムをつくりますとなりますと、滋賀県とも若干関係がございます。で、両県でいろいろ相談をいたしまして、滋賀県側の方もひとつ進めてもらっても結構であるというよう

1975-06-20 佐々木才朗 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 先ほど先生も御指摘になりましたように、本体はきちんとしておるのが通例でございまして、やわらかい部分との取りつけの問題であると、こういうふうにわれわれは思っておるわけでございますが、これにつきましては諸般のやり方があるわけでございます。これは水公団にも十分申し伝えまして、しかるべき設計をなす仕事をやらせていきたいと、こういうふうに思っております。

1975-06-20 佐々木才朗 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) まあそういった意味も込めまして、早く地下水依存を表流水に切りかえて国土全般の沈下を防ぐということが一番大事なことだと思っております。

1975-06-20 佐々木才朗 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) そういうふうに当然思っております。

1975-06-20 佐々木才朗 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) かたいものとやわらかいものとのつなぎ目にはそういうことが起こり得るわけでございますが、やわらかい部分の一部まで込めまして、かたいものとなじみよくつくっておきますれば、その次に続くやわらかいものとの間は、これは非常になじみがよくなるわけでございます。そういうことによって影響をだんだん消していくという形になるわけでございます。

1975-06-20 佐々木才朗 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 今回公団が事業を実施いたすにつきましては、ある程度取り合いの部分も込めまして、本体だけでなしに取り合いの部分も込めまして一体的にそういったことを配慮しながらやるようになっております。

1975-06-20 佐々木才朗 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 河口ぜきをつくりますにつきましては、地盤の調査等も十分にいたしまして、全国の河川にせきをつくった例がたくさんございますので、その辺の工法、あるいはさらに新しい工法を十分研究いたしまして、支障のないような設計を考えております。

1975-06-20 佐々木才朗 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(佐々木才朗君) 私は少なくとも相談を受けておりません。