「佐々木満」の過去の国会発言

発言数 802件

初発言日: 1977-05-12  /  最新発言日: 1998-06-16  /  1 ページ目 / 全体 41ページ

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1998-06-16 参議院

予算委員会

○佐々木満君 二十一世紀というのはいろんな社会だと思いますが、とりわけ最近の数値から見まして大事なのは人口問題に対する取り組みではないだろうかな、こう思っております。 御案内のとおりの先般の人口動態統計、こういうものを見ますと、日本は間もなく人口減少国になる、生まれて初めて、経験したことのない、あるいは考えたこともない、そういう減少国になる。御案内のとおりの少子化、高齢化の進展、こういうことを考えますときに、この人口問題というのは国

1998-06-16 参議院

予算委員会

○佐々木満君 私は、きょうは自民党の議員として、同僚の片山虎之助君、上吉原一天君、この三名でもって当面の諸問題につきまして、総理、関係閣僚にお尋ねを申し上げたいと思います。 そこで、外務大臣、大変駆け足のロンドン御出張で御苦労さまでございました。核問題につきまして小渕外務大臣は大変この緊急会議においてリーダーシップを発揮されまして、大変な成果をおさめられたというふうに伺っておるわけであります。ひとつこの際、この会議の意義また成果等に

1998-06-16 参議院

予算委員会

○佐々木満君 申すまでもないことでありますけれども、我が国は核開発のいわば潜在的能力は持っておる、つくろうと思えばつくれる。しかし、あえてこれをつくらないということで、核を保有しない、それを国是として、またそれを誇りにしておる国柄であるわけでありますが、さらに国民の努力、汗の結晶であります経済力を使って発展途上国とか国際紛争の原因をなします貧困の解消のためにいろんな経済援助もやっておる、いわば非核の大国とでも申せるだろうと思います。

1998-06-16 参議院

予算委員会

○佐々木満君 次に、経済問題でございますが、先ほどもお話がございましたとおり、去る十二日の経企庁の発表、これは大変な数字でございまして、我が国の国内総生産がマイナスの〇・七だと、こういうことなのでございます。 そこで、私は経企庁長官にまずお聞きいたしたいと思いますが、先ほども若干お話がございましたが、政府見通し、当初見通しでなくて昨年末に設定した修正見通し、この〇・一%から比べましてもかなり大きく落ち込んでおる。そこに至った理由、原

1998-06-16 参議院

予算委員会

○佐々木満君 よく言われますことでありますが、日本経済のファンダメンタルズというのは悪くない、悪くないというよりも大変よろしいということなのでありますけれども、しかし、国内には何とも言い知れない不安感というのが漂っておることもこれは事実であります。金融システムに対する不安、あるいは少子・高齢化の進展ということにより年金なんかはどうなるんだ、企業のリストラあるいは倒産に対する恐怖感、不安感、あるいは今の超低金利政策がいつまで続くんだ、こう

1998-06-16 参議院

予算委員会

○佐々木満君 今も総理のお話の中にございますが、雇用失業情勢というのは大変厳しい状況であります。一々ここで数字は申し上げませんが、先般の総務庁、労働省の発表を見ますと国民は大変びっくりしたのではないか、こういうふうに私は思うわけでございます。 一家の世帯主の失業、こういうことを考えますときに、やはり政治家として大きな責任を感じざるを得ません。あるいは新規学卒者がこれから社会へ旅立とうというやさきに職がないということも深刻でございます

1998-06-16 参議院

予算委員会

○佐々木満君 行政改革の中で地方分権というのが一つの目玉になるわけでありますが、私は、地方分権を大いに進めてもらいたい、事務事業の地方への移譲、大いにやってもらわなきゃなりません。同時に、この財源の確保と申しますか充実、これが不離一体のものとして必要でありますので、どうも行革の論議の中でこの財源問題の論議が薄いように感ずるのは私だけかもしれませんが、ひとつぜひそういうことのないように地方財源の充実強化、こういう方向で頑張ってもらいたいと

1998-06-16 参議院

予算委員会

○佐々木満君 総理も言われておりますが、行革は基本法ができましたけれども、ベースキャンプにたどり着いた段階だ、問題はこれからだとおっしゃいますが、私も全くそうだと思います。越えなければならないハードルはもう山ほどあるというふうに思うわけでありますが、その最初の大きなハードルが各省の設置法をどうやってつくるか、こういうことだろうと思います。これは各省の仕事や権限を定める法律でありますから、行政改革が役所のスリム化を目指すものである限り、こ

1998-06-16 参議院

予算委員会

○佐々木満君 私は、先ほど政治、行政に対する国民の信頼が一番大事だということを申し上げたわけでありますが、国民と国家との距離を太く短くする、国民の声が政治や行政に敏感に反映するようにする、しなけりゃならない、こういうことが私は大事だと思います。 総理も御存じでありますが、我々参議院では、委員会のほかに参議院独自のものとして調査会というものを設置してございまして、活躍をいたしておるのであります。国民の目線に立って長期的な課題について専

1998-06-16 参議院

予算委員会

○佐々木満君 世紀末ということで、内外ともに重要課題が山積しております。そうした中にあって、総理はみずから率先してこの難局に立ち向かっておられるわけでありますが、先日は衆議院で内閣不信任案が大差でもって否決されました。橋本総理、あなたは信頼されたわけであります。どうぞひとつ胸を張って、信ぜられるところに従って大胆に政策を展開してもらって、国民、国家のためにひとつ頑張っていただきたい、そのことを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。

1997-12-12 参議院

本会議

○佐々木満君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけを代表いたしまして、ただいま議題となりました斎藤参議院議長に対する不信任決議案に対し、反対の討論を行うものであります。 我が斎藤議長におかれては、平成七年八月、全会派賛成のもとに議長に選任されまして以来、常に公平、公正、中立を旨とされ、終始円満、適正な議会運営に当たってまいられました。 また、長年の懸案でありました参議院制度の改革につきましても、みずから先頭に立っ

1997-05-23 参議院

本会議

○佐々木満君 私は、自由民主党を代表いたしまして、健康保険法等の一部を改正する法律案につき、橋本総理並びに小泉厚生大臣にそれぞれ二問ずつ御質問申し上げます。 我が国の社会保障制度は、昭和三十六年の国民皆保険、国民皆年金の達成以来、年々充実を見、国民生活の安定向上に大きな役割を果たしてまいりました。この間、社会保障関係費も年々増加を続け、平成九年度には十四兆六千億円にも達し、国の財政負担も一般歳出の三分の一を占めるに至りました。そして

1995-11-29 参議院

宗教法人等に関する特別委員会

○委員長(佐々木満君) ただいまから宗教法人等に関する特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、宗教法人法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

1995-11-29 参議院

宗教法人等に関する特別委員会

○委員長(佐々木満君) ただいまから宗教法人等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十八日、岡部三郎君及び橋本敦君が委員を辞任され、その補欠として馳浩君及び阿部幸代君が選任されました。 また、本日、益田洋介君が委員を辞任され、その補欠として大森礼子君が選任されました。 —————————————

1995-11-29 参議院

宗教法人等に関する特別委員会

○委員長(佐々木満君) 委員長からお願いを申し上げます。 重要な法案の審議を行っておりますので、どうぞ委員初め皆様、御静粛にお願いを申し上げます。御静粛にお願いを申し上げます。

1995-11-28 参議院

宗教法人等に関する特別委員会

○委員長(佐々木満君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、峰崎直樹君が委員を辞任され、その補欠として伊藤基隆君が選任されました。 ―――――――――――――

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