佐々木満 に関する国会発言
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○細川委員 形式的な協議ではなくて、ぜひ委員長には、この理事長を参考人として招致する必要があるかどうか、理事会でよく協議をしていただきたいというふうに再度要請をしておきます。 理事長に私はお聞きをしたかったのでありますけれども、仕方なく、きょうは厚労省にお尋ねをしなければならないわけです。何度か話題になりました元総務部長、そして現在は管理部長で、この年金福祉研究会の責任者でありました佐々木満氏の件でお尋ねをいたします。 彼は、研
○細川委員 それは余りにものんびりし過ぎるというか、あえて、故意に何か時間がかかるみたいなことを言っているとしか思えない。もっと委員長の方から、はっきり、早く報告をするように指示してもらって、それから、私の方からは、この佐々木満さんを、参考人招致ではなく証人喚問をお願いしたい。
○細川委員 それでは、この報告書によりますと、十六年、十七年は自分が担当というか、自分が関与していたのでということで記述がありますが、十五年以前、私が午前中にも質問をして、大量の申込書なんかの販売がなされたのではないか、こういう指摘に対しては、十分な答え、全くと言っていいほど答えがなかったんです。 総務部長佐々木満さんは、前任者からいろいろな、通帳だとかそういうものを引き継いだということがちょっと書いてありますが、これは事実ですか。
○細川委員 この年金福祉研究会という、これのいろいろな事業に携わっていたというのは、午前中の私の質問で、現在の管理部長、したがって当時の総務部の総務部長、課長、それから課長補佐というふうに言われましたかね、この三人がかかわっていた、こういうことを言われたんですが、こういう三人の方がかかわっていて、なぜその三人にしっかり聞かないんですか、なぜ部長だけに聞くんでしょうか。実際の実務的な担当をやっていたのは、課長補佐にこの佐々木満という部長が
○渡辺政府参考人 そのとおりでございます。この間の時間におきまして、法人の管理部長の佐々木満氏を、一人でございますが、ヒアリングをさせていただきましたということで報告を受けております。
○細川委員 民主党の細川律夫であります。 それでは、午前中の質問に続き、新しい資料をいただきましたので、それを参考に質問いたします。 午前中の質問の後、先ほどまでの間にいろいろ調査して把握したということで、私のところに「現時点で、年金積立金管理運用独立行政法人管理部長より確認できたことは別紙のとおりです。」ということで報告がございました。それで、この報告の一番最初に「年金福祉研究会代表を務めていた当法人管理部長佐々木満に対するヒ
○中根委員 もう時間がありませんので、最後に申し上げて終わりますけれども、この金銭登録機の方なんですけれども、金銭登録機の導入時の担当部長は磯部文雄さんという方、それから、国民年金事業室というところが直接の担当者なんですが、佐々木満さんという方、一度これらの方々に事情を伺いたいと思っていますので、理事会で協議をしていただきたいということと、それから、最後に一つだけ申し上げます。 先ほど五島議員が、収納対策しっかりやりなさい、本当にで
○委員長(鹿熊安正君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本年は本院議員の通常選挙が行われる年であります。選挙に臨まれる方々には、御健闘の上、所期の目的を貫徹されることをお祈りいたします。 また、本委員会におきましては、佐々木満君及び聴濤弘君の両名が勇退され、後進に道をお開きになると承っております。 佐々木君におかれましては、昭和五十一年当選以来二十二年にわたって、また、聴濤君におかれましては、平成四年当選以来六年にわ
○委員長(岩崎純三君) 以上で佐々木満君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
○佐々木満君 世紀末ということで、内外ともに重要課題が山積しております。そうした中にあって、総理はみずから率先してこの難局に立ち向かっておられるわけでありますが、先日は衆議院で内閣不信任案が大差でもって否決されました。橋本総理、あなたは信頼されたわけであります。どうぞひとつ胸を張って、信ぜられるところに従って大胆に政策を展開してもらって、国民、国家のためにひとつ頑張っていただきたい、そのことを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。
○佐々木満君 二十一世紀というのはいろんな社会だと思いますが、とりわけ最近の数値から見まして大事なのは人口問題に対する取り組みではないだろうかな、こう思っております。 御案内のとおりの先般の人口動態統計、こういうものを見ますと、日本は間もなく人口減少国になる、生まれて初めて、経験したことのない、あるいは考えたこともない、そういう減少国になる。御案内のとおりの少子化、高齢化の進展、こういうことを考えますときに、この人口問題というのは国
○佐々木満君 私は、先ほど政治、行政に対する国民の信頼が一番大事だということを申し上げたわけでありますが、国民と国家との距離を太く短くする、国民の声が政治や行政に敏感に反映するようにする、しなけりゃならない、こういうことが私は大事だと思います。 総理も御存じでありますが、我々参議院では、委員会のほかに参議院独自のものとして調査会というものを設置してございまして、活躍をいたしておるのであります。国民の目線に立って長期的な課題について専
○委員長(岩崎純三君) ただいまから予算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、平成十年度補正予算三案を一括して議題とし、質疑を行います。佐々木満君。
○佐々木満君 行政改革の中で地方分権というのが一つの目玉になるわけでありますが、私は、地方分権を大いに進めてもらいたい、事務事業の地方への移譲、大いにやってもらわなきゃなりません。同時に、この財源の確保と申しますか充実、これが不離一体のものとして必要でありますので、どうも行革の論議の中でこの財源問題の論議が薄いように感ずるのは私だけかもしれませんが、ひとつぜひそういうことのないように地方財源の充実強化、こういう方向で頑張ってもらいたいと
○佐々木満君 総理も言われておりますが、行革は基本法ができましたけれども、ベースキャンプにたどり着いた段階だ、問題はこれからだとおっしゃいますが、私も全くそうだと思います。越えなければならないハードルはもう山ほどあるというふうに思うわけでありますが、その最初の大きなハードルが各省の設置法をどうやってつくるか、こういうことだろうと思います。これは各省の仕事や権限を定める法律でありますから、行政改革が役所のスリム化を目指すものである限り、こ
○佐々木満君 今も総理のお話の中にございますが、雇用失業情勢というのは大変厳しい状況であります。一々ここで数字は申し上げませんが、先般の総務庁、労働省の発表を見ますと国民は大変びっくりしたのではないか、こういうふうに私は思うわけでございます。 一家の世帯主の失業、こういうことを考えますときに、やはり政治家として大きな責任を感じざるを得ません。あるいは新規学卒者がこれから社会へ旅立とうというやさきに職がないということも深刻でございます
○佐々木満君 よく言われますことでありますが、日本経済のファンダメンタルズというのは悪くない、悪くないというよりも大変よろしいということなのでありますけれども、しかし、国内には何とも言い知れない不安感というのが漂っておることもこれは事実であります。金融システムに対する不安、あるいは少子・高齢化の進展ということにより年金なんかはどうなるんだ、企業のリストラあるいは倒産に対する恐怖感、不安感、あるいは今の超低金利政策がいつまで続くんだ、こう
○佐々木満君 次に、経済問題でございますが、先ほどもお話がございましたとおり、去る十二日の経企庁の発表、これは大変な数字でございまして、我が国の国内総生産がマイナスの〇・七だと、こういうことなのでございます。 そこで、私は経企庁長官にまずお聞きいたしたいと思いますが、先ほども若干お話がございましたが、政府見通し、当初見通しでなくて昨年末に設定した修正見通し、この〇・一%から比べましてもかなり大きく落ち込んでおる。そこに至った理由、原
○佐々木満君 申すまでもないことでありますけれども、我が国は核開発のいわば潜在的能力は持っておる、つくろうと思えばつくれる。しかし、あえてこれをつくらないということで、核を保有しない、それを国是として、またそれを誇りにしておる国柄であるわけでありますが、さらに国民の努力、汗の結晶であります経済力を使って発展途上国とか国際紛争の原因をなします貧困の解消のためにいろんな経済援助もやっておる、いわば非核の大国とでも申せるだろうと思います。
○佐々木満君 私は、きょうは自民党の議員として、同僚の片山虎之助君、上吉原一天君、この三名でもって当面の諸問題につきまして、総理、関係閣僚にお尋ねを申し上げたいと思います。 そこで、外務大臣、大変駆け足のロンドン御出張で御苦労さまでございました。核問題につきまして小渕外務大臣は大変この緊急会議においてリーダーシップを発揮されまして、大変な成果をおさめられたというふうに伺っておるわけであります。ひとつこの際、この会議の意義また成果等に