文教委員会
○参考人(佐々木良吉君) やめた方です。
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発言数 75件
初発言日: 1966-04-27 / 最新発言日: 1968-03-12 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○参考人(佐々木良吉君) やめた方です。
○参考人(佐々木良吉君) そういうわけじゃございません。よりよく監査をし、よりよく効果をあげるためには、監事をもっとふやしていいくらいに思っております。思っておりますが、ただいまのようなことで、常任監事にするかしないかは、定款によりまして私がきめるということになっているようであります。そこで、私からも常任監事として職責を果たしてもらいたいということを懇願いたしましたが、待ってくれ、いまはなれない、こういうような本人の意思だったので、実は
○参考人(佐々木良吉君) 現在までいわゆる私のほうの共済組合に関係する限りにおいては、当てがはずれたというような、そういう思いはいたしておりません。
○参考人(佐々木良吉君) 現在業務部長をしている人と、それから組合員課長をしている人と、二人定年でやめるのがございます。
○参考人(佐々木良吉君) 文部省のほうには別に、これを貸すからという手続は、たしかいたしていないと思います。あるいはあとに話はしたかもしれません。 それから、いまの何は、一時使用の契約をいたしまして……。
○参考人(佐々木良吉君) 一人は大体——まだはっきりと確定はいたしませんけれども、就職の方向がきまったかのような公算が大きい。一人はまだきまっていないので、われわれも心配して、何とか定年退職する者の利益を考えて、その方向に向けたいと、このように考えております。
○参考人(佐々木良吉君) これはこの前も承りましたので、この前も申し上げたと思っておりまするが、いわゆる組合員側からは七人、それから学校側からは七人、それからいわゆる学識経験者と申しまするものが七人、いわゆる掛け金を負担しておるところの学校と、法人側と、いわゆる組合員、これは重要視しなければならない、こういう意味で、実はいままでもその選出のことに対してもっと民主化するように私学団体——いわゆる私学七団体と申しますか、全私連のほうにそうい
○参考人(佐々木良吉君) 私の一般的な考え方といたしましては、組合員の利益ということが、これが一番主たるものであります。その意味において、運営を円満にするために運営審議会を開いてるわけであります。したがって運営審議会におきましては、いわゆる経験の深い、また学校教育に対する非常に理解のある児玉九十会長がそれを主宰いたしまして、そしていわゆる議事を円満に遂行して、その方向に向かって努力していると、私はそう信じております。
○参考人(佐々木良吉君) 従来からやっております長期給付、短期給付……
○参考人(佐々木良吉君) 偏しないといいますと、偏するようなそういう扱い方をしておるということは私は思っておりません。
○参考人(佐々木良吉君) いまの私学七団体と申し上げますけれども、この団体は、各組合員かそうした役員等を選出した形において七団体というものは形成されておるものだと思います。したがって、組合員の意思というものはその七団体に反映いたしておるものと存じまして、私のほうでは、一人一人の組合員の意思を尊重すればよろしいけれども、さような意味におきまして、私学七団体に、公平に、しかもそうしたものが反映するように、こういうことを会議あるたびに私は申し
○参考人(佐々木良吉君) いまの附帯決議の問題、その他まだ附帯決議がありますけれども、たとえばいまの民主化と申しますか、それについては、私どももそれらの問題と同様に、文部省から任命されるところの運営審議会においてもでき得る限りさような考え方をもって進んでおりますし、その他附帯決議におけるところの問題も、法改正すべきものはそのつどつど法改正をするような方向にいままでやってまいりました。
○参考人(佐々木良吉君) そのことは、先ほど申し上げたとおり、結局従来の慣例と、規定と、それから私学団体の一致した意見に対して、私どもは、いわゆる民主化すべきところの、そうした意味において選出してくることを再三私どもで実は申し込んでおるわけでございます。私がそれをきめるというような立場には現在はなっておりません。
○参考人(佐々木良吉君) そういうわけですございません。いわゆる役員、運営審議会の委員並びに理事という役員につきましては、私どもは常にそうした民主化とか、あるいはそうした組合の会員の中から出るような方向に向かって努力をしておるけれども、微力にしてまだそこまでいかないということになります。
○参考人(佐々木良吉君) 当てがはずれたということが、まあどういう意味になりますか、とにかく役員会には毎回出席して非常に御意見を述べていただくので、役員会としても私は活発なその様子を見ましたけれども、それからいまの監査の関係におきましても、とにかく監査はいたしておりますし、そういう意味から見れば、別にその人がもう監事としては不適役だとかあるいは何だとかいうようなことは、実は私はそこまでば考えておりません。
○参考人(佐々木良吉君) ただいまのことは、十分私も理解するように、まあ承りました。ただ、この問題は、私のほうでも、先ほどの附帯決議もございましたので、そういう意味において農林漁業にあるような各県、あるいは各パート、そういうものにしようかということで研究はいたしました。しかしながら、それをすぐやりますというと、相当な財源を要するので、私学共済は御承知のとおり、文部省の、いわゆる政府の補助と、それから掛け金をもってやっているので、なかなか
○参考人(佐々木良吉君) 規定によりますと、審査委員会というものを設けまして、そこでいわゆるそうした問題を解決するのが原則であって、またしかも好ましいことであります。しかし、従来そういう問題がわりに少ないせいもあったせいか、いわゆるいまの共済組合の庶務課、そういうところで取り扱って、そうして文部省といろいろ話し合うと。なお、これでは将来のわれわれの考えておるところが実現できないじゃないかというので、審査委員会の設置方を文部省にたびたび私
○参考人(佐々木良吉君) ただいまのとおり、いわゆる規定に基づきまして審査会というものは設けることになっておりますけれども、その点については私のほうもたびたび配慮をして設けるように努力をしているが、いまだ審査会のいわゆる任命というものがないので、ただ内部といたしましては、いわゆる審査係というものを設けておりまして、よく当人並びに関係者にそのことを聞いて、そうしていつも処理をしておるような現状でございます。
○参考人(佐々木良吉君) この後任については、まだきまっておりませんが、一般論といたしましては、いま申されるごとく、私どもは、この団体の内部の活発な伸展をはかるために、内部からできるだけ採りたい、こういうふうな考えを持っております。ただし、内部に適材適所を得られない場合は、他からそれ以上のそういう者があったらば導入するのもやむを得ない、こういうふうな考え方を持っております。
○参考人(佐々木良吉君) 別にいきさつというのはございませんが、十月のころですか、そういう話がありましたが、私は現在辻田監事がもう二カ月で満期になると、こういうような関係もありましたし、辻田監事が処遇というものを第一に考えてもらいたい、辻田監事本人が承知すればこれは私も別に異議はない。それからもう一つ、福田前次官がなったのは、私は、福田さんという人は私学の三法をつくる場合においても非常な協力あるいは御努力をなすって、私学の権威者とまで言