佐々木良吉 に関する国会発言
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○参考人(佐々木良吉君) ありがとうございました。よくまた検討いたします。
○参考人(佐々木良吉君) 何かこういうことは聞きました。はがきを出してくれとかなんとか。それから私はそのあとでよく調べましたら、それは何か初めはぼくはいまの福田さんのはがきを、自分たちが上書きを書いて出すものだと、こう実は思ったものだから、そういうことはしちゃならない、一切そういうことはするな、そういうことについては初めから言うとおり誤解を受けるところの問題がこういう場合起きるから、前にも新聞に出たことがあるから、それはしちゃいかぬ、そ
○参考人(佐々木良吉君) 私が聞いたのはそういうふうな解釈でおります。私のところに何かそういう後援会の手紙が来ましたが、その後はあと私のほうには参りませんし、それに私は関係をいたしておりませんから、その後に出たところのものはどういうものになっているか、私まだ読んでもみないからよくわかりませんが、事実はそのとおりでございます。
○参考人(佐々木良吉君) 実際そういうふうに……。
○参考人(佐々木良吉君) 私どもへの案内とかいろいろの話を聞きますと、教育とかそれに関するところの事業に対して大いに発展、振興をはかる、そういうような事業をやるというような意味に何か聞きましたから、そういうものかなと思っておりました。
○参考人(佐々木良吉君) 一応私は十二月にはあけるという約束があったから十二月にあけると、こう思っておりました。そうしたら、一月の何になって、いまさがして、大体目星がついたからあけますと聞いたのが、一月の、始まったのが四日ですから、間もなくでございます。聞きました。それから、その後電話を引くなり何かあるという話だから、早くあけて返してもらわなければ困る、こういうことを私のほうからはその何に申し立て、たわけです。それで二月の下旬あけた、こ
○参考人(佐々木良吉君) 文部省のほうには別に、これを貸すからという手続は、たしかいたしていないと思います。あるいはあとに話はしたかもしれません。 それから、いまの何は、一時使用の契約をいたしまして……。
○参考人(佐々木良吉君) やめた方です。
○参考人(佐々木良吉君) たとえば、そういう場合はあいていて使わない場合で、いわゆる障害にならない場合は貸してよろしいというような大体の——たとえば福岡に土地かあるのでございますが、ある人に、建物を建てるために物置き場にしたいから一町使用で貸す、こういうふうなものに貸すと同じような気持ちで私おったわけでございます。したがって、長期とか、そういうことはいけない。いわゆる十二月までにあける、こういうような話だったから、一時使用で、あとは十二
○参考人(佐々木良吉君) いま規程を見ないとわかりませんけれども……。
○参考人(佐々木良吉君) 業務部長であったわけであります。
○参考人(佐々木良吉君) 初めは、私のほうの業務部長でやめました風間勇美というのが、いわゆる仕事をするのにいい適当な場所がないから、あそこがあいているなら貸してくれないか、こういうお話があったのです。それで私のほうといたしましては、現在の本棟は泊まるようなことに使用するわけにはいかないが、管理人がおったところは別棟になっているし、そこがあき家になっているので、その部屋を使用するならば、一時使用で、十二月までに必ずあけるからという話で貸し
○参考人(佐々木良吉君) 現在の事務所並びにいわゆる厚生施設である湯島会館ができる前には、四谷のさかき荘において小さいながらそういうことをやっておりました。しかし、湯島会館ができましてからは、湯島会館を使用するようになったので、実はいわゆる人件費とかいろいろな関係から見て、それの使用をストップしておいたわけであります。ただ、湯島会館の三階、四階等に宿泊人が多いときには結局食事も何もなく泊まれさえすればいいというお客さんを二階のほうに泊め
○参考人(佐々木良吉君) そういうわけじゃございません。よりよく監査をし、よりよく効果をあげるためには、監事をもっとふやしていいくらいに思っております。思っておりますが、ただいまのようなことで、常任監事にするかしないかは、定款によりまして私がきめるということになっているようであります。そこで、私からも常任監事として職責を果たしてもらいたいということを懇願いたしましたが、待ってくれ、いまはなれない、こういうような本人の意思だったので、実は
○参考人(佐々木良吉君) 当てがはずれたということが、まあどういう意味になりますか、とにかく役員会には毎回出席して非常に御意見を述べていただくので、役員会としても私は活発なその様子を見ましたけれども、それからいまの監査の関係におきましても、とにかく監査はいたしておりますし、そういう意味から見れば、別にその人がもう監事としては不適役だとかあるいは何だとかいうようなことは、実は私はそこまでば考えておりません。
○参考人(佐々木良吉君) 現在までいわゆる私のほうの共済組合に関係する限りにおいては、当てがはずれたというような、そういう思いはいたしておりません。
○参考人(佐々木良吉君) 別にいきさつというのはございませんが、十月のころですか、そういう話がありましたが、私は現在辻田監事がもう二カ月で満期になると、こういうような関係もありましたし、辻田監事が処遇というものを第一に考えてもらいたい、辻田監事本人が承知すればこれは私も別に異議はない。それからもう一つ、福田前次官がなったのは、私は、福田さんという人は私学の三法をつくる場合においても非常な協力あるいは御努力をなすって、私学の権威者とまで言
○参考人(佐々木良吉君) この後任については、まだきまっておりませんが、一般論といたしましては、いま申されるごとく、私どもは、この団体の内部の活発な伸展をはかるために、内部からできるだけ採りたい、こういうふうな考えを持っております。ただし、内部に適材適所を得られない場合は、他からそれ以上のそういう者があったらば導入するのもやむを得ない、こういうふうな考え方を持っております。
○参考人(佐々木良吉君) 一人は大体——まだはっきりと確定はいたしませんけれども、就職の方向がきまったかのような公算が大きい。一人はまだきまっていないので、われわれも心配して、何とか定年退職する者の利益を考えて、その方向に向けたいと、このように考えております。
○参考人(佐々木良吉君) 現在業務部長をしている人と、それから組合員課長をしている人と、二人定年でやめるのがございます。