建設委員会
○佐々木参考人 私は、大正十二年の関東大震災の直後から不動産の業務を行なってまいりまして、終始今日まで四十五年間、この道一筋に歩いてきたものでございます。 先ほどからお話を伺っておりますが、これから申し上げます私の説明は、自分の長年の、四十五年間の商売を通じましてはだに感じましたところの経験と勘をもとにして申し上げますので、基礎的な数字になりましたら、後ほど調査いたしまして、御必要があれば御報告申し上げるつもりでおります。 今回
日本の国会議事録 全文検索
発言数 2件
初発言日: 1968-04-11 / 最新発言日: 1968-04-11 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○佐々木参考人 私は、大正十二年の関東大震災の直後から不動産の業務を行なってまいりまして、終始今日まで四十五年間、この道一筋に歩いてきたものでございます。 先ほどからお話を伺っておりますが、これから申し上げます私の説明は、自分の長年の、四十五年間の商売を通じましてはだに感じましたところの経験と勘をもとにして申し上げますので、基礎的な数字になりましたら、後ほど調査いたしまして、御必要があれば御報告申し上げるつもりでおります。 今回
○佐々木参考人 ごもっともなお話でございますが、土地造成をやっておりますものは、全国で土地造成組合という不動産組合がありますが、ごく少数のもので、決して全国で何千軒、何万軒という数ではございません。一部ある程度そういうところの抵抗は覚悟しなければなりませんが、一般大衆がいかに住宅に困っておるかということを考えますと、一部のごくわずかな造成業者の犠牲というものは、これはある程度がまんしなければ、全部がいいようにという政治は、ここまでくると