佐々木芳朗 に関する国会発言

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1968-04-11 加藤常太郎 建設委員会 衆議院

○加藤委員長 これより会議を開きます。都市計画法案、都市計画法施行法案、右両案を一括議題とし、審査を進めます。  本日は、両案審査のため、参考人として、日本経済研究センター理事長大来佐武郎君、日本不動産研究所理事長櫛田光男君、国学院大学教授高木鉦作君、東京都宅地建物取引協会千代田中央支部長佐々木芳朗君、全国農業協同組合中央会常務理事安井七次君、東洋大学教授磯村英一君、以上六名の方々に御出席を願っております。  この際、一言ごあいさつ

1968-03-27 岡本隆一 建設委員会 衆議院

○岡本(隆)委員 そこが大臣と私どもの見解の大きく分かれるところです。大臣は、市街化区域を指定してどんどん開発すれば、宅地の供給が豊富になるじゃないか、需要供給の関係だから安くなる、こういうような考え方でおられる。そして、宅地供給は民間の企業の開発に相当期待しておる。公的な開発よりも民間の開発業者の開発というものを相当期待しておられるわけです。区画整理をやって、その開発をどんどん民間企業にやらせる、こういうように期待しておられる。ところ