「佐々木達夫」の過去の国会発言

発言数 163件

初発言日: 1960-03-29  /  最新発言日: 1969-07-01  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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1969-07-01 衆議院

決算委員会

○佐々木(達)政府委員 本件につきましては、決算検査報告に詳細に述べられておりますが、F104J航空機搭載のM61機関砲に装着する部品、いわゆるリレータイマーと称するものでございますが、この調達にあたりまして、誤って一機当たりの着装個数、本来ならば一個であるのを三個でございますかの所要量を算出いたしまして計算したのであります。 また在庫管理につきましても、当時補給処等からの権限の委譲等が行なわれたということがありましたので、把握が適

1969-07-01 衆議院

決算委員会

○佐々木(達)政府委員 技術指令書は英文できているものでございますが、それを翻訳して各補給処等に全部配るわけでございます。そのときにその技術指令書がたまたま間違っていたのでございますので、それをそのまま写して流した。その後詳細に検討しましたところ、その誤りが一個であったということであらためて指示したのですが、その間に契約が行なわれたというようなことでございます。

1969-07-01 衆議院

決算委員会

○佐々木(達)政府委員 お答え申し上げます。 未確認事項につきましては、先ほど検査院からもお話のあったとおりでございまして、国庫債務負担行為、継続費及びFMSによって米国から購入するものにつきまして、概算払いまたは前金払いをしているわけでございますが、その物品が納入にならない、あるいは一部納入になっていない場合に未確認になるわけでございます。したがいまして、FMSすなわちアメリカから有償で購入しています武器等につきまして、一部未納、

1969-07-01 衆議院

決算委員会

○佐々木(達)政府委員 お答え申し上げます。 FMS調達につきましては、先生御存じのように、有償援助調達でございまして、その根拠は、日米間の条約でございます。すなわち、日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定、昭和二十九年の条約第六号でございますが、それに基づいてやっているわけでございます。したがいまして、法的な根拠といたしましては、予決令百条の二の一項の第四号がございます。その条約に基づいて、正式の契約書を省略することができ

1969-07-01 衆議院

決算委員会

○佐々木(達)政府委員 有償援助調達につきましては、アメリカにおきましてFMS法が一九六一年に改正されたのでございますが、それに基づいてアメリカではやっておるはずでございます。アメリカの事情を私もよく知りませんが、先ほど装備局長からお答え申しましたように、世界各国に対しまして非常にいろいろ供給を行なっておるということで、複雑な状態のようでございます。先ほど装備局長からもお答えいたしたのでございますが、われわれといたしましても、これが早急

1969-06-24 衆議院

内閣委員会

○佐々木(達)政府委員 治安出動の訓練に使用される器材等でございますが、その範囲は非常に広範囲でございますが、一応われわれ考えておりますのは、照明装置、それから拡声装置、連絡装置、写真装置、担架、個人医療嚢、それから防具等、備涙剤等を一応治安訓練の器材と考えております。

1969-06-17 衆議院

内閣委員会

○佐々木(達)政府委員 事前の調査が不十分で御休憩になりましたことに深くおわびをいたします。 昭和四十年二月三日の誤射事件に関しましてただいま調査いたしましたところ、当時十和田市の佐川組所属のブルドーザーの付近に誤射したという事件でございまして、部隊でさっそく行って調べましたところ、人員、機材等には損害ございませんでしたので、賠償金としては支払いませんでしたが、深く陳謝いたしましてこの件は円満に解決したということの報告を受けておりま

1969-06-17 衆議院

内閣委員会

○佐々木(達)政府委員 本年度の予算におきまして、不動産購入調査費といたしまして三十万円計上されております。これは北海道地区、美唄ばかりでございませんで、約十カ所ほど、いろいろな部隊、将来置きたいということで調査費がついておりまして、決してただいま先生がおっしゃるように来年度というような線でこれを出したわけではございません。

1969-02-25 衆議院

予算委員会第二分科会

○佐々木(達)政府委員 昭和四十四年度における自衛隊の航空施設整備に要する経費は、四十三年度の二十六億六千百万円に対しまして十五億五千五百万円という数字になっております。

1969-02-25 衆議院

予算委員会第二分科会

○佐々木(達)政府委員 いまの十五億五千五百万円の内訳は、陸上自衛隊の飛行場整備費が約二億八千七百万円、それから海上自衛隊の飛行場整備費が四億五千四百万円、それから航空自衛隊の施設整備費が八億一千三百万円でございます。

1969-02-25 衆議院

予算委員会第二分科会

○佐々木(達)政府委員 山形の神町のことでございますか。——神町の経費については四十四年度の予算にはございません。四十三年度の予算に若干計上されております。

1969-02-25 衆議院

予算委員会第二分科会

○佐々木(達)政府委員 神町関係につきましては、隊庁舎の関係、それから誘導路の舗装、それからエプロンの舗装、格納庫、ベースオペレーション等の経費につきまして、予算金額は一億三千八百万円でございますが、示達額は一億三千三百万円という数字になっております。

1969-02-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(佐々木達夫君) ただいま防衛庁長官から説明ございました昭和四十四年度防衛庁予算案の補足説明をいたします。 お手元に「防衛庁予算の大要」という資料がございますので、これに基づきまして御説明したいと思います。 目次がございまして、一ページをあけていただきます。一ページに防衛関係費の規模ということで、三十九年度から来年度予算案に至るまでの経緯を時系列的に並べております。防衛関係費(A)と書いてありますのは、防衛本庁及び防衛

1969-02-12 衆議院

予算委員会

○佐々木(達)政府委員 お答え申し上げます。 私の記憶がちょっとはっきりございませんけれども、四十二年度の示達は、第三・四半期に予算の示達を行なっているはずでございます。したがいまして、おそらく第三・四半期に契約を結んでおると思っております。

1969-02-12 衆議院

予算委員会

○佐々木(達)政府委員 お答え申し上げます。OR作業といたしまして四十二年度四千万円、四十三年度約二千万円程度使っております。

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