佐々木達夫 に関する国会発言
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○政府委員(佐々木達夫君) ただいま防衛庁長官から説明ございました昭和四十四年度防衛庁予算案の補足説明をいたします。 お手元に「防衛庁予算の大要」という資料がございますので、これに基づきまして御説明したいと思います。 目次がございまして、一ページをあけていただきます。一ページに防衛関係費の規模ということで、三十九年度から来年度予算案に至るまでの経緯を時系列的に並べております。防衛関係費(A)と書いてありますのは、防衛本庁及び防衛
○政府委員(佐々木達夫君) ただいま木村先生からお話のありましたPPBS、いわゆるマクナマラの方式につきましては、これは非常に高度な技術のものでございます。従来アメリカの予算では非常に三軍ばらばらであったものを、マクナマラ長官が国防長官になられまして、ピッチ氏の助言により、ランド・コーポレーションの研究を参考として、新たなる予算方式をとったわけでございます。その方式は、従来のPBSという方式に一項目Pを加えまして、各種の選択を考慮したの
○政府委員(佐々木達夫君) 小笠原返還の問題につきましては、いま協定中でございまして、経理局自体に対しても予算の要求ができてないような状態でございます。先ほど主計局のほうから説明がありましたように、この問題は、本年度施行中の予算措置でやれるものはやるし、それをオーバーするものについては、さらに予備費の要求等をいたさざるを得ないと思っておりますが、経理当局に対して、原局からまだ全然小笠原自体についての要求はきておりません。したがいまして、
○政府委員(佐々木達夫君) FXの海外資料収集班の八人の要した外国旅費は七百十四万一千七百五十一円でございます。
○政府委員(佐々木達夫君) ただいま御審議願っています四十三年度の予算案はGNPに対しまして、これは先般の来年度の見込みでございますが、に対しまして〇・八八%、それから四十二年度のいま執行されています予算額につきましては〇・九一%でございます。
○政府委員(佐々木達夫君) チェコが七億一千五百万ドル、アメリカが五百四十二億ドル、イギリスが五十九億三千七百万ドル、西ドイツが四十六億七百万ドル、フランスが四十二億千五百万ドル、それからインドが十億四千二百万ドル、スウェーデンが八億ドル、スイスが三億五千二百万、ユーゴが同じく三億五千二百万ドルでありまして、GNPに対する割合は、ソ連が四・六%、中共が一〇%、ポーランドが三・四%、チェコが三・四%、アメリカが八%、イギリスが六・八%、西
○政府委員(佐々木達夫君) ただいまお尋ねがありました防衛費のGNPに対する割合について御説明申し上げたいと思います。いろいろ取り方がございますが、一応権威のあるものといたしまして、イギリス戦略研究所編のミリタリー・バランス一九六六年・六七年版及び一九六七年・六八年版、両方の資料から申し上げたいと思います。一九六五年度の防衛費は、ソ連は百四十四億ドルでございます。中共が、これは推定でございますが、五十五億ドル、ポーランドが九億二千八百万
○副議長(小平久雄君) 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 佐藤 榮作君 外 務 大 臣 三木 武夫君 大 蔵 大 臣 水田三喜男君 文 部 大 臣 灘尾 弘吉君 運 輸 大 臣 中曽根康弘君 郵 政 大 臣 小林 武治君
○政府委員(佐々木達夫君) ただいま長官より説明いたしました「昭和四十三年度防衛庁予算案の説明」の補足説明をいたしたいと思います。 お手元に「昭和四三年度防衛庁予算要求の大要」という資料がございます。これに基づきまして補足説明をさせていただきたいと思います。 まず、一ページをめくっていただきたいと思います。一ページ、「防衛関係費の推移」という表は、三十八年度から、四十二年度は当初、補正後及び四十三年度——これから御審議になるのは
○政府委員(佐々木達夫君) お答えいたします。 予算上につきましては、四十二年度予算におきまして、陸上自衛隊の場合には九〇%、それから海上自衛隊の場合には九六・五%、航空自衛隊の場合におきましては九七%という平均的な充足率でもって予算を積算している次第でございます。
○政府委員(佐々木達夫君) ただいま先生の御指摘のありましたように、自衛官につきましては、予算上いわゆる充足率というものを設定しておりまして、各自衛隊の自衛官の充足状況というものに即応して予算上の人件費を積算しているという状況でございます。
○説明員(佐々木達夫君) 器材価格のいろいろな原価計算がございます。保管料とか輸送費その他の関係いろいろございまして、器材費の一部といたしまして開発費を含めて支払うということでございます。
○説明員(佐々木達夫君) 研究開発に要した費用を器材価格のコストと申しますか、その一部として支払ったという意味であります。
○説明員(佐々木達夫君) ナイキ、ホークの装備の問題につきましては主務官庁は装備局でございます。ただ予算折衝等を通じまして予算化の問題がございますので、その点につきまして装備局と共同して大蔵省と折衝する。ただ、その技術的なことに問題があるものにつきましては装備局の所管でございますので装備局にお願いしたわけでございます。
○説明員(佐々木達夫君) 先ほども申し上げましたように、ナイキとかホークの国産化に伴うプライムの問題につきましては、防衛庁といたしましてはただいま検討中でございまして、今後、先ほど申しましたようないろんな点を検討いたしまして、通産省ともよく協議をいたしまして決定する段階になるというふうにお答え申し上げます。
○説明員(佐々木達夫君) 私どもは全然そういうことは存じ上げておりませんので、おそらく会社の内部の事情じゃないかというふうに存じ上げている次第であります。
○説明員(佐々木達夫君) 存じ上げておりません。
○説明員(佐々木達夫君) 事務当局は全然存じ上げておりません。
○説明員(佐々木達夫君) ホーク関係につきましては、三次防の期間及び昭和四十七年度までを一応想定いたしますと、教導隊及び三個大隊——これは十四個中隊に当たりますが——用の地上器材及び誘導弾、戦闘指揮装置その他装備経費、関連経費等でございまして、総額で一応いまのところ三次防の想定では五百三十億程度になるのじゃないかというふうに想定いたしております。
○説明員(佐々木達夫君) 私当時おりませんでしたが、その後文書その他で存じております。