「佐々木雅文」の過去の国会発言

発言数 23件

初発言日: 2025-11-20  /  最新発言日: 2025-12-05  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

🏛 現職議員 参議院 公明 比例 1回当選 📖 Wikipedia

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2025-12-05 参議院

災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 ちょっと時間の都合で、ベッドや搬送状況についても確認をしたかったのですが、ちょっとそのことをまとめまして、今申し上げたいずれの件もこの一つ、一要素であって、スフィア基準に沿った対応を進めていく項目、多岐にわたります。 災害発生時に十分な避難所運営ができるように、平時からの十分な備えが必要不可欠であります。多くの自治体で避難所の開設部署は総務部系の方々が、避難生活者の健康保持は保健福祉部系の

2025-12-05 参議院

災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

○佐々木雅文君 公明党の佐々木雅文と申します。 本日は質問の機会を頂戴し、ありがとうございます。 まずもって、現在もなお各地で様々な被害が発生しております。これまで犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますとともに、今なお被災された全ての皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 さて、私は全国比例区で今回初当選をさせていただきました。特に東北、北海道を主な活動地域としておりまして、生活拠点も宮城でございます。 本日は、現状の問

2025-12-05 参議院

災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 今も苦しんでいる方もいますし、また、これからそういう隠された苦しみが出てくる人も多く出てくるかと思います。引き続き、東日本大震災を始め各地で生じている災害につきましても、特に子供、お子さん方への十分な配慮を求めていきたいと思います。重ねてその点についてもよろしくお願いいたします。 続きまして、所信でも触れられましたが、避難所環境につきましてお話を伺いたいと思います。 かねてより公明党と

2025-12-05 参議院

災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

○佐々木雅文君 この仮設トイレ、コンテナトイレは、いずれも設置は基本的に屋外になります。基本、厳冬期に災害が生じると、この屋外に移動すること、そのこと自体が生命に関わりかねない、こうした問題があります。 能登半島地震でも導入されたと伺っていますが、ラップ式トイレを始めとして、屋内でパーソナルスペースを踏まえて設置できるようなトイレの整備、これもより一層配備するべきかと思いますが、重ねて伺います。

2025-12-05 参議院

災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

○佐々木雅文君 引き続きよろしくお願いします。 ちょっと時間の都合で少し、一問飛ばさせていただきまして、食事のことについて、口腔ケアについて伺います。 食事について、災害後は高齢者に誤嚥性肺炎も起こりやすい状況があります。それは、飲み込めなかったりかめなかったりすることで、それに加えて、十分にそしゃくができなくなる要因の一つとして、この口内、口の中が不衛生となって口内炎が多発するということがあります。断水が起こって歯磨きも不自由

2025-12-05 参議院

災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 最後に、一問伺います。雪害に関してです。 雪害に関しましては、この除排雪、一定の経験を得たオペレーターでないとなかなか上手に対応し切れない、こうした課題もあります。オペレーターの皆さん、主に建設業に従事されている方々が稼働されていると思いますが、こうした担い手育成について最後伺いまして、質問を終わります。

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○佐々木雅文君 各自治体に応じて対応すべき施設の数にもばらつきがあるんだろうと思います。そうすると、各自治体の財政状態に応じても差があるかと思いますが、対応する施設がその各都道府県ごとに多い少ないということがあった場合に、多ければその分負担も多くなる可能性もあって、そうすると加速化支援も各自治体の状況によって進捗に格差が生じかねない、こうした部分もあるのかというふうに思います。 そうした意味からも、各自治体の実情に応じて、今のお話あ

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 今お話もありましたように、結果が見え、そして結果が伴う形で推し進めていただければと思いますので、何とぞ御尽力のほどお願い申し上げます。 各論の方で少しお話を伺います。午前中にもありましたが、共同利用施設の件でお尋ねをします。 今各地で老朽化が進んでおりまして、カントリーエレベーターや種子センターを含めまして、主要設備の多くが耐用年数を超えているところかと思います。そうした耐用年数が超過

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○佐々木雅文君 これは、具体的な各都道府県ごとの数値というのはなかなか難しいかもしれませんが、多くの設備で故障が生じていたりとか応急的な処置もしているというのが実態かというふうに思います。 先ほどもありましたこの新基本計画実装・農業構造転換支援事業においてこの支援等もメニューとして入っているわけで、この再編、集約、また合理化が進めるようになっているかと思いますが、更に加速化させていく中で、具体的には国が五五%、都道府県が五%、また地

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○佐々木雅文君 公明党の佐々木雅文と申します。本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 まず、鈴木農林水産大臣におかれましては、御就任おめでとうございます。 私は、全国比例区でこの夏初当選をさせていただきました。大臣も山形が選挙区でいらっしゃいますが、私も、宮城、そして北海道で住み暮らしてきた一員として、この東北、北海道を主たる活動地域としております。いずれの地域も第一次産業が基幹産業でございまして、本日、各

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 今お話ありましたとおり、この中長期の構造改革というものが短期の課題等にもしっかりと解決に結び付いていくよう、有機的に結び付いていくように、都度都度その精査もしていかなければならないというふうに思います。そうした面も含めて、改めて決意と、また方向性についてお話を伺います。

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 地域の実情に応じて、またスピードも上げていくことがより一層大事かと思いますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 続いての質問に移りますけれども、直接支払制度について一点お伺いをいたします。 所信の中でも、この中山間地域等の直接支払交付金など農業を支えるための施策の充実というふうなことがうたわれておりますけれども、この多面的機能支払、また中山間地域等直接支払について、それぞれ計画作成

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○佐々木雅文君 今もありましたとおり、各地での共有をしっかり進めていただければと思います。 次の質問に移りますが、今公明党といたしましても、農林水産業キャラバンとして各地の政策課題の現場を訪れて調査活動を行っているところでもあります。今週十七日にも宮城県の石巻市の組合法人を訪問しました。そこでは、二〇一五年から乾田直播栽培を導入しておりまして、現在、主食用米としては約二十六ヘクタール実施をしている、そうしたお話を伺ってきました。そう

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○佐々木雅文君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 今お米の話をさせていただいていますが、畜産とも関連して飼料用米についてもお話を伺いたいと思っています。 直近で、飼料用米、作付面積、生産数量、減少傾向となっていて、また公表されている今年の六月時点の作付け意向でも、飼料用米の作付け意向、昨年と比較しても減少しているという状況があります。 分かり得る範囲で結構なんですが、次年度以降に飼料用米の生産は例年以上に

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 今お聞きした経過として、大臣の所信の中でも、この耕畜連携などによる国産飼料の安定的な生産、利用拡大を進めて輸入飼料依存度の低減を図るというお話をいただいたところです。 私が、先日、若い生産者の方ともお話をさせていただいて、次のようなお話を伺ったんですが、この国産飼料である飼料用米を利活用することの一端として、今まで畜産物の高付加価値化を図る取組をしてきたわけであります。そうした中で、高付加

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 続いて、水産業について少しお話を伺います。 水産業に関しましても、もう改めて申し上げるまでもなく、もうこの世界的な気候変動で日本の近海の海洋環境も大きく変化しているところでありまして、先日のカキのへい死等も大変課題になっているところであります。 そうした中で、今日取り上げたいのはサケであります。サケの漁獲量も減少している中で、特に今年は北海道でもアキサケが大変不漁な状況でありました。気

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○佐々木雅文君 今お話あったサケについては、国内で完結できる、育てる漁業の代表格でもありますから、その環境整備、次世代の資源づくりにも必要不可欠なものと思います。今後の資源管理も含めまして、所見を伺います。

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 湖沼の管理や網走川の管理に関しましては、国交省北海道開発局中心になるかと思いますけれども、是非、これまで以上に連携を取っていただきまして、万全の対策をお願いしたいと思います。やはり、実際にその影響を受けているのは地元の漁業関係者でもありますし、そのサケの漁獲量にも影響すると、最終的には消費者にも波及していく問題かと思いますので、次世代の資源づくりという観点でも、是非より一層の注力をお願いいたし

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 漁獲量も含めまして、やはり漁業者の皆さんの実感をいかに反映していくかというところが強く求められているところだと思いますので、これもより一層、早急に充実化していただけるようにお願いを申し上げる次第です。 続きまして、鳥獣被害対策についてお話を伺います。 昨今、熊による人命の危険性ということが取り沙汰されておりますが、元々この鹿やイノシシの被害が顕著で、これが今も続いているところです。

← トップへ戻る