「佐々木静子」の過去の国会発言

発言数 2,732件

初発言日: 1971-12-14  /  最新発言日: 1977-06-09  /  1 ページ目 / 全体 137ページ

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1977-06-09 参議院

交通安全対策特別委員会

○委員長(佐々木静子君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月十二日、秦豊君が委員を辞任され、その補欠として森勝治君が委員に選任されました。 —————————————

1977-06-09 参議院

交通安全対策特別委員会

○委員長(佐々木静子君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 交通安全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1977-06-09 参議院

交通安全対策特別委員会

○委員長(佐々木静子君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1977-06-09 参議院

交通安全対策特別委員会

○委員長(佐々木静子君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十分散会 —————・—————

1977-06-09 参議院

交通安全対策特別委員会

○委員長(佐々木静子君) これより請願の審査を行います。 第六一二〇号 国鉄用地を自転車置場用地として貸与することの請願外三件を一括議題といたします。 これらの請願につきましては、あらかじめ理事会において協議いたしました結果、保留とすることに意見が一致いたしました。 つきましては、理事会協議のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1977-06-09 参議院

交通安全対策特別委員会

○委員長(佐々木静子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本請願については、いずれも保留すべきものと決定いたしましたが、駅周辺の自転車問題の解決は、地域住民の切実な要望であり、緊急に処理さるべき問題でありますので、この際、委員長から、本問題解決のため、早急に有効適切な対策が講じられるよう、関係機関に特段の促進方を強く要請いたします。 —————————————

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 そうすると、原審の弁護人が請求することができる、これは固有の権利で、その点はどのようにお考えになりますか。

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 具体的にどの部分をどのようにという法務省のお考えは逐次質問をさしていただいて伺いたいと思いますが、まず、大体法務省の案をまとめられて法制審議会の方におかけになると思うのでございますけれども、大体法務省案をまとめられるめどというのはいつごろの御予定でございますか。

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 それでは、私はいま国民の話題を呼んでおります再審制度の問題について若干お尋ねいたしたいと思います。 今月に入りましてから広島高裁におきまして加藤老人の再審事件の結審がなされた。また、それに引き続きまして日本弁護士連合会が再審法の改正案を具体的に打ち出して、ぜひともこれを実現したいということでこの問題に取り組んでいるわけでございます。去る五月の十四日にも日弁連におきましてこの再審法改正の実現のための大会が持たれ、ぜひと

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 私の伺っているところではこの秋ぐらいにでも法制審議会にかけたいと、いずれその法制審議会にかけてどうなるこうなるということは、まだちょっとどういう案をお出しになるか拝見しないとこれは見当つかないことでございますけれども、そのようにお聞きしているのですが、そうじゃないのですか。

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 これは大臣に伺いたいと思いますが、もうこの五月の中旬に入りましてからも、各新聞紙にも社説に再審法制の改正の実現の促進を訴えた記事がこれ各紙に載っておるわけでございますが、いま法制審議会のスケジュールの問題がございましたが、私が伺っているのは法制審議会がどうなるこうなるというのじゃなくて、法務省案がいつごろできるか、まあ具体的に申し上げると再審問題について法務省がどのような積極的な姿勢で取り組んでいらっしゃるのかどうかと、

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 いま大臣にかなり細かい御答弁をいただいたわけですけれども、この細かい条項についてはまた逐次質問を詰めさしていただきたいと思っておるわけでございますが、先日来新聞紙上でも拝見しておりますし、また法務省自身も改正法案を提出するのだということが報道されておりますから伺っているわけなんでございますが、特にこの白鳥決定などによって刑訴四百三十五条六号についての幅というものがかなり幅広く解釈された、これは法解釈の問題ばかりではなしに

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 それでは刑事局長に伺いますけれども、まずいま大臣の御答弁にもありました白鳥決定で幅が持たれたというようなことでございますが、この日弁連案で出ております再審要件の緩和という点の一番代表的なところがいま申し上げた刑訴法四百三十五条六号の再審理由、すなわち「有罪の言渡を受けた者に対して無罪若しくは免訴を言い渡し、刑の言渡を受けた者に対して刑の免除を言い渡し、又は原判決において認めた罪より軽い罪を認めるべき明らかな証拠をあらたに

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 そうすると、四百二十七条の確定証拠にかわる証拠についての現行法の「前二条の規定に従い、確定判決により犯罪が証明されたことを再審の請求の理由とすべき場合において、その確定判決を得ることができないときは、その事実を証明して再審の請求をすることができる。」、その後ただし書きがございますが、これがまた不当に再審の門戸を狭くするおそれがあるということから、この日弁連案は「前二条の規定に従い、確定判決により犯罪が証明されたことを再審

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 これは実際のところは再審開始決定があればもう再審になったというふうに、まあ一般的にいままでの動きがそのようである、それはいかに再審開始をかちとるということがむずかしいことであるかということで非常に門戸が狭い。いま伺っていますと、一番この再審法の改正の要点はいま申し上げた二つの点ではないかというふうに思うわけですけれども、そうだとするならば、それを両方ともいまのままでいいと言われるとすると、白鳥決定の精神とも合わなくなって

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 そう後ろ向きじゃなくて前向きでやってらっしゃると。それじゃその前向きの点を聞かしていただきたいわけでございますが、どういう点か、まず順番に伺いますから主な条項をちょっと当局の方からお述べいただきたいと思うわけです。

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 いま弁護人の話が出ましたが、まずこれはその国選弁護人の前に刑訴四百三十九条で再審請求権者の中に、これ一号から四号までございますが、弁護人は入っておらないわけでございますが、弁護人も請求人に、これは弁護人を含ますべきではないか、あるいは刑事訴訟規則二百八十三条二項により、弁護人は請求人にかわって前項の手続をすることができるというふうにでも改めた方がいいのではないか、あるいは改正案として第二項に「弁護人は請求人に代わって前項

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 いま局長からお話のあった国選弁護人のことでございますが、その制度を導入してほしいということは、かねてより強い要望でございます。特に一般の刑事事件と異なりまして、すでに確定した判決を覆そうというのでございますから、これはとうてい本人がやると言うとしても不可能な点が多々あるわけでございますので、ぜひとも弁護人がつかなければならない。そういう意味において国選弁護人制度をぜひとも再審制度に導入してほしいということで四百四十条の第

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 これが日弁連案といたしますと、むしろいまの国選弁護人というのは公判請求があってからつくというのが手続的にここに問題があるわけでございますが、特に再審における国選弁護人の請求時期の問題でございますね。これがいま申し上げましたような四百三十七条のように再審開始決定をかち取るところまでが、これが大変なわけでございまして、むしろそうなってしまってからの方が裁判所もついており、何とかできるのじゃないか、そこまでが大変なわけでござい

1977-05-19 参議院

法務委員会

○佐々木静子君 これはぜひとも再審請求のあったときに国選弁護人をつけることができるように、ひとつ御検討いただきたい。これ開始決定まで国選弁護人がないとなると、実際国選弁護人がないのと同じことになると思いますので、ぜひお願い申し上げたいと思います。 それから、先ほど来お話のありました弁護人の秘密交通権の問題でございますけれども、これはどういう時期から弁護人の秘密交通権というものを認めるようにするべきだというふうに法務省はお考えでござい

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