「佐伯宗義」の過去の国会発言

発言数 35件

初発言日: 1947-07-07  /  最新発言日: 1961-09-25  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1961-09-25 衆議院

本会議

○佐伯宗義君 ただいま議長から御指名を受けました通り、私は、諸君の御同意を得て、去る八月十四日逝去されました故衆議院議員正五位勲三等三鍋義三君に対し、議員一同を代表して、君が民主憲法を守り、世界の平和と国民の幸福をもたらさんがため、一身を国事に尽くされたことに対し、つつしんで哀悼の意を表するものであります。(拍手) 三鍋君とは同郷であるとはいえ、政治上の立場を異にしていた私が、数多くの先輩、同志の間から選ばれ、今この議場において君に

1947-12-03 衆議院

運輸及び交通委員会

○佐伯委員長代理 次は日程第六、羽後鐵道災害復舊費國庫補助の請願、根本龍太郎君紹介、文書表第六六六號。日程第九、角館、阿仁合兩驛間鐵道速成の請願、根本龍太郎君紹介、文書表第六七三號を一括して議題といたします。根本龍太郎君。

1947-11-22 衆議院

運輸及び交通委員会

○佐伯委員長代理 會議を開きます。 これより去る十一月十八日に本委員會に付託になつた船員法戰時特例を廢止する法律案及び同月二十一日本委員會に付託になりました造船事業法を廢止する法律案を一括議題として、それぞれ政府よりその提案理由の説明を聽取いたします。 —————————————

1947-11-22 衆議院

運輸及び交通委員会

○佐伯委員長代理 これより兩法案を一括議題として質疑にはいります。質疑はこれを許します。質疑はありませんか。 質疑がなければ、これをもつて散會いたします。 午前十一時二十八分散會

1947-11-21 衆議院

水産委員会

○佐伯宗義君 魚津港は往時から富山縣新川地方(下、中兩新川郡)農産物と能登、佐渡、北海道地方面物産の交易港で、遠くは樺太に及んでおり、かつ伏木、直江津兩港の中繼寄航地として、近海航路の要衝に位し、風波最も穏やかな富山灣内唯一の良避難港であり、また炭港としては、天下に喧傳されるほたるいか、たい網を初め、ぶり定置漁業等の漁獲品種の多様なこと、古來裏日本第一と稱され、その漁獲高においても近海屈指の主要水産地である。それがため魚津港は大正十一年

1947-11-07 衆議院

国土計画委員会

○佐伯宗義君 富山県は全國におきましても、大縣の三分の一もない小さい縣でございますが、御承知の通り北陸四大川の四大川をもつておりますし、電力におきましても日本全國の十分の一が動力として生産界に活動しておるのであります。そして非常に河川が多いだけに、水害はまた全國においてもまれな點があると思います。そこで請願書にございます通り、全縣下の最も重要なものだけを、この際國家におきましてぜひ工事を施していただきたい。なかんずく常願寺川と申しますの

1947-11-07 衆議院

国土計画委員会

○佐伯宗義君 常願寺川はただいま御説明の通り、荒れ川の中でも最も荒れ川でありまして、これにつきましては単に河川改修のみでもつて効果をあげ得るものではありません。ぜひとも砂防工事を竝行いたしまして、今後とも萬全を期したいと思つております。現に常願寺川につきましては、明治三十九年から大正十四年までの間、國庫補助をいたしまして、富山縣の砂防工事を實施してまいつたのであります。その後大正十五年から今日までは内務省直轄の砂防工事を継續いたしており

1947-10-15 衆議院

運輸及び交通委員会

○佐伯委員 私どもの方は今民主黨の意見として原さんが述べられたのでありますが、實はいま少しく皆さんと協議した上でもう一度まとめようじやないかというような内輪の話があつたのであります。實はこれから申し上げることはちよつと矛盾したようなことになりますが、その點は御了解おき願いたいと思うのであります。前囘の委員會に私缺席しておりましたので、いま一度お聽かせ願いたい。私はこの道路運送法案の骨子となつておりますのは、第四條、第八條の運送委員會、行

1947-10-15 衆議院

運輸及び交通委員会

○佐伯委員 ただいま政務次官の最後のお話で、御提案になつた運送法施行令の權限の委讓につきまして、御訂正になるお考え方を率直に述べられたのでありまして、私どもの主張とほぼ同じゆうしておるように考えられますが、これはただいま承つたことでありますので、そうなりますと、事務當局といたしますと、簡單に變更するということは業務執行の上において基本的ないろいろな問題に觸れると思われます。でありますから、立案者、當局とよほど愼重に御研究願わなければなら

1947-10-15 衆議院

運輸及び交通委員会

○佐伯委員 私もちよつと關連して……。大分時間も過ぎましたので、この問題は委員でもあげて、もう一度御研究を願うような機會をお考え願いたいと思います。その根本理由は、この法案の第一條の骨子は、車輛の整備が重大問題になつておる。實際行政に當られる方は觀念で現實を支配しようとする傾向があるが、今聽かれる通り、木炭にいたしましても、輕車輛のごときものの資材、その他方面からいつても、何を苦しんで、何らの經驗もない運輸省が今これにタツチしてやる必要

1947-10-09 衆議院

運輸及び交通委員会

○佐伯委員 今おつしやつた問題でありまするが、さいわいに道路運送法案を新しくおつくりになるという場合であるから、今田中さんが言われたようなことの御意思であるならば、この際になされてしかるべきものではないか、またなし得ないこともない。地方に自動車事務を取扱う部門が新しく出先官憲として生れ出でましたのが最近のことのように聞いておるのであります。私は何の必要でああいうものが生れたのかと考えておつたのでありますが、この道路運送法施行令のお考えを

1947-10-09 衆議院

運輸及び交通委員会

○佐伯委員 私は道路運送法案の内容中、内務省管理の部分についていささかお伺いしたいのであります。この法案の管理と申しますか、主管廳の權限竝びにこれを執行する運用の方法でありますが、本法案の運用につきまして、監督官廳の系統がどうなつているかということは、參考のためにお出しになつた道路運送法施行令によつてうかがうことができるように考えられるのであります。ところで、この施行令の監督系統と申しますのは、運輸省の主體にしたものが多いのであつて、下

1947-10-09 衆議院

運輸及び交通委員会

○佐伯委員 今田中さんのお話を承りましたが、今のお話では私は承服し得ない。御説では資材竝びに緊迫した經濟情勢下において、この方法によることが、よりよく資材をゆたかに經濟危機を切抜け得るのだというお話でありますが、これは何か立案者の主觀的な獨善の考えではなかろうか。いわゆる現實的、具體的に、何によつてそれ自體そういうものをもたらし得るやという嚴然たる事實については、私どもは決して首肯し得ない。殊に今おつしやつたお話を承りますと、あたかも右

1947-10-09 衆議院

運輸及び交通委員会

○佐伯委員 なお一言申し上げておきたいのは、私が先ほど道路運送委員會の構成のことにつきましてあまり申し上げなかつたのは、その基本的問題の管理部門の方がきまらなければいかぬと思つて、申し上げておらなかつたのでありますが、元來中央の委員會でありますれば、國家的な觀察のもとに、いろいろの問題が取上げられ得るのでありますけれども、地方と申しますと、御承知の通り運送委員會にかけられ得るものはほとんど個々の問題が多い。特殊の性格なんです。普遍的なも

1947-09-25 衆議院

運輸及び交通委員会

○佐伯委員長代理 本日は委員長の都合がありまして、指名によりまして私が委員長を代理さしていただきます。ではこれより會議を開きます。 これより道路運送法案を議題として質疑にはいります。なお念のため申し上げますが、きようは總活的に質疑したいと思います。質疑はこれを許します。重井鹿治君。

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