佐伯宗義 に関する国会発言
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○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に亀山孝一君を指名いたします。 また、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員に 久保田円次君 西村 関一君を指名いたします。 なお、予備員の職務を行なう順序は、久保田円次君を第一順位、西村関一君を第三順位といたします。 次に、裁判官訴追委員に 中島 茂喜君 笹山茂太郎君を指名いたします
○福田(一)委員長代理 次に、故三鍋義三君に対する追悼演説の件についてでありますが、去る八月十四日、富山県第一区選出議員三鍋義三君が逝去されました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。 つきましては、同君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、自由民主党の佐伯宗義君にお願いすることといたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐伯宗義君 ただいま議長から御指名を受けました通り、私は、諸君の御同意を得て、去る八月十四日逝去されました故衆議院議員正五位勲三等三鍋義三君に対し、議員一同を代表して、君が民主憲法を守り、世界の平和と国民の幸福をもたらさんがため、一身を国事に尽くされたことに対し、つつしんで哀悼の意を表するものであります。(拍手) 三鍋君とは同郷であるとはいえ、政治上の立場を異にしていた私が、数多くの先輩、同志の間から選ばれ、今この議場において君に
○議長(清瀬一郎君) この際、弔意を表するために、佐伯宗義君から発言を求められております。よって、これを許します。佐伯宗義君。 〔佐伯宗義君登壇〕
○議長(清瀬一郎君) 御報告いたすことがございます。 議員三鍋義三君は去る八月十四日逝去せられたのでございます。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対しての弔詞は、議長において、去る八月十九日贈呈いたしました。よって、これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は議員正五位勲三等三鍋義三君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をさきげます。 ————◇————— 佐伯宗義君の故議員三鍋義三君に対する追悼演
○佐伯宗義君 魚津港は往時から富山縣新川地方(下、中兩新川郡)農産物と能登、佐渡、北海道地方面物産の交易港で、遠くは樺太に及んでおり、かつ伏木、直江津兩港の中繼寄航地として、近海航路の要衝に位し、風波最も穏やかな富山灣内唯一の良避難港であり、また炭港としては、天下に喧傳されるほたるいか、たい網を初め、ぶり定置漁業等の漁獲品種の多様なこと、古來裏日本第一と稱され、その漁獲高においても近海屈指の主要水産地である。それがため魚津港は大正十一年
○青木委員長 次に第一八、魚津漁港擴張工事施行の請願、佐伯宗義君外二名紹介、文書表第七八七號、紹介議員の説明を求めます。佐伯宗義君。
○佐伯宗義君 常願寺川はただいま御説明の通り、荒れ川の中でも最も荒れ川でありまして、これにつきましては単に河川改修のみでもつて効果をあげ得るものではありません。ぜひとも砂防工事を竝行いたしまして、今後とも萬全を期したいと思つております。現に常願寺川につきましては、明治三十九年から大正十四年までの間、國庫補助をいたしまして、富山縣の砂防工事を實施してまいつたのであります。その後大正十五年から今日までは内務省直轄の砂防工事を継續いたしており
○佐伯宗義君 富山県は全國におきましても、大縣の三分の一もない小さい縣でございますが、御承知の通り北陸四大川の四大川をもつておりますし、電力におきましても日本全國の十分の一が動力として生産界に活動しておるのであります。そして非常に河川が多いだけに、水害はまた全國においてもまれな點があると思います。そこで請願書にございます通り、全縣下の最も重要なものだけを、この際國家におきましてぜひ工事を施していただきたい。なかんずく常願寺川と申しますの
○荒木委員長 次は日程第二九、常願寺川上流砂防工事促進の請願、佐伯宗義君紹介、文書表番號第七九二號、竝びに日程第三二、富山縣下の砂防工事施行の請願、佐伯宗義君紹介、文書表番號第八一七號、以上二件を一括議題といたします。紹介議員の説明を求めます。
○青木委員長 次に第一、魚津漁港擴張工事施行の請願、佐伯宗義君ほか二名紹介、第七八七號、紹介議員の御説明を願います。矢後嘉藏君。
○正木委員長 それでは小委員には社會黨より高瀬傳君、館俊三君、民主黨より佐伯宗義君、原彪君、自由黨より前田郁君、小笠原八十美君、國協黨より木下榮君以上七名を指名いたします。次に小委員長には高瀬傳君を指名いたします。 この際委員長から一言申し上げておきたいと思います。お手もとに配付をいたしました道路運送法案に對する修正案、委員長私案として御配付をいたしたのでありまするが、この修正案は前囘の委員會において、委員長において私案があれば參考
○正木委員長 佐伯宗義君。
○佐伯宗義君 本川は冨山縣の中部を貫流いたしておるのでございまして、中部山脈立山連峰に源を發しており、富山の平野を潤しまして、日本海に注いでおります。上流には現在十萬五千キロの發電力をもつておるのでございますが、何しろ非常に水害の川として有名なのでございます。ちようど安政五年の大地震に際しまして、水源地に鳶山という山がございまするが、これが崩壊いたしましたがために、二十八日間湛水は崩土を決壊いたしまして、富山市を初め沿岸百四十部落に氾濫
○荒木委員長 次は日程第二四常願寺川改修工事速成の請願、佐伯宗義君ほか四名紹介、文書表番號第二三四號、日程第二五同、佐伯宗義君ほか四名紹介文書表番號第二三五號、この二件を一括上程いたします。紹介議員の説明を求めます。佐伯宗義君。
○正木委員 會義を開きます。 前會に引續き鐵道實相報告書を議題といたします。質疑はこれを許します。佐伯宗義君。