「佐多忠隆」の過去の国会発言

発言数 3,455件

初発言日: 1947-07-11  /  最新発言日: 1968-04-05  /  1 ページ目 / 全体 173ページ

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1968-04-05 参議院

沖縄及び北方問題等に関する特別委員会

○佐多忠隆君 そうすると、昭和四十二年度において、すでに若干の設備なりなんなりができていたとすれば、これを譲渡する特別な法案というのは、そのときに同時に出されていなければならないのじゃないかと思うのですが、四十二年度にはそういう問題が起こらないで、四十三年度になって初めてこの法律を提案する理由が出てきたというのはどういう事情なんですか。

1967-12-22 参議院

沖縄問題等に関する特別委員会

○佐多忠隆君 いま総理は、沖繩の施政権を返すということについては日米両方原則的には意見が一致している、ただし、沖繩における軍事基地の問題についてはどうもいまのところは意見が合わないので、というような御答弁であったと思います。基地に関するそのアメリカの主張、それから日本の主張、その差違はどういう点にあるのですか。

1967-12-22 参議院

沖縄問題等に関する特別委員会

○佐多忠隆君 さきのお話では、この間の論議のときに、両方が違ったので合意に達しなかったのだというふうにわれわれには聞こえる。あの前後の新聞の記事から見ると、そうとしか思われないので、日本の意見とアメリカの意見とはどう違ったのだということをお尋ねしているわけです。

1967-07-20 参議院

外務委員会

○佐多忠隆君 一つだけここで問題になるのは、この国家と他の国家の国民との間の投資紛争ということになるわけですが、そうすると、民間投資で紛争が出てきた場合、投資する主体は民間であるにかかわらず、それが国家と他の国家の国民との紛争になるというのはどういう場合ですか。

1967-07-20 参議院

外務委員会

○佐多忠隆君 投資の主体が民間個人、国民でありながら、国家がその紛争の当事者に出てくるというのは、具体的にどういう場合なんですか。

1967-07-20 参議院

外務委員会

○佐多忠隆君 そうすると、そういう場合には、投資主体の個人あるいは私人がその紛争の解決を国家に頼んで、そうして国家が出てくるということになりますか。そういうことなしにでも、国家が当然に出てくるというような場合もあるのですか。

1967-07-20 参議院

外務委員会

○佐多忠隆君 そうすると、この民間投資でなくって、国が他の国の私人に対して投資している場合、そういう場合にも国家と他の国の国民との間の紛争が生じますね。それはこの中に入りますか。

1967-07-20 参議院

外務委員会

○佐多忠隆君 そうすると、さっきの仏貨債の場合は、当事者はフランスの個人で、受けるほうが日本の地方公共団体、そこで日本の地方公共団体と向こうの私人との間に紛争ができた、それでこれにかけると、こういう場合になりますか。

1967-07-20 参議院

外務委員会

○佐多忠隆君 この仏貨債は、これとは直接にはいまも関係はないんですか、もうあれは片づいたんですか。

1967-07-20 参議院

外務委員会

○佐多忠隆君 ちょっと一つ、さっきの質問に関連をして……。 私の質問に対して御答弁のときに、この紛争は政府投資の場合でも、その国家とそれから投資を受けた民間との間で紛争が起こり得るというような御答弁があったようにも思うのですが、ところが、この提案理由の説明を見ますと、問題は「国際的な民間投資に関連して」というふうに書いてあって、そのあとの民間投資だけが強調してあるのですが、これは民間投資だけに限るのですか。それとも、さっき言ったよう

1967-07-19 参議院

外務委員会

○佐多忠隆君 この条約の附表にあげられている路線ですね。これはまああげられているのですが、現実に現在運航している路線はどことどこですか、地点。

1967-07-19 参議院

外務委員会

○佐多忠隆君 それじゃ大臣が退席されるそうですから、これは大臣に聞いておきたいと思うのですが、日中の航空協定というような問題、日中の間の航空路を開設するというようなことは、国交回復前でも可能だと思うのですが、その必要性なり、それをやるべきだというお考えはないかどうか。

1967-07-19 参議院

外務委員会

○佐多忠隆君 それなら以遠権の問題は別にして、現実の商務協定をそのまま安定させるという意味で航空協定に結びさえすればいい問題じゃないですか。

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