「佐藤信二」の過去の国会発言

発言数 1,283件

初発言日: 1974-11-18  /  最新発言日: 1999-06-15  /  1 ページ目 / 全体 65ページ

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1999-06-15 衆議院

本会議

○佐藤信二君 このたび、院議をもって永年勤続議員として表彰されましたことは、議会人として身に余る光栄であり、この感激は終生忘れることはできません。これは、ひとえに諸先輩、同僚議員、さらには郷里山口県を初め多くの方々の温かい、変わらざる御指導、御支援のたまものと、感謝でいっぱいであり、衷心より厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手) 私が国会に議席をいただきましたのは、昭和四十九年七月であります。当時、サラリーマンであっ

1997-06-17 衆議院

決算委員会

○佐藤国務大臣 今委員御指摘のとおり、この発電所から発生する使用済み燃料については、プルトニウムを含む有用な資源であることから、再処理するまでの間、発電所内に適切に保管することが必要だと思います。 原子力発電が増大する中で、海外への再処理のための使用済み燃料の搬出はおおむね終了していること等から、発電所内の貯蔵量は累積しつつあり、貯蔵能力の増強が必要でございます。他方、発電所立地自治体は貯蔵の長期化というものを非常に心配しております

1997-06-17 衆議院

決算委員会

○佐藤国務大臣 今申したように、非常に増大しておりますので、福井の敦賀の発電所と大飯の発電所等、一部の発電所では二〇〇〇年過ぎにも貯蔵の施設が不足する、こういうように思われます。 そこで、この使用済み燃料の貯蔵をいかにして確保するかは原子力発電所の運転に直接かかわる重要な問題でございまして、このため、総合エネルギー調査会原子力部会においても、敦賀市、大飯町を初め地元自治体に意見を聞きながら検討してきたところでございます。その結果、本

1997-06-17 衆議院

決算委員会

○佐藤国務大臣 今、委員が御指摘のように、これは我々としても大変重大な問題という認識を持っております。ただ、率直に言って、動燃のああしたような問題が発生をしまして、やはり地元の方々、国民の方々の御理解というもの、これに時間をかけなければいけないだろう、実はこういうような認識を持っておりまして、今すぐ何年までにということはなかなか出せないのが現況でございますが、問題意識というものは十分に認識しております。

1997-06-12 衆議院

石炭対策特別委員会

○佐藤国務大臣 今自見委員の方から、三井三池炭鉱、それまでの石炭政策のそうした歴史を教えていただきまして、ありがとうございました。 また、今の御質問は、閉山後、具体的には四月二十三日に産炭地域振興関係各省庁等連絡会があって、その後どういうような動きがあったのか、こういうことだと思います。 具体的こ申しますと、それを受けて五月三十一日には、これからの大牟田地区の地域振興の一つの核である三池港の整備に関して、公共埠頭としての整備をす

1997-06-12 衆議院

石炭対策特別委員会

○佐藤国務大臣 私自身も、もともと、やはり現地を視察というか、見たいという気持ちはございました。今御指摘のように、そうはいっても国会開会中でございましたので、やはり国会が終了した後でもって日程なんかも詰めていきたい、かように考えております。前向きに検討させていただきます。

1997-06-12 衆議院

石炭対策特別委員会

○佐藤国務大臣 今委員言われた中で大事なことは、やはりこれからの日本のエネルギー政策というものをどういうふうに考えるのか、この一言に尽きます。 二十世紀、これは石油の時代だということで、特にまた戦後においては、エネルギーというものは安いものがいいんだ、こういうふうな考え方でずっと推移してきたのは御存じのとおりですが、やはりこれから環境問題とかいろんなことを総合してまいりますと、エネルギーは必ずしも安ければいいということだけでは解決し

1997-06-12 衆議院

石炭対策特別委員会

○佐藤国務大臣 私の方から総括的に話をさせていただいて、後で労働大臣の方から雇用の問題、再雇用の問題を話していただければと思います。 今委員御指摘のように、四月の二十三日に産炭地域振興関係各省庁等連絡会というものを開催いたしまして、そして地元の自治体の要望等を踏まえて、炭鉱離職者の再雇用、それから地元商工業者の経営安定等に係る緊急対策及び新産業の創造、物流機能等の整備、それから都市機能の整備促進等に係る重点地域振興対策を柱とする閉山

1997-06-12 衆議院

石炭対策特別委員会

○佐藤国務大臣 私も実は、お恥ずかしゅうございますが、この職につくまでは石炭というもの、余り必要を感じなかったわけですが、この今の職、通産大臣になって、あらゆる角度から見た場合に、今までのやり方でいいんだろうかな、これが疑問になります。 まず、御指摘のように、いわゆる需要面でいうと、これからの日本のエネルギー、その中に石炭をどういうふうに位置づけるかという基本的な考え方をだれも持っていない、こういうことなんですね。今までは省エネ、新

1997-06-12 衆議院

石炭対策特別委員会

○佐藤国務大臣 もっともな話でございます。この間のIEAに行っても、集まるのがエネルギー担当の大臣ですから、みんな今御指摘の問題に関心を持っておりました。一口に言うと、クリーン・コール・テクノロジー、こういう表現でしたが、それも各国によってとらえ方がまちまちだし、確立したものがないということで、こういうものも国として取り上げるというより、国際的にやはり共同開発研究をすべきではないだろうか、こう思っております。 なお一言だけ申し上げま

1997-06-12 衆議院

石炭対策特別委員会

○佐藤国務大臣 これはなかなか、児玉委員のように数字を挙げてやるほど私は頭が緻密ではありませんのであれですが、一般的に言って、やはりこれからも石炭というものの重要性を感じて、海外から輸入する、これにやはり依存せざるを得ないと思うのですが、これは量的な問題もあります。 その場合に、やはり国内に炭鉱があるかないかということは、随分価格の設定においても関係が出てくるし、あるいはまた、今まで日本が蓄えたというか、採炭の技術というものはやはり

1997-06-12 衆議院

石炭対策特別委員会

○佐藤国務大臣 今おっしゃるように、この残された二炭鉱をどうするか、これが実はポスト八次策というか、その大きな課題だという認識を強く持っております。

1997-06-11 衆議院

商工委員会

○佐藤国務大臣 信用保証協会に対して補助金をふやせば解決する問題ではないと思うのです。先ほど申したように、この信用保証協会の運営というか、これにおいてやはり各都道府県において差があるということで、先ほど申したように、こういった点を研究してみたいと申し上げたわけでございます。

1997-06-11 衆議院

商工委員会

○佐藤国務大臣 今中国は、開放・改革路線、これを懸命に進めているわけでございまして、そういうことではまだ未完成だというふうに理解しなきゃいけないんだろうと思うんです。 そこで、今御指摘の円借款、これも、実は向こうに参りましてそうした話題が出ました。私の方から、今日本としては、ODAというものを中心にこうした経済協力、これも聖域ではなく、来年度は一〇%カットするという大変厳しい状態にあるんだ、もちろんこれは世界じゅう一律にするという考

1997-06-11 衆議院

商工委員会

○佐藤国務大臣 今のお話でございますが、私自身、先ほど言葉足らずでしたが、企業が出ていく、投資する、必ずリスクはつくんだというふうな認識をやはり企業人もある程度持ってもらわなければいかぬと。 今御指摘のように、確かに成功した例もあるし失敗した例もある。そういうことは、情報の公開と申しますかディスクローズということで、的確に教える必要があろう、かように思いますが、どうも今までの傾向だと、中国に行けば商売になる、そうした安易な気持ちで行

1997-06-11 衆議院

商工委員会

○佐藤国務大臣 今の御指摘でございますが、別に、私の方からどうせいこうせい言った覚えはございません。

1997-06-11 衆議院

商工委員会

○佐藤国務大臣 何か委員は大変誤解しているような気がいたします。 話が長くなって恐縮ですが、先ほどOECD云々と言われましたが、OECDの席には、ここにいる麻生長官も出席しております。麻生長官にも話を聞いてもらいたいのですが、何か誤解に基づく報道、これをお読みになって誤解をされたような、こんな質問だなという気がいたします。 まず、電力料金の問題、どういう意図で言われているかわかりませんが、今、世界に伍して日本の電力料金が、同じと

1997-06-11 衆議院

商工委員会

○佐藤国務大臣 今の委員のお話をお聞きすると、結局料金問題というものが先行して、このセキュリティーの問題と何かまた混同したような質問になっていると思うのです。私は、セキュリティーという問題は、これはもちろん大事な部門でございますから、やはり経済性、地球環境問題、こういうことの構築を図る上から必要だということで、いわゆるベストミックス、今までどおりの方針でやっていくわけで、この中において安定供給ということを前提に置いて、その幅の中において

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