「佐藤守良」の過去の国会発言

発言数 2,503件

初発言日: 1970-12-08  /  最新発言日: 1996-01-22  /  1 ページ目 / 全体 126ページ

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1994-06-22 参議院

建設委員会

○国務大臣(佐藤守良君) 平成六年度の北海道開発庁予算並びに北海道東北開発公庫予算の概要を御説明いたします。 まず、平成六年度の北海道開発予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成六年度総理府所管一般会計予算のうち、北海道開発庁に計上いたしました予算額は、歳出一兆一千百三十六億二千八百万円、国庫債務負担行為三百四十三億六千六百万円であります。 次に、これら歳出予算の主な経費につきまして、その大略を御説明申し上げます。

1994-06-22 参議院

建設委員会

○国務大臣(佐藤守良君) 小川先生にお答えします。 大変温かい思いを持った御質問で感謝いたすわけでございますが、実は私は、大変申しわけありませんが、北海道開発・沖縄開発庁長官になる前には三庁統合には賛成でございました。それは、よく知らなかったんです。昭和五十七年の臨調答申で、これは三庁云々と出ておりました。それからまた、行財政改革という場合に、勉強しなくて、気安くああ沖縄と北海道だ、こんな感じをしておったわけでございますが、今度長官

1994-06-21 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(佐藤守良君) かつては、五十七年ごろの臨調のときには中央集権制度のもとでございましたけれども、今は各地域の可能性を最大限どう引き出すかと、地方分権システムというものの確立が一番急務になってきております。地方の時代、そういうことを言っておるわけです。そんなことでございまして、今の時代が一番先行している時代じゃないか、こう思っているわけでございます。 そんなことでございまして、しかももう一つは、今一番縦割り行政が言われており

1994-06-21 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(佐藤守良君) 平成六年度沖縄開発庁予算について、その概要を御説明いたします。 沖縄開発庁の予算額は二千九百八十一億六千八百万円で、前年度当初予算額に対し一〇三・八%となっております。なお、このほかNTT無利子貸付金の償還時補助分五百四十一億八千三百万円が計上されております。 まず、沖縄振興開発事業費について申し上げます。 平成六年度は、第三次沖縄振興開発計画の三年度目に当たる予算であり、新しい時代に向け、生活・産

1994-06-21 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(佐藤守良君) 板垣先生にお答えいたします。 今先生がおっしゃったことでございますが、私も連立与党の税制協議会でそのような方針が出て、しかもこれは中長期的な検討をするというふうに理解しているわけでございます。 実は、沖縄開発庁の統廃合問題につきましては、私も長官になる前は賛成の一人でございました。と申しますのは、五十七年の臨調答申以来、何か行財政改革の目玉商品は三庁統合ということでありまして、私も勉強しなくて、ああそう

1994-06-21 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(佐藤守良君) 大変御理解ありがとうございます。 実は、そんなことでございまして、沖縄開発庁というのはよくやっております。これは伊江長官のときでしたけれども、権限はないんです、見ておって。例えば厚生問題は厚生省に頼むんです。基地問題は外務省と防衛施設庁に頼むんです。何もないからと言われるんですが、だから逆に、行政改革一つとってみても本当に沖縄を残すのなら権限を拡大しまして沖縄の問題は全部開発庁でできる、こんな形をつくっても

1994-06-21 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(佐藤守良君) 今先生のおっしゃるとおりでございまして、私も全く同意見でございます。 それからまた、日米安保の基軸としての沖縄基地の重要性、フィリピンから撤退し、グアムも撤退し、米軍はどう考えているかと。それらに北朝鮮の問題を含めてますます基地の重要性が増すんじゃないだろうかと、こんな感じもいたします。 私は入ってみて実は基地を整理縮小という言葉にびっくりしたんです。これは大変日米安保に敬意を表しての言葉だと思いますが

1994-06-21 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(佐藤守良君) 実はそういうことで、沖縄の特色ある地域としての自然的条件とか豊かな海洋資源の存在とか、熱帯、亜熱帯とかいろいろあるわけで、やはり私はこれは部分的だと思うんです。今観光でも三百二十万を五百万にしようといってなかなか大変でございます。 そんなことで今私が考えておりますのは、二十一世紀の航空業界を考えた場合二つの方向がございます。 一つは、今ジャンボなどは四百人から五百人乗りでございますが、二十一世紀には大型

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