「佐藤尚武」の過去の国会発言

発言数 884件

初発言日: 1947-06-28  /  最新発言日: 1965-06-01  /  1 ページ目 / 全体 45ページ

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1965-06-01 参議院

本会議

○佐藤尚武君 慣例によりまして、年長のゆえをもちまして、本日任期を満了いたします議員を代表し、ただいまの議長のごあいさつに対し、感謝の意を表しますとともに、なお、任期のございます議員諸君に対して、お別れのごあいさつを申し上げます。 私どもが大過なく無事今日に至りましたことは、議長はじめ同僚各位の懇切な御指導と御援助のたまものでありまして、まことに感謝にたえません。一ここにつつしんで御礼を申し上げます。 現下の情勢は、国の内外を問

1965-05-19 参議院

外務委員会

○佐藤尚武君 先ほど佐多委員の指摘された中に、中国が経済社会理事会の議席を持ってないという点を指摘されたと思うのですが、私も実はその問題についてどういうわけで中国が議席を持たないのであるかということについて疑問を持っておったのであります。しかし、詳しく調べる機会を持たなかったのですが、偶然、外務省から配付された書類を見ているうちに、特別の何か事情があるように見受けるので、ちょっとその点に関して簡単に説明を添えておきたいと思うのです。

1965-05-13 参議院

外務委員会

○佐藤尚武君 そうしますると、日本から発送した郵便物がモスコーに到着する。普通郵便の場合は何日ぐらいで到着するか、また、航空便は何日ぐらいかかるのか教えていただきたい。

1965-05-13 参議院

外務委員会

○佐藤尚武君 いまの航空便についての、コペンハーゲンを経由してそしてモスコーならモスコーに運ばれる、こういうことでありますか。——そうすると、その飛行機はどこの飛行機を使ってもいいことになるわけでございますか。

1965-05-13 参議院

外務委員会

○佐藤尚武君 そうだとすれば、その経路はどういう経路をたどるのでございましょか。たとえば、モスコーにあてた郵便物というものは、多分ナホトカまで船で運んで、それからシベリア経由と、こういうことになっておりますか。

1965-05-13 参議院

外務委員会

○佐藤尚武君 そうすると、必ずソビエトの飛行機によらなければならない、そういうことじゃないのでございますね。

1965-05-13 参議院

外務委員会

○佐藤尚武君 不定期の点はそうでしょうが、順調に運ばれたとして、ナホトカ経由でシベリアを通って、そして四十日もかかりましょうか。少し長いような気がしますが。

1965-04-09 参議院

国際労働条約第87号等特別委員会

○佐藤尚武君 ただいまから国際労働条約第八十七号等時別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、不肖私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか、おはかりいたします。

1965-03-31 参議院

予算委員会

○佐藤尚武君 私は、緑風会を代表して、ただいま議題となっております政府提出昭和四十年度予算三案に対し、時局の現状にかんがみ、これに賛成するものであります。私は賛意を表するにあたり、二、三の要望を申し述べておきたいと思います。 政府は、外交上の問題については最善を尽くしておられるようでありますが、きわめて緊迫した東南アジアの情勢を控えて、わが国としても、この際、できる限りの努力を払って、事態が取り返しのつかないところまで落ち込むことを

1965-03-23 参議院

予算委員会

○佐藤尚武君 本日は、外交官並びに一般の語学教育の問題につきまして、外務大臣並びに文部大臣にいろいろお尋ねいたしたいと存ずるのでございます。 私の本日申しますることは、面接本年度の予算に関係するとか何とかいう問題ではございません。もっとも、語学教育を盛んにしてまいりますれば、行く行くは予算面にもあらわれてくることだろうと思いまするけれども、しかし本日はそういう問題と離れまして、一般的に関係大臣の方々の御意見を承りたいと思うのでござい

1965-03-23 参議院

予算委員会

○佐藤尚武君 では、官房長官にお尋ねしたいと思いますが、先ほども申しましたとおりに、研修所一年の修学ではとうてい語学の教育を十分に与えるというわけにはまいりません。それで、すべての外交官が国際会議で動いておるとは言えないと思うのでありまするが、そのうちから適任者と目されるような人をすぐって、そうしてイギリスなり、フランスなり、あるいはドイツなりに比較的長く駐在せしめて語学を研修させるというような、そういう仕組み、これは外務省ですでにずい

1965-03-23 参議院

予算委員会

○佐藤尚武君 いまの御説明によりまするというと、外交官のうち適当な人たちを外国に駐在せしめて、二年間外国語を修得させるというように私は伺ったのでありまするが、それは英、仏、独に限られておるのでありまするか。また、中国語もその中に入ってるようないまお話でありましたが、その二年間修得する中に、中国語ないしはロシア語も入っておるかどうか。つまり、英、仏、独、ロシア語、中国語、そういうふうなことばの研究をさせるという、そういう意味での留学であり

1965-03-23 参議院

予算委員会

○佐藤尚武君 私がまだ外務省で働いておりました時分の経験から言いまするというと、外国語の修得ということは非常にむずかしいことでありまして、私自身、はなはだしくその点足りないことを痛感させられておったのでありますが、とにかく、英語なりフランス語なり修得するとしまして、もう一カ国のことば、フランス語をしゃべる人は英語も同時にしゃべる、英語の人はフランス語をしゃべるというような二カ国語をマスターしておる人というのは、その当時は非常に少なかった

1965-03-23 参議院

予算委員会

○佐藤尚武君 官房長、もう少しつけ加えてお尋ねしたいと思うのであります。 語学の修得ということは、そして日本人としては、話をすることが非常に不得手な国民性を持っておるようでありまして、その点、たいへん日本人は損をしておると思うのでありまするけれども、よしんば話しすることがじょうずになっても、書くことを同時に修得しなければならないと思うのであります。ことに、外交文書を書いたり、あるいは声明書を発表したりするというような場合に、やはり自

1965-03-23 参議院

予算委員会

○佐藤尚武君 続いて、ロシア語、中国語の問題について、これは大臣にお尋ね申し上げたいと思うのでありますが、実は、日本の外交官の中で、ロシア語、中国語を話しすることのできる人というものは、ごく数が少ないと感じております。現に、ロシアとの関係につきまして申しまするならば、私の承知しておりまする限り、帝政時代のロシア当時から現在のソビエトの時代にわたりましての長い間に、ロシア語のわかる人、話せる人、また新聞を読める大使というものは、わずか私は

1965-03-23 参議院

予算委員会

○佐藤尚武君 本日は私一般の語学教育の問題について文部大臣ともお話をいたしたいたいと思ったのでありまするけれども、何か文部大臣は少し健康上の理由でおくれられておるかのように承っております。私の文部大臣に対しまする質問は、でありまするからして他日の機会に譲ることといたしたいと存じまするが、外務省といたしましても、先ほど来くどくどしく申し上げ、また御意見を拝聴したように、語学に力を入れられるということが非常に必要であると同時に、一般の教育の

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