石炭対策特別委員会
○佐藤委員長 次に、丹羽労働大臣。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 944件
初発言日: 1967-05-10 / 最新発言日: 1989-03-31 / 1 ページ目 / 全体 48ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○佐藤委員長 次に、丹羽労働大臣。
○佐藤委員長 この際、三塚通商産業大臣及び丹羽労働大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。三塚通商産業大臣。
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事金子原二郎君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う欠員のほか、さきに理事でありました愛野興一郎君が委員を辞任されましたので、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 自見庄三郎君 及び 鳩山由紀夫君を理事に指名いたします。手
○佐藤委員長 次に、奥田通商産業政務次官及び宮島労働政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。奥田通商産業政務次官。
○佐藤委員長 宮島労働政務次官。
○佐藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会
○佐藤委員長 ただいまの金子原二郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、石炭対策特別委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 我が国石炭鉱業や産炭地域を取り巻く諸情勢は厳しく、円高による内外炭価格差の拡大、需要の低迷など、大変困難な状況に直面しております。 産炭地域振興問題、炭鉱離職者対策、鉱害復旧等、多くの解決すべき課題が山積しております。また、来年度は、第八次石炭政策の三年度目を迎
○佐藤委員長 これより理事の互選を行います。
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。 それでは、 愛野興一郎君 金子原二郎君 古賀 誠君 野田 毅君 渡辺 省一君 中西 績介君 藤原 房雄君 小渕 正義君 以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十九分散会
○国務大臣(佐藤文生君) 新しい情報化社会に向かっていくのに、放送事業者もCATVもあるいはまた衛星放送も、こういったようなそれぞれが共存して、そして大衆への情報のサービスができるような、そういう制度というものが確立できることを期待しておるわけでございます。
○国務大臣(佐藤文生君) 有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、テレビジョン放送等の再送信の円滑かつ適切な実施を図るため、再送信の同意に関し、当事者間で協議が調わない等の場合の措置として、郵政大臣の裁定の制度を設けようとするものであります。 その内容は、テレビジョン放送またはテレビジョン多重放送の再送信の同意に関し、有線テレビジョン放送事業者と
○国務大臣(佐藤文生君) 今回の裁定の制度を導入したからといってもこれは最後の手段でありまして、それに至るまでの段階で何とか話し合いで解決するように最大限の努力を省としても行わなければならないと考えております。 したがって、裁定の制度は、その話し合いを進めるため、いわば後ろ盾としての重要な役割を果たすことに期待して運用していきたいと、こういうぐあいに考えております。
○国務大臣(佐藤文生君) 先生の御指摘のような事例がかりそめにもないように、私としては十分に慎重に対処してまいりたいと。そういうことのないような見通しを持ってやるということでございます。
○国務大臣(佐藤文生君) 各県の経済情勢が非常に昨今厳しくなりまして、四局化構想という一つの理想に向かって行政は動いておりますけれども、現実は経済情勢の問題が非常に厳しくなりまして、考えておるように早急に私はこれが完成するということはなかなか難しい状態になっておると思います。したがって、この間CATVの区域外再送信によってより多くの放送を受信したいという地域の住民の意識を無視するわけにもいきませんので、そういう面においてCATVと放送事
○国務大臣(佐藤文生君) 今先生が言われたとおりに、先生のお考え方は今後の放送行政のこれは重要な課題であると、こう私思っております。したがって、郵政省においては現在長期的な展望に立って、放送のあり方についてどうあるべきかということで、有識者からなる懇談会を設けて検討していただいているところでありまして、この議論の中で新しい時代に向かっての制度というものを見直していかなくちゃならぬ、取り組み直していかなくちゃならぬと、こういう姿勢で対処し
○国務大臣(佐藤文生君) 現在御議論をいただいておりますCATVによる再送信は、CATVの最も基本的な役割としてずっと利用され、受信者に喜ばれてきたのでありまして、今日においてもその重要度は私は変わってないと思います。したがって、受信者の要望に沿って再送信の同意の問題をできるだけ早く解決する必要がある。 言うまでもございませんが、三万八千二百二十一CATVの施設がありまして、三万八千百九十の施設、九九・九%の方々がお互いに話し合って
○国務大臣(佐藤文生君) ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、CATVに関する技術の進展というものは著しいものがございます。この高度利用のケースとしてCATVが通信事業を行おうとする場合が考えられるが、この場合には当然のことであるが、その部分については電気通信事業法の規律対象となるものでございまして、これは別個にセパレートして考えていかなければならない、こう考えております。