佐藤文生 に関する国会発言

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1990-10-24 中山太郎 国際連合平和協力に関する特別委員会 衆議院

○中山国務大臣 委員お尋ねの、イラクに対する中近東地域を含めた将来の和平への日本の努力、また現在の問題の解決のための努力、この問題につきましては、政府はやはり国連の加盟国として国連の決議を重視するということがまず第一の大きな国連に対する加盟国としての責任であろうと思います。そういう中で、私どもはそういう立場にありながら各国と協力し、あるいはまた先般の海部総理のラマダン第一副首相との会談を通じても、政治対話を引き続きやろうということを申し

1990-06-19 山中郁子 逓信委員会 参議院

○山中郁子君 私は、たしか一九八六年でした、昭和六十一年の三月二十五日の当委員会で、当時佐藤文生郵政大臣であったと記憶しておりますけれども、例えばJRなどと協力して駅に郵便局をつくることを進めるというお約束もあったし、またそのように努力をするというお話がありました。その後だったと思うんですけれども、やはり逓信委員会の視察で北海道のたしか函館の近くだったと思いますが渡島当別というところで、JRの駅と郵便局と一緒になって――郵政省の方に伺っ

1989-06-08 渡辺省一 石炭対策特別委員会 衆議院

○渡辺(省)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指定によりまして、私が委員長の職務を行います。  お諮りいたします。  委員長佐藤文生君より、委員長を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1988-12-30 小渕正義 石炭対策特別委員会 衆議院

○小渕(正)委員 御異議なしと認めます。よって、佐藤文生君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長に本席を譲ります。     〔佐藤委員長、委員長席に着く〕

1988-12-30 金子原二郎 石炭対策特別委員会 衆議院

○金子(原)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、佐藤文生君を委員長に推薦いたします。

1986-11-20 角屋堅次郎 内閣委員会 衆議院

○角屋委員 日ソの首脳会談問題については、倉成外務大臣がおいでになって主としてお聞きしたいというように思うのであります。  ただ、大臣の前に、これは情勢としてはいろいろ動いておるわけであります。この間、日ソの間でモスクワに行って高級事務レベルの会議も持たれたわけでありまして、そういった問題も含めて、ゴルバチョフ書記長の一月の訪日というのは、これはもう事実上断念せざるを得ない、ならば春とか、まあそう遠くない時期に訪日の可能性があるのか。

1986-10-21 唐沢俊二郎 逓信委員会 参議院

○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま及川先生から郵政省、郵政行政につきまして大変御激励をいただきまして心から御礼を申し上げる次第でございます。私も就任さしていただいて三カ月たちますけれども、郵政省の仕事は大きく分けて郵政事業とそれから電気通信行政でございますが、両方とも非常に国民の日常生活に密接にかかわっている大変大事なお仕事だと思っております。  よく温故知新というのがありますが、郵政省というのは古くて新しい省である。また、ある方に

1986-05-13 佐藤文生 逓信委員会 参議院

○国務大臣(佐藤文生君) 慎重な御審議をいただきまして、ただいま有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。  この委員会の御審議を通じて承りました御意見につきましては、今後CATV行政を推進していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。  また、附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。

1986-05-13 佐藤文生 逓信委員会 参議院

○国務大臣(佐藤文生君) 田先生の将来の見通しについて、CATVが、本当に一つの考え方によれば、放送事業者のいいお得意さんになるんじゃなかろうかという可能性もあると思います。しかし、今のCATVというのが建設の途上であって、九九%の方々というのが土俵に上がって放送事業者とCATV業者とがうまくやっている、大部分の流れというのは円満にいっているわけでございますけれども、ほんのわずかな一%ぐらいのCATVの業者が一体どうなっていくかというこ

1986-05-13 佐藤文生 逓信委員会 参議院

○国務大臣(佐藤文生君) 具体的にそういう問題が起こることも、私もいろんなケースを考えまして、一つのケースがありまして、もうこれだけの長い間CATVをやっておって、そして放送事業者に同意をお願いしておるけれどもなかなかおりない、もうこれで一年以上たちました、何とかこれやりたいんですがというような意見も聞きました。したがって、地方の監理局長が現地に行って、何とか説得して話し合いの舞台にのせようと、こういうぐあいにしたんですが、いろんな理由

1986-05-13 佐藤文生 逓信委員会 参議院

○国務大臣(佐藤文生君) とりあえず今度の法案を出すに当たって私自身が考えたことは、九九・九%の方々が双方の理解と協力で再放送ということで円滑に実施している。あと残っている〇・一%がいろいろあっせんをし、調停的な乗り出しも地方の局長がやっておる。けれども、入口でどうにもならない。  具体的に見るというと、私の地元の別府に一つありまして、地元の二つの放送会社が与えない。なぜかなと思ってそうっと見ておって、まだ何もそこには私は具体的に入っ

1986-05-13 佐藤文生 逓信委員会 参議院

○国務大臣(佐藤文生君) 日本のCATV業界が、御承知のとおりに今建設の過程でございまして、先ほどの話の中に事業を途中でやめざるを得ないといったような苦難の道も一面には見られる現況でございますので、このCATVの持っておる新しいメディアをたくさんな国民が期待をしておりますので、放送事業者とそれからCATV業者との調和というものを十分に考えながら、できるだけ両方の意見をぎりぎりまで聞いて、そして調和点を見出してお互いに事業が進展していく、

1986-05-13 佐藤文生 逓信委員会 参議院

○国務大臣(佐藤文生君) CATVは地域密着型のメディアでございまして、多チャンネルと双方向通信が可能であることから、多様化する国民の情報ニーズにこたえることができること、それからさらに昭和六十三年の春を大きな目標として衛星通信時代がやってきます。こういう時代に向かって良質な番組、ソフトが豊富に提供されるように施設の設置とか、業務運営の両面から一層の環境条件の整備を推進していきたい、こういうぐあいに考えております。

1986-05-13 佐藤文生 逓信委員会 参議院

○国務大臣(佐藤文生君) 新しい情報化時代の未知の社会に突進するわけで、その過程において三局が相互連関性を持ちながら、そごのないように協調しながら進展していくということは、今先生の御指摘の点で重要な部面でございますので、そういうことを頭に入れながら、本法案の問題について一方的な権限によってこれが実施されるんじゃなくして、これを後ろ盾にしながら三つの分野がそれぞれ生々進展していくようなやり方をとっていきたいと、こういうぐあいに考えておりま

1986-05-13 佐藤文生 逓信委員会 参議院

○国務大臣(佐藤文生君) ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、CATVに関する技術の進展というものは著しいものがございます。この高度利用のケースとしてCATVが通信事業を行おうとする場合が考えられるが、この場合には当然のことであるが、その部分については電気通信事業法の規律対象となるものでございまして、これは別個にセパレートして考えていかなければならない、こう考えております。

1986-05-13 佐藤文生 逓信委員会 参議院

○国務大臣(佐藤文生君) 現在御議論をいただいておりますCATVによる再送信は、CATVの最も基本的な役割としてずっと利用され、受信者に喜ばれてきたのでありまして、今日においてもその重要度は私は変わってないと思います。したがって、受信者の要望に沿って再送信の同意の問題をできるだけ早く解決する必要がある。  言うまでもございませんが、三万八千二百二十一CATVの施設がありまして、三万八千百九十の施設、九九・九%の方々がお互いに話し合って

1986-05-13 佐藤文生 逓信委員会 参議院

○国務大臣(佐藤文生君) 今先生が言われたとおりに、先生のお考え方は今後の放送行政のこれは重要な課題であると、こう私思っております。したがって、郵政省においては現在長期的な展望に立って、放送のあり方についてどうあるべきかということで、有識者からなる懇談会を設けて検討していただいているところでありまして、この議論の中で新しい時代に向かっての制度というものを見直していかなくちゃならぬ、取り組み直していかなくちゃならぬと、こういう姿勢で対処し

1986-05-13 佐藤文生 逓信委員会 参議院

○国務大臣(佐藤文生君) 各県の経済情勢が非常に昨今厳しくなりまして、四局化構想という一つの理想に向かって行政は動いておりますけれども、現実は経済情勢の問題が非常に厳しくなりまして、考えておるように早急に私はこれが完成するということはなかなか難しい状態になっておると思います。したがって、この間CATVの区域外再送信によってより多くの放送を受信したいという地域の住民の意識を無視するわけにもいきませんので、そういう面においてCATVと放送事

1986-05-13 佐藤文生 逓信委員会 参議院

○国務大臣(佐藤文生君) 新しい情報化社会に向かっていくのに、放送事業者もCATVもあるいはまた衛星放送も、こういったようなそれぞれが共存して、そして大衆への情報のサービスができるような、そういう制度というものが確立できることを期待しておるわけでございます。

1986-05-13 佐藤文生 逓信委員会 参議院

○国務大臣(佐藤文生君) 先生の御指摘のような事例がかりそめにもないように、私としては十分に慎重に対処してまいりたいと。そういうことのないような見通しを持ってやるということでございます。