「佐藤淳一郎」の過去の国会発言

発言数 484件

初発言日: 1965-03-11  /  最新発言日: 1981-04-07  /  1 ページ目 / 全体 25ページ

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1981-04-07 衆議院

環境委員会

○佐藤参考人 いわゆるFSの調査の目的につきましては、第一次的には、地元の地方自治体からの御要請を受けまして、石油公団が適地可能調査をやるわけでございますが、このいわゆるエンジニアリング振興協会には石油備蓄に関連する事業をやっております相当高度の技術を持った企業の会員を擁しておる団体でございますので、第一次のFSから継続して実施をお願いしてまいっておるわけでございます。 それで、何しろ非常に短い期間でやる調査でございますので、大体の

1981-04-07 衆議院

環境委員会

○佐藤参考人 この地域につきましては、先生が御指摘になったような地形にあり自然条件にあるということはわれわれも心得ております。その前提に立って、果たしてうまくやれるのかどうかということがまさにわれわれの関心の最重点項目でございまして、その辺がまさにこのFS、並びにさらに足りなければ今後の調査を追加していく、その間にもいろいろ問題があろうかと思いますけれども、この気象条件、海象条件に適合して経済性としてやり得るかどうかということが調査項目

1981-04-07 衆議院

環境委員会

○佐藤参考人 先ほど政府側から御答弁がございましたように、石油公団は、三千万キロリットルの油の入る基地を早急につくれという御命令がございまして、それを実現するといたしますと、苫小牧とかむつ小川原のようないわゆる平地にタンクをつくるということのみをもってしては、とてもこの日本列島の中では適地はございません。したがいまして、やむを得ず洋上備蓄とかあるいは地下備蓄とかいろいろな新しい技術を取り入れながらやらざるを得ないというのが実態でございま

1981-04-07 衆議院

環境委員会

○佐藤参考人 われわれの備蓄基地は、当然のこととして港湾の建設も伴いますので、必ず漁業補償が出てまいります。これにつきましてはいろいろ問題があることは私たちも承知をいたしておりますけれども、現実の解決方法といたしましては、やはりその土地土地に応じました補償の方式というものがローカルのルールとしてございまして、ある程度やはりそれに沿っていかざるを得ないというのが実態でございまして、この是非についてはいろいろ御議論があろうかと思いますけれど

1981-03-02 衆議院

予算委員会第一分科会

○佐藤参考人 石油公団は、国内の適当な個所に三千万キロの油を確保せいという政府からの御命令に基づきまして、しかも大車輪で急いでやれという御命令でございますので、精力的に各地の適地調査をやっております。その中で、いままでは北海道あるいは青森等々の北の地域につきましてはようやく立地の決定を見ておりますが、いかんせん南の方の地域についてはいまだに一カ所もございません。日本の油は現在のところ、先生御承知のように中東から持ってこざるを得ませんので

1981-03-02 衆議院

予算委員会第一分科会

○佐藤参考人 石油公団が国家石油備蓄基地をつくるようになりましたのはわずか二年半前からのことでございまして、現在やっております苫小牧にいたしましてもあるいはむつ小川原にいたしましても、もともと石油の備蓄の計画は全然ございません。われわれがこれからやる地点はいずれも当初の計画がない地点でございまして、その意味ではこの志布志につきましても、当初計画にあろうとかなかろうとかという問題は、われわれの場合は何しろ急な要請でやらなくてはならなくなっ

1980-03-07 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐藤参考人 これは公団の方で主催といいますか、公団の方で仲をとりましてやりたいと思います。 それから時期につきましては、先生の御都合を伺っておりますので、いずれ近いうちに御返事いただけると思います。 それから両先生にするかどうか、これは藤田先生にお伺いしまして、私の方としてはどちらでも結構だと思っております。

1980-03-07 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐藤参考人 藤田、宮城両先生にはそういう御指摘をいただきました直後、直ちに石油公団の担当者を現地に派遣させまして、直接先生方の御指摘の点をお伺いいたしました。それで、両先生の御意見は承ったわけでございますが、いま御指摘の特に藤田先生には、われわれの方としてもりっぱな基地をつくらなければいかぬのでひとつお話し合いをいたしましょうということになっておりますが、なかなか藤田先生の御都合もかみ合いませんので、おっしゃいましたようにまだそういう

1980-03-07 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐藤参考人 この地区におきます調査は四十四年ごろからいろいろな機関が調査をいたしておりまして、われわれはその調査結果を踏まえてこの地区に対する活断層の見解を持っておるわけでございます。 資料の公開につきましては、石油公団も二回ぐらいやっておりますが、われわれに関する限り、少なくとも一先生の御指示に基づいて説明しろと言われれば御説明する用意はございます。 それから、一般的に公開するかどうかという問題でございますけれども、地下構造

1980-03-07 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐藤参考人 当面は藤田先生を中心にして、少なくともわれわれ石油公団のやったことに関するものにつきましては率直にお示ししまして十分に討議を尽くしたい、こう思っております。

1980-03-07 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐藤参考人 このうち、少なくとも石油公団の実施いたしました地質調査につきましては藤田先生にも十分に御説明したいと思いますが、そのほかの、われわれの機関じゃなくて別の機関がおやりになったものにつきましては、私からちょっと約束はできませんので、その点はひとつ御勘弁をいただきたいと思います。

1980-03-07 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐藤参考人 雪が解けましたら地盤の整備の工事が始まりますが、その段階で地表をいじりますので、そのときに特に藤田先生にお立ち会い願って確認していただくことは、御希望があれば私は差し支えないと思います。

1980-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○佐藤参考人 石油公団の仕事といたしまして、五十三年度から国家備蓄を六十年度ごろまでに二千万キロリットルの油の入る基地をつくるようにというのがわれわれに課せられた仕事でございまして、その仕事を遂行するために適地の調査をやっておるわけでございますが、ただいまのところでは二千万キロのめどで八カ地点を一応候補地点といたしまして調査をいたしております。 志布志につきましても、このたびの二千万キロリットルの候補地点の中にぜひ入れてくれという要

1980-03-05 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐藤参考人 橘湾の漁業振興対策協議会と石油公団との間の契約は二年間という約束になっておりますし、それから地元の知事さんも一回限りだということを声明されておりますので、われわれといたしましては、やはり橘湾につきましては十二月末をもって一応終了せざるを得ないというふうに考えております。

1980-03-05 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐藤参考人 地元の御協力をいただくのに関係者の方々も相当御苦労いただいておりますので、少なくともその方々の御意見を尊重するというのが当面のわれわれの立場であろうかと思います。

1980-03-05 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐藤参考人 別に意味はございませんが、少なくともこちら側からぜひやってくれとかという言い方はできない筋合いでございまして、あくまでも地元の側の御意向に沿って対処せざるを得ないということでございます。

1980-03-05 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐藤参考人 五百二十四万キロリットル、これは硫黄島も含めてでございますけれども、両方で五百二十四万キロリットルを公団で買いましたのは八百九億円でございますが、ただいまでは、四万円弱だと仮定すれば約二千億近い数字になりますので、その差額の分だけ価格が上がっているというふうに承知いたしております。

1980-03-05 衆議院

予算委員会第四分科会

○佐藤参考人 そういう声があることは私も現実に聞いております。ただ、公団の立場から言いますと、高くなりましたけれども、売りましてまた高い油を買わなければならないということでございますので、右から左に移るわけでございまして、手元に残るという仕組みになっておりませんので、公団としては、そういう気持ちは個人的には非常に理解できるわけでございますけれども、現実問題としてそういうことをやるような仕組みになっておりませんので、あしからず御了解いただ

1978-07-13 衆議院

運輸委員会

○佐藤参考人 洋上に浮かべます洋上備蓄につきましては、現在、公団に対しまして地元並びにメーカーの方から二件ほど申請が参っております。ただ、これを国家備蓄でやるか、民間ベースの備蓄として考えるかということはまだ決定いたしておりません。もともとこの二件につきましては、民間備蓄でやろうという発想できておられたようでございますけれども、最近、石油の需給が少し停滞ぎみでございますために、備蓄義務者たる石油業界の義務量が減少いたしたために、この二件

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