本会議
○佐藤静雄君 自由民主党の佐藤静雄です。 私は、自由民主党、公明党及び保守新党を代表いたしまして、ただいま議長から発議されました今国会の会期を七月二十八日まで四十日間延長する件について、賛成の討論を行います。(拍手) 去る一月二十日に第百五十六回通常国会が召集されて以来、冒頭には、切れ目なく現下の経済情勢に対応するため、平成十四年度補正予算と平成十五年度予算を審議し、引き続いて、国家の基本をなす個人情報保護関連法や武力攻撃事態対
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発言数 1,041件
初発言日: 1987-08-20 / 最新発言日: 2003-06-17 / 1 ページ目 / 全体 53ページ
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○佐藤静雄君 自由民主党の佐藤静雄です。 私は、自由民主党、公明党及び保守新党を代表いたしまして、ただいま議長から発議されました今国会の会期を七月二十八日まで四十日間延長する件について、賛成の討論を行います。(拍手) 去る一月二十日に第百五十六回通常国会が召集されて以来、冒頭には、切れ目なく現下の経済情勢に対応するため、平成十四年度補正予算と平成十五年度予算を審議し、引き続いて、国家の基本をなす個人情報保護関連法や武力攻撃事態対
○佐藤小委員長 これにて懇談を閉じます。 時間も来たものですから、きょうは、記章帯用カードについては文字を大きくする等の工夫をすることを結論とし、特別通行記章甲の使用方法と特別通行記章乙使用者の区分については、もう一度持ち帰って考えてみましょう。そして、近々またやりましょう。 きょうは、これで終わります。 午前十時三十八分散会
○佐藤小委員長 これより院内の警察及び秩序に関する小委員会を開会いたします。 本日、お集まりいただいたのは、委員会における議員秘書のビデオ撮影等について御協議願うためであります。 現在は議員秘書による写真撮影は認められていますが、これまでの経緯について、事務当局の説明を求めます。警務部長。
○佐藤小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時一分懇談に入る〕 〔午前十時十九分懇談を終わる〕
○佐藤小委員長 これにて懇談を閉じます。 ほかの議題も少しあるものですから、結論を出したいと思います。私としては、もうこういう時代ですから、これは許可をして、いろいろな問題が出てきたらもう一回協議する、そんなことでいいような気がしますが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤小委員長 それでは、この問題はそのように決しました。
○佐藤小委員長 やろうと決まったら、早速やってもいいのですか。
○佐藤小委員長 理事会に諮って、それからですね。理事会に諮って、決まりましたら、お知らせいたします。 それから、きょう御協議いただくのは、前に持ち帰っていただいております問題が幾つかあります。 一つは、特別通行記章甲の使用方法についてです。 これは、部屋に一つずつあるのです。お客さんが来られたときに、二十枚、三十枚とどっさり借りてきて国会見学をするわけですが、全く衛視の方々の範囲のほかに入ってしまうのですね。ですから、どうい
○佐藤(静)小委員 今までの経過をずっと見てみますと、それぞれ、全党一致で予算をつけて基本計画をやってきたわけであります。私は、今せっかくここまで来た以上、きょう決めてしまうのが一番いいのだと思います。この間からの意見を聞いていますと、F1が一番いいだろうという意見も非常に多いわけですから、F1に決めていただいて、そして予算の協議に入れるようにしていただきたい、こういうふうに思います。
○佐藤(静)小委員 私ども、この間見てみまして、やはりああいう大きな建物を建てるのはセキュリティーの面で無理だろうということで、前から検討されておりますF1がいいんじゃないのかなという気がいたしております。 同時に、今の議員会館は、私、今、警察小委員長をやっていますけれども、金属探知器をつけて入っていますけれども、ああいうものも今の設計に入っていないんじゃないかと思います。その辺を最初からしっかりやってもらって、F1でやってもらった
○副大臣(佐藤静雄君) 今、先生おっしゃったように、公共事業をやる場合には、その計画の段階から住民の皆さんに理解をしていただく、地方公共団体の皆さんに理解をしていただく最大限の努力をいたすようにいたしております。もちろん、実施をする場合には当然のそういう努力をするわけであります。ですから、見直しをするという場合には、そういう努力したと同じようにやっぱりそういう努力をしなければならないんだと思います。皆さんに理解をしていただく。 そし
○副大臣(佐藤静雄君) 今まで日本の国というのは、中央が全部日本全体を見ていたと思います。しかし、将来の日本というのは、それぞれ分割した地方、そこが競争し合って活力を生み出していく、そのようにして国土を分ける必要があると私は思っています。 そして、今、地方分権が進み、さらに、道州制という名前になるか分かりませんけれども、そんなような形になり、それぞれの地域が責任を持って地域づくりをする、そういうような形の日本の国というものが将来の日
○佐藤副大臣 首都圏におきます自動車NOx・PM法の車種規制の対象となるトラックの保有台数は百四十五万台でありまして、そのうち、基準に適合せず代替の必要な台数は百二十万台であります。 また、バスの保有台数については三万八千台でありまして、そのうち、基準に適合せず代替の必要な台数は二万九千台であります。
○佐藤副大臣 粒子状物質の減少装置の補助制度は、自動車NOx・PM法の対策地域内に営業所があるバス、トラックの事業者を対象にして補助を行っているところであります。 具体的には、粒子状物質減少装置を装着した場合に効果が大きく、装置装着後一定期間以上の使用が、一定期間ということは三年以上でありますけれども、想定されるものを対象といたしております。バスについては、平成元年から七年までに生産されたいわゆる平成元年規制車、平成六年から十一年ま
○佐藤副大臣 先生おっしゃったように、今緑地をつくるということは非常に重要な私たちの課題です。非常に予算が厳しい中でありますけれども、緑地保全地区の土地の買い入れ等に関する緑地保全事業予算は、平成十三年度は対前年比一・四二倍に、その中においても頑張って伸ばしてきております。平成十四年度には一・〇八倍と、補助予算額の拡大を図ってきております。それだけ私どもも非常に重要なものと考えてやってきております。 また制度的には、緑地保全等統合補
○佐藤副大臣 都市緑地保全法等に規定する買い取りの請求に基づきまして、緑地保全地区等の土地を地方公共団体に譲渡した場合については、行為制限の内容や緑地保全の重要性にかんがみまして、二千万円の特別控除が認められております。おっしゃったとおりです。 一方、都市公園の用地といたしましては、土地を譲渡した場合には五千万円の特別控除が認められているわけでありますけれども、これは土地収用法の規定によりまして、買い取りの申し出を拒みますと収用され
○副大臣(佐藤静雄君) いわゆる丸投げは、施工の責任関係を非常に不明確にいたしますし、工事の質の低下を招くことにつながってしまいますし、更に労働条件の悪化にもつながります。これはもうどんなことがあっても丸投げは慎むよう、絶対排除するよう指導をずっとしてきているわけでありますけれども、時たまそういったことが起きてまいります。 それで、十二年の十一月に公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律を制定いたしまして、公共工事についての
○副大臣(佐藤静雄君) 二十一世紀というのは水が世界を制覇するんじゃないかと、そういうことが言われております。 先日、八月の環境サミットの準備会でインドネシアのバリ島で関係閣僚会議がありまして、私も行ってまいりました。世界じゅうの方々が一番心配することは、現在の水と将来の水のことが非常に心配でありました。ですから、利水、治水を考える場合に、そういう将来を見て私たちは水の計画を考えていく必要があります。決して今が、経済が、成長が多少止
○副大臣(佐藤静雄君) もしも災害が起きたときに、市町村長、自治体の長が責任を持って対応しなければなりません。これは災害対策基本法で決まっております。ですから、治水対策を考える場合に市町村長の意見を聴くということは最も大切なことです。 その市町村長が市民、町村民の、住民の生命と財産に責任を持って災害のときにはどうするかを考えなければならぬ、そのための防止する対策としてダムを造るということを選択をしてきているわけでありますから、ですか
○副大臣(佐藤静雄君) 田中前知事の政治手法ですとか長野県議会での不信任案決議、それを受けて田中県知事が失職したことにつきましては、長野県のことでありますからコメントする立場にはありませんけれども、一般的に私が、今、先生おっしゃったように、道議会議員を経験をしたりしておりますけれども、それぞれ地方議会と知事の在り方、関係、そんなことも私どもは何年もやってきました。 知事は知事なりの自分の考えもあるでしょう。しかし、それは議会の議会議